「おもてなし活動ガム取り大作戦」に参加しました。

Aside

さる平成30年4月21日(土)、福井ロータリークラブ様主催の「おもてなし活動 ガム取り大戦」に参加しました。

 

集まった参加者

 

毎年実施され恒例となった福井駅前周辺のガム取り奉仕活動 主催団体の福井ロータリークラブには福井YEGのOBの方々も多く在籍しており、 幹事の村中先輩をはじめ、諸先輩の方々と集合写真を撮り、士気を高めてから作業開始!

参加者集合写真

 

参加した各団体が作業するエリアを割り当てられ、 福井YEGは北の庄商店街を担当しました。

 

地図

 

福井のファッションをリードするショップが立ち並び、近年は再開発も進み ますます洗練されていく地区をまかされることに責任の大きさを感じながらも 和気あいあいと作業するメンバー

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五十嵐会長もせっせと作業中(写真を意識してちょっとりりしくしてます)

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かわいいメンバーも、パパと一緒に参加してくれました

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日頃は意識していませんが、地面に張り付いて固まったガムの多いことに驚きました。

それでも溶剤をかけてから、辛抱強くヘラでこすっていくと元通りになっていきました。

ガム取り前→ ガム取り前A

ガム取り後→ガム取り後A  

 

ガムの多さにはじめは途方にくれながらも 参加者一同、協力し合いながら作業を進めていくうちに 要領も心得てきて、思いのほかスムーズに事が運んでいきました。 そのうちガムを取るだけでなく、タバコの吸殻などのゴミ拾いをする余裕も出てきました。

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およそ1時間半ほどかけ、作業終了! 例年9月に行われる同行事ですが、今年は福井国体の開催前に中心市街地をきれいする 目的のため、4月に決行するに到ったそうです。

国体のためだけでなくGW前にも間に合って一石二鳥

福井ロータリークラブ様、企画運営へのご尽力、ありがとうございました。 福井の魅力UPへとつながる行事に参加させて頂いたこと感謝と共に光栄に思います。

そして、4月とはいえ当日は夏日を記録した暑さの中で作業してくれたYEGのメンバーにも心より感謝致します。

 

追伸

福井ロータリークラブ 平野会長より、福井YEGへのメッセージをいただきましたので、ご紹介させていただきます。

「福井YEGの皆さん。 福井県の各種団体が一堂に会し、福井駅前のガム取りという一つのことに 力をあわせるこの事業。福井YEGの皆さまからもたくさんのご参加をいただき 感謝いたします。 福井のまちづくりのために、これからも一緒に頑張りましょう!」

福井ロータリー平野会長

↑福井ロータリークラブ 平野会長

平野会長と清川先輩

↑平野会長とあじさい会(福井YEG OB会)清川先輩で、YEGの「Y」サイン!

【記事担当:総務・PR委員会 土谷宏明】

平成30年度4月定期総会を開催しました。

4月18日(水)総会開始前の18時10分より、福井県商工会議所青年部連合会の皆様が全国大会準備室委員会の活動報告と6月29日の全国大会事前視察についてのPRに来られました。

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その後、福井商工会議所ビル地下国際ホールにて今年度近畿ブロックYEG出向者である、私、宮田由紀恵によるYEG宣言のもと4月定期総会を開催しました。

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4月定期総会は平成29年度の活動を総括すると共に、平成30年度福井YEGが新たな体制でスタートするための重要な会議です。

青年部会員一同により商工会議所青年部の歌「伸びゆく大地」を斉唱、総務・PR委員会の加納真司君の「綱領」朗読・「指針」唱和が行われ、五十嵐会長と全副会長による挨拶が行われました。

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DSCN1503 五十嵐会長

DSCN1513 朝田副会長

DSCN1516 佐々木副会長

DSCN1520 山田副会長

DSCN1525 天野副会長

本総会には福井商工会議所より川田達男会頭、髙見和宏専務理事、地域振興部の春日野部長と地域事業課の岡田課長、藤原さん、柴野さん、そして福井商工会議所青年部連合会より野村会長にご列席頂き、川田会頭からご挨拶を頂戴しました。

