第36回全国会長研修会 実り大き北の大地とかち帯広会議 に参加しました

11月8日〜10日の日程で開催されました「第36回全国会長研修会 実り大き北の大地とかち帯広会議」に参加しました。

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今回の開催地テーマは「自力本願 〜地域の未来の為に、今こそYEG(われら)の情熱を!〜」

自らの力を信じ、自ら行動を示し、思いを同じくするべく全国の同士と、われらが地域の未来の指標のために今、実り大き未来への第一歩を切り拓く会議とするという想いが込められたテーマです。
そのテーマの通り全国から志高い多くの同士が集まり、厳粛な雰囲気の中、開会式が執り行われました。

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開会式に続き、次年度会長予定者であります 東海ブロック岐阜県連各務原YEG 田中暢之君 より、次年度に向けた所信表明がありました。

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「自分から求めなければ何も得られないのではなく、入っただけでもメリットがあるような、みんなが互いに手を差し伸べ合うような団体にしていきたい。」
「YEGの存在価値をますます高めていくために、メディアへの露出を増やし事業をPRしていきたい。」
「”Power” “Passion” を受け継いで、熱い気持ちを胸に行動を起こしていく。」
「この国の未来を創るのは 俺たちだ!!」

と、熱いメッセージが発信されました!

続いて行われたBPC(ビジネスプランコンテスト)1次審査発表では、全国からの78組のエントリーの中から20組が通過。
そのうち、福井県連からは2名の仲間が1次審査を通過しました!

・小浜YEG 北山政道君 「障害者就労施設が立ち上げる地域の文化と工芸品を繋ぐ新たなアイテム 陶器「小浜焼」」
・鯖江YEG 田辺一雄君 「吸い殻のポイ捨てを減らす 灰皿キオスクネットワークの構築」

事業化に向けた今後のブラッシュアップ、そして全国大会での最終発表が非常に楽しみです。

続いて、全体研修に参加。
「自力魂 続ける、宇宙への挑戦!」〜失敗を乗り越え、ロケットに夢を乗せて〜
というテーマにて、インターステラテクノロジズ社創業者の堀江貴文氏、代表取締役の稲川貴大氏のお二方による講演が開催されました。

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また、参加者からLINEを使ってリアルタイムに質問を募集し、お二人に答えていただくというライブ感ある設えは、講演会に予定調和的でない双方向のコミュニケーションを生み出し、とても興味深いものでした。

堀江氏達がロケット開発を行う目的は、インターネットの普及と同じ。くだらないことに使えるくらいロケットを打ち上げることが安く身近なものにしていきたい。そのような基盤をつくることができれば、みんながいろんなことができるようになる。そんな世の中にしたい、とのこと。
お金を出せばできることではなくお金を稼いでもできないことを目指していきたい、自分が宇宙に行くことよりみんなが行けるようになる仕組みを作ることに興味がある、といった言葉に、生粋のベンチャー精神を感じました。

夜は、参加者全員での大懇親会。
なんと4つの会場を中継し、同時進行で開催されました。
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北海道の美味しい食材やお酒でおもてなしをしていただき、他単会のメンバーとも交流を深めることができた、大変充実した懇親会となりました。

翌日は、各分科会に分かれて研修を行いました。
特に、当年度会長、次年度会長、そして事務局担当はそれぞれに集まり、次年度に向けた学びや意見交換の機会を持ちました。

最後の閉会式では、
3月の全国大会宮崎大会のPR、次年度会長研修会長野大会のPRが行われ、今後へのバトンが確かに受け継がれていきました。

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そして、その先には全国大会ふくい鯖江大会に繋がっていきます。
今後の全国大会や全国会長研修会にも福井から多くのメンバーと共に参加していき、より一層日本中の仲間との交流を深め、来たる全国大会につなげていきたいと思います。

記事担当:総務・PR委員会 森 淳一郎

上伊那広域連合の皆さまの視察対応を行いました

11月7日(水)、福井商工会議所役員会議室において、長野県 上伊那広域連合の皆さまの視察対応を行いました。

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長野県上伊那地域にある8つの地方公共団体(伊那市、駒ケ根市、辰野町、箕輪町、飯島町、南箕輪村、中川村、宮田村)で組織された上伊那広域連合では、『郷土愛プロジェクト』と銘打ち、キャリア教育を通じて次世代育成と地域づくりに取り組んでいます。これにあたり、福井市および福井商工会議所青年部のキャリア教育への取り組みについて学びたい、とのご要望をいただきました。

視察には、広域連合を組織する7つの地方公共団体の副首長がお越しになりました。

福井商工会議所青年部からは五十嵐会長と山村委員長が出席、福井市からは市キャリア教育連絡協議会の事務局を務める学校教育課の小林課長、そして福井YEG相談役でもある菊キャリア教育コーディネーターが出席しました。

