12月度例会 〜SDGsからビジネスと社会環境の変革を考える〜 を開催します

12月度例会 〜SDGsからビジネスと社会環境の変革を考える〜 を開催します。

ビズレボ委員会では、新しいビジネスを生み出す意識変革をテーマにこれまで例会を構築してきました。6月度例会の「イノベーター視点」、9月度例会の「ダイアログを通じたフラットな組織」を踏まえ、12月度例会では、広い視点でビジネスの在り方を考えます。ビジネスはどこに生まれるのか?これからの社会の在り方や私たちを取り巻く環境に目を向けることで、未来の社会を目指して何ができるかを考え、私たちのアクションでどんな社会変革ができるのか思考を高めます。

【日程】平成30年12月19日(水)18:30〜21:30(受付18:00)
【場所】福井商工会議所 国際ホール
【事業内容】
1.「SDGsの説明とSDGsカードゲーム」(90分)
ファシリテーター:楳原 秀典氏/特定非営利活動法人エコプラザさばえ

2.ワークショップ「My SDGsを考えよう!」
(1)導入ビジネスはどこに存在するのか?”マインドセットの変化
(2)個人ワーク“12年後の自分たちの仕事はどうなっているか?”
(3)ダイアログ① 12年後の社会や環境に対するアプローチを考える
(4)ダイアログ② ①のアプローチから、各々アクションを考える
(5)ダイアログ③ チームごとにキーワード(My SDGs)作成、発表

3.ふりかえり、まとめ

【講師プロフィール】
楳原 秀典氏/特定非営利活動法人エコプラザさばえ
1985年大阪府生まれ。京都精華大学で建築を学んだ後、京都で4年間左官職人として数々の物件に携わる。自然素材を使ったものづくりに興味が湧き、2012年河和田に移住。河和田アートキャンプの事務局を1年間務め、2013年より環境教育などをおこなうNPO組織に入社。里山保全や林業の活性化を目指し、多岐にわたる業務をこなす。
一般社団法人イマココラボ公認SDGs2030ファシリテーター

9月度例会「組織の進化を考える組織のあり方とダイアログ」を開催します

9月度例会「組織の進化を考える組織のあり方とダイアログ」を開催します。

【日時】
平成30年9月26日(水)   19:00〜21:30

【場所】
福井商工会議所地下国際ホール

【内容】
組織の進化はビジネスの進化。
組織論、ちゃんと考えてますか?
トップダウン経営ではなかなか新たな事業が生まれない、自律的な組織にしたい。
そう思いませんか?
今、組織そのもののあり方を考えることで、新しい事業を生み出せる体制になるという実験的な取り組みが行われています。その片鱗を本例会で共有できればと思っています。
また、会社での会議の仕方、ディスカッションをダイアログに変えるだけで、事業アイディアが生まれる。9月度例会ではそんな体感をしてもらおうと思います。

講師プロフィール
北居 明 氏(甲南大学経営学部教授)
研究対象は組織行動論で、中でもリーダーシップ論、モチベーション論など、組織内のメンバーの行動に焦点を当てるミクロ組織論を専門とする。
著書に、「学習を促す組織文化-マルチレベル・アプローチによる実証研究-」「健康いきいき職場づくり」「『失われた10年』における日本企業の文化変化」「日本企業における理念浸透活動とその効果」など多数。

★本例会の学びのポイント
1. 現在の組織のあり方について、組織論から学ぶ。
2. ディスカッションとダイアログの違いを学ぶことで、アイディアを生み出す手法を学ぶ。

6月度例会「時代を生き抜くためのイノベーター視点とビジネスモデルの構築」を開催します

6月度例会「時代を生き抜くためのイノベーター視点とビジネスモデルの構築」【日時】
平成30年6月27日(水)

【会場】
福井商工会議所  国際ホール

【内容】
イノベーター視点をもってこれからの時代をどう生き抜いていくか。新たなビジネスモデルの構築方法とは?
数々の企業でイノベーティブをもたらしてきた。GOB Incubation Partners株式会社の代表取締役 山口高弘 氏を講師にお招きし、これまでにないビジネス視点を学びます。

★本例会の学びのポイント
1. イノベーターと言われる方はどのように事業を展開しているかを学べる。
2. 新事業を創る際のチェックポイントとスキームを学ぶことができる。

■講師プロフィール
1977 年生。19 歳の時に不動産会社を起業し3 年後に事業を売却。
その後、大学へ進学を経て、野村総合研究所で新規事業開発支援を展開。
2014 年にGOB Incubation Partners を創業し、起業家の支援を行っている。
主に0→1 および1→10 フェーズでの実績が豊富。
著書:「アイデア・メーカー」(東洋経済出版)他

■ビズレボ委員会  委員長坂田からのメッセージ
これから10年同じビジネスで継続できるでしょうか?
今の取引先は、10年後も存在しているでしょうか?
いち早く危機感をもち、新たなビジネス展開できるかがこれからネックになってきます。これからの社会やビジネス環境は構造そのものから変化してきます。その兆しはすでに現れています。これからの時代を、社会を、どう読み、生き残りをかけてどう進化することができるか。そのヒントがこの例会にあります。ぜひ、ご参加ください。