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私たちを取り巻く環境は国内外で大きくかつスピードのある変化をしており、変化を見据えて、連携して進化していきましょう!と心強いお言葉をいただきとても感激しました。

その後、新入会員4名の紹介、バッジの授与、挨拶が行われました。DSCN1545 吉田達郎君

DSCN1546 佐々木秀幸君

DSCN1548 盛岡良行君

DSCN1634 山口晴久くん

総務・PR委員会森委員長により定足数の確認が行われ総会は有効に成立。

議長の選出では五十嵐会長より朝田君が指名されました。本総会では第1号議案から第4号議案が上程され、慎重審議により、原案どおり可決されました。

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議案審議後、平成29年度北出会長より退任の挨拶が行われ、1年間の活動を振り返りながら、会員全員に感謝の言葉を述べられました。北出会長、1年間本当にお疲れ様でした。

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その後、会員一同を代表して五十嵐会長から平成29年度北出会長に記念品が贈呈されました。北出会長のスローガンでもありました「剛毅果断」の刺繍いりのゴルフヘッドカバーです。ぜひゴルフでも剛毅果断なプレーをしていただきたいです。

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平成30年度福井県商工会議所青年部連合会野村会長、毎川専務理事、笹嶋会計から一言ご挨拶をいただきました。

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平成31年度に大野で開催される近畿ブロック大会、そして平成32年度に鯖江で開催される全国大会と福井県連力をあわせていきましょう!

こうして4月定期総会は無事終了しました。

【記事担当:総務・PR委員会 宮田由紀恵】

4月例会を開催しました。

4月18日(水)4月定期総会開催後、福井商工会議所ビル地下国際ホールにて4月例会「会員拡大 Evolution」を開催しました。

五十嵐会長の熱意のこもった挨拶の後、平成30年度事務局員のお二人から一言ずつ挨拶をいただきました。二年目になる藤原さんと、今回初めてとなる柴野さん。これから一緒に今年度の青年部も盛り上げていきましょう!

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4月例会担当の小前田副委員長からの趣旨説明の後、パネルディスカッションが行われました。会員拡大で目覚ましい成果を上げている会員の高い意識とノウハウ等を学ぶということで、森委員長がコーディネーターを務め、パネラーの天野副会長、山岸監事、北出直前会長との三者三様の個性豊かなトークで会場を盛り上げました。

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事業考査室表彰では、朝田監事から各委員会を独自の視点で表彰していただきました。

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執行部表彰では、新人賞として自身の担当する事業で積極的に重要な役回りを務めた増田君が表彰されました。本人は残念ながら仕事の都合により欠席されたため、委員長の達川君が代わりに表彰状を受け取りました。

委員会所信表明では、今年度青年部を支える6名の委員長がそれぞれの熱い想いを発表されました。

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所信を述べる姿からはしっかりとした強い信念が感じられました。皆さん個性的で、この個性がたくさん集まることで青年部の深みがより一層増すんでしょうね。

 

長い時間にわたり多くの会員が参加されたことに感謝申し上げます。

今年度も会員全員で「Evolution」を目指しましょう!

 

参加された会員の皆さま、ありがとうございました。【記事担当:総務・PR委員会 木内絵美】

お堀の桜船2018を開催しました。

平成30年4月14日(土)第33回ふくい春まつりにおいて、福井城址西側に復元整備が完了した御廊下橋にて「お堀の桜船2018」を開催しました。

大雪だった冬が終わり、季節外れの暖かさに桜の満開時期が早まり、お堀の桜は残念ながら葉桜となってしまいましたが、普段見られない違った角度から福井城址、桜を見ようと約100名のお客様にお越しいただきました。午前中には予定していた船の運行予定を超え、急遽2便増やし大盛況の事業となりました。

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ドラゴンボートには6~7名のお客様に乗船いただき、息のあったオール捌きで約20分程度お堀の中から福井城址と桜を楽しんでもらうことができました。

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カヌーには1名のお客様に乗船いただき、カヌー協会の方の先導のもとお堀の中を自在に遊覧し、桜を楽しむのと同時にカヌーも楽しんでいただきました。

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4人乗りのボートも同時に運行し、楽しんで頂くことができました。

また、カフェでは足湯で温まりながら「桜餅」と「桜饅頭」を楽しんでいただきました。

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天候に不安もありましたが雨もなく、最後まで桜船、足湯、カフェを楽しんでもらえる風情溢れる事業となりました。

ドラゴンボート協会の皆様、カヌー協会の皆様のご協力、そしてYEG会員の協力により無事終了することができました。ありがとうございました。

【記事担当:総務・PR委員会 松宮正和】

3月度例会「卒業式・あじさい会との交流会」を開催しました。

3月17日(土)17時30分からコミュニティーリゾートリライムにて3月度例会「卒業式・あじさい会との交流会」を開催しました。

今回は、魅力発信委員会と飛躍成長委員会の合同事業として開催させていただきました。あじさい会の先輩方にも28名参加いただき、総勢で100名を超える参加をいただくことができ、多数お喜びのお声をもいただきほっとしております。

一歩一歩話を進める中で我々の想いとして、卒業式は本来とても大事な節目の事業であり全員参加されるような事業に今後発展させたい、というものがございました。

またこの3月度例会はYEGの卒業式でありあじさい会への入学式でありたい、あじさい会との交流会は先輩方が持つYEGの良さ、素晴らしさを我々既存会員に伝達する場にしたい、などいくつかのコンセプトが産まれ、今回のような形になってまいりました。

まず例会セレモニーでは、北出会長からのあいさつに始まり、今年1年間の事業報告を兼ねて各委員長からの委員会総括をいただきました。各委員長の事業にかける想いや反省も含めて、とてもいい話が聞けたと思います。

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卒業式。

今年度卒業予定の6名全員に参加してもらう事ができ、お一人お一人に今の心境とこれからの事を伺うことが出来て、シンプルかつ和やかに行うことが出来ました。あじさい会山本会長からも卒業生へのはなむけのお言葉をいただきました。また、卒業生からは、青年部に記念品として旗を新調していただきました。

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あじさい会との交流会。

例年は、青年部の今年1年の事業をまとめた映像をあじさい会の先輩にもご覧いただいて交流をはかっていましたが、せっかくの交流の場で、事業報告だけではもったいない!なるべく参加した会員みんなが交流が出来て、来てよかったと思ってもらえる事業にしたい。2つの委員会で合同でやるからには、87名のあじさい会の先輩に一人でも多く参加していただきたい。都合で来られない方の現況も知ってもらいたいという事で、「あじさい会87社訪問」させていただくことで、あじさい会の先輩方との事前交流もでき、会当日には、その時のことを話題に交流していただけたのではないかと思います。約10分ほどの映像でしたが、「懐かしい」や「おっ、あいつも元気でやってるんだな」などの声も上がっていて、今までにない「交流会」が出来たのではないかと思います。

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会の最後には、次年度執行部、各委員長の紹介とあいさつもあり、今年度の締めくくりと次年度への新たな出発への懸け橋となる例会になったのではないかと思います。

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今事業をきっかけに、福井YEG内の絆が今以上に深まり、未来永劫途切れることのない想いの連鎖がこれから益々大きく成長していけますこと心より願い、感謝の言葉に代えさせていただきます。

              魅力発信委員会 天野準一   飛躍成長委員会 達川竜司

 

 

 

 

一年間の福井YEG魅力発信活動「リアルボイス」ご報告

福井YEGリアルボイス!

福井YEGの魅力を会員自らのリアルな声を通して発信していこうというこの事業。平成29年度の目玉事業のひとつとして、1年間で計12名の会員からの率直な想いを発信してまいりました。

■1年間のスタートを華々しく飾っていただいた北出会長
1_北出会長

福井YEGには現在、約120名の仲間が活動しています。その仲間たちは、みんなそれぞれが違った背景や想いをもって、ここに集まってきています。なので、みんなが想うYEGの魅力もそれぞれ。そのどれもがリアルなのです。

■入会2年目のフレッシュなメンバー 大滝君
2_大滝さん
■YEGは女性メンバーも活躍できる組織であることを教えてくれました 桝谷君 宮田君
3_桝谷&宮田

YEGに対して、
「何やってるかよくわからない」
とか
「自分には合いそうにもない」
などといった印象をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。
だからこそ、十二人十二色の声を発信することで、どれかひとつでも共感していただけるところがあったら。そうすれば、少しでもYEGを身近に感じていただけるようになるのでは、という想いでこの企画に取り組んでまいりました。

■YEGを楽しむ秘訣を語ってくれた新入会員委員会の委員長 達川君
4_達川さん
■独立起業を果たした福田君
5_福田さん

今回、この事業に取り組む上で工夫した点のひとつとして、「複数のメディアを組み合わせて広く発信する」ということがあります。
インタビューを実施し、それを
①動画に編集してYoutubeにアップ
②福井YEGのホームページに記事を掲載
③Facebookに投稿し、ホームページへリンクさせる
④Facebook広告機能を活用して広く発信
⑤福井商工会議所会報に記事を掲載
⑥福井YEGポスターからもリアルボイス特設サイトへリンク
などなど。

■県外出身者として入会、会長まで務めた山岸直前会長
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■20代前半で福井YEGに入会し約10年。年齢は若くとも経験はベテランの佐々木君
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結果、この事業を通して、Facebookからの発信では1年間でのべ10万件を超えるリーチを実現しました。
実際、各会員の元には、
「この1年はYEGという名前をよく見かけたよ」
「YEGってこういうこと(事業)を実行している組織だったんだね」
「みんなとっても楽しそうに活動しているね」
といった声がたくさん届きました。

■社員教育の場としてのYEGの活用を提案してくれた 森下君
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■県外でのビジネスにもYEGを活用できることを教えてくれた 坂田君
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また、この事業を行ったことにより現役会員にとってもたくさんの学びがありました。今まで気付いていなかった様々なYEGの活用の仕方や、いろんな過去があって今のYEGがあるという歴史、普段はなかなか話すことのない熱い想いなど、非常に有意義な成果を得ることができました。

■「やっぱりYEGで良かったな」と、誰もが感じて卒業していけるのがYEG。 岸本君
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■身をもって実践しているYEG活用法を示してくれた 天野君
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■YEGで得た経験・スキルを自らの地元、地域に還元させる 五十嵐君
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そして最後に。
この事業を通してたくさんの先輩方のお話を伺う機会をいただけたことが、魅力発信委員会メンバーにとって掛け替えのない財産となりました。と同時に、まだまだ紹介しきれていない魅力がたーっくさんあって、それを今後も多くの人に伝えていくこと、それが今後も引き続き為していくべきことであると感じています。

福井YEG!今後の魅力発信にも引き続きご注目ください!

■インタビューの裏側
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平成29年度 魅力発信委員会

副委員長 森淳一郎

提言活動事業 ~未来をつくる団体たれ!!~を開催しました。

平成30年2月28日、提言活動事業 ~未来をつくる団体たれ!!~を開催しました。

主な内容としては、日本YEG吉田会長、日本YEG政策委員会の中村副委員長を講師にお招きし、政策提言の意義や目的、手法を学ぶ勉強会になりました。
福井YEGのみならず、県内他単会のYEGメンバーにも多数ご参加頂きました。
吉田会長からは、YEGがなぜ政策提言に取り組んでいるのか、取り組んでいかなければならないのかなど会長の想いを熱くお話し頂きました。aaa1
中村副委員長には、政策提言に関する歴史や全国各地のYEGの取り組み状況、どのように政策提言に取り組めばいいのかというノウハウをご説明頂きました。
お二人の想いが伝わり、会場は「政策提言をやってみよう!」という意識が芽生えたように思います。
昨年度、日本YEGの岡村直前会長が来福され、我々に対し政策提言の必要性を説いて頂き、今年度、政策提言に対する落とし込みができ、次年度以降の提言活動に関する試金石となりました。
当日は日本YEG政策提言委員会のメンバーの古川さんと本庄さんにもお越しいただき大変盛り上がりました。

会社ヂカラ取材班を開催しました

昨年度に引き続き、今年度も2月22日と3月2日に「ふくい会社ヂカラ取材班」を開催しました。本事業の目的は「取材」という形式により福井市内の先進的取組を行っている企業から自社の成長に向けた気づきを得、自社での実践につなげていくこと。今年度は「OOKABE GALASS HD株式会社」様(2月22日 以下オーカベガラス様)と「株式会社廣部硬器」様(3月2日 以下廣部硬器様)に訪問させていただきました。どちらの回も早くに参加定員に達し、福井YEG会員の興味関心の高さを感じました。

オーカベガラス様では大壁社長自ら「知識、信頼などの資産を社員にどれだけ残せるか。そのことを常に考えて行動している」という組織開発にかける想いを、時に社員の方のプレゼンも交えながら、社内での様々な取組を通じてご説明いただきました。参加者も自社に学びを持ち帰ろうと、社員の方や大壁社長に積極的な「取材」を行っているのが印象的でした。廣部硬器様では、国内シェアNo1を誇る警察署の紋章などの製造工程を見せていただきながら、新商品開発やXSCHOOLへの参加などの新しい取組の背景について伺いました。経営環境の変化にどう対応していくか、社員がそれぞれに知恵を出し合い協力し合う姿に、参加者は多くの気づきを得たようです。会社ヂカラ取材班は、学ばせていただくと同時に、学んだ事を実践することが重要です。取材班を通じた学び、気づきは参加者含め福井YEGに大きな財産となると考えています。

2月例会を開催しました

2月28日に福井商工会議所地下国際ホールにて、今年度最後のビジネス例会「時代は大から小へ!これからの時代のマーケティング ~マーケティング戦略と商品開発~」を開催しました。「福井デザインアカデミー2017 ブランディング&商品開発講座」で長年講師を務める鷹屋 信隆氏をお招きし、中小企業にとってこれからの時代に必要なマーケティング戦略、商品開発戦略についてのポイントを学びました。鷹屋先生の講義では1)「商品・サービス企画のフレームワーク」、2)「マーケティング発想」と「販売発想」、3)時代は大から小へ~小さい企業の強み~、4)「コモディティ化(同質化)」と「仕組みデザイン発想」といった内容を学び、講義の後は、福井YEGが昨年度から取り組んでいる「福井名物開発プロジェクト」において開発された「かに出汁(だし)」の今後の展開をテーマにグループワークを行いました。商品を作る側ではなく使う側の立場からそのコンセプトを考える。鷹屋先生の講義内容をグループワークで実践していく中で、各グループでは非常に熱を持った議論が交わされ、時に鷹屋先生のアドバイスをいただきながら、様々なアイディアが生まれてきました。我々中小企業経営者にとってマーケティング戦略と商品開発は自社の発展、経営能力向上における重要なテーマ。理論と実践を組み合わせた今回の例会は参加者に大変好評でした。

2月例会

全国大会 岐阜かがみがはら大会 に参加しました。

 

 

平成32年度の鯖江での全国大会はこれを超えるものにしたいですね。

参加いただいた皆様ありがとうございました。

今回参加できなかった方は、来年度は宮崎になりますので是非ご参加ください。