冒頭、福井商工会議所の髙見常務理事・事務局長と五十嵐会長、伊那市の林副市長から挨拶があった後、市のキャリア教育の取り組みについて小林課長から紹介いただきました。

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福井市キャリア教育連絡協議会~福井市キャリア教育の展望について~」と題して、協議会発足の経緯や狙い、取り組み例などについてご紹介いただきました。

質疑応答では、「キャリア教育コーディネーターの具体的な役割は?」「市キャリア教育プログラムは学校単位で行うのか?」などの質問があり、福井市のキャリア教育のレベルの高さに感心いただけたようです。

『子供達が自分らしい生き方を発見するためにはキャリア教育が必要』との説明が個人的に印象深かったです。自分も中学生時代に職業体験した経験がありましたが、ただお店のお手伝いしていただけだなと反省。最近の小中学校では、問題意識を持った職場体験に取り組むとのことで、職業意識の高い児童が今後益々増えていくものと期待します。

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次に、五十嵐会長と山村委員長より、青年部がキャリア教育に取り組むに至った経緯やその想い、青年部キャリア教育事業の表彰歴、キャリア教育の変遷について紹介がありました。

青年部がキャリア教育に取り組む理由。福井が持続的に発展していくためには、地域愛を持って福井で働く人が必要であり、そのために、幼少期から福井の地域とそこに根差す仕事に愛着を持ってもらうことが必要なんだなと、お二人の説明を聞いて強く感じた次第です。

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最後に、菊コーディネーターより、キャリア教育コーディネーターとしての役割について紹介がありました。初めて知りましたが、この資格を取得するにはなんと30時間の座学が必要とのこと!試験もやすやすとは受からないようで、厳しい課題を乗り越えたコーディネーターが福井YEGに2名もいることを誇らしく感じました。

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上伊那広域連合の皆様からは、今回の視察を通じて『気持ちが熱く、将来を見据えて取り組む青年部の皆様から直接お話をお聴きできたことに感銘を受けました。』『上伊那もまだまだ頑張らないと。』といった感想が聞こえました。

私自身も、福井のキャリア教育がいかに先進的か、その先駆けに立つのが福井YEGなのだと改めて認識することができました。

すごいぜ!YEG!

これからも、皆様の活動を陰ながら応援できればと思います。

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【記事担当:福井YEG 事務局 藤原卓也】

 

 

 

 

10月度自己研鑽例会「ドラッカーから学ぶYEGの未来」 を開催しました。

10月24日(水)、福井商工会議所国際ホールにて、10月度自己研鑽例会「ドラッカーから学ぶYEGの未来」を行いました。
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前半は岡崎YEG現役会員の名節先生から、ドラッカーによるマネジメントについて講演して頂きました。現役YEG会員ならではの目線でお話を頂き、「貢献」、「強み」など重要なポイントに絞って講演頂き、YEGとして学ぶべき事を教えて頂きました。

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後半は、結絆凛々委員会(新入会員)による「人や事業を知ることで、自分を活かすマネジメント」というテーマで、動画やパワポを使用したプレゼンを行いました。会場が笑い声に包まれる場面もあり、会場の雰囲気が一気に和みました。

<総務・PR委員会班 プレゼン

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<ビズレボ委員会班 プレゼン>
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<ひとづくり委員会班 プレゼン>
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<轍~WADACHI~委員会班 プレゼン>
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<地域とYEGはひとつ委員会班 プレゼン>
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この例会を通して会員間での交流が図れ、そして、新入会員にとって事業の構築及び検証を体験する良い経験となったと思います。

<総務・PR委員会 大村亮輔>

「新入会員オリエンテーション」および「平成32年度全国大会ふくい鯖江大会説明会」を開催しました。

10月17日(水)、福井商工会議所国際ホールにて、「新入会員オリエンテーション」および「平成32年度全国大会ふくい鯖江大会説明会」を行いました。

第一部として行われた新入会員オリエンテーションは新入会員を対象とし、福井YEGのこれまでの取り組みや日本YEG、福井県連との関わりを知っていただくとともに、福井YEGの会員としての心構えを醸成することを目的として、毎年開催している事業です。今回は、8名の新入会員にご出席いただきました。

【写真①】新入会員 【写真①】新入会員および会場前景

総務・PR委員会の小前田副委員長による趣旨説明のあと、森委員長からYEGに関する説明が行われました。

「YEGとは、Young Entrepreneurs Group(若き起業家集団)を意味するとともに、若さ、情熱、広い視野を持った経営者、すなわちYouth,Energy,Generalistをも表しているのだよ。」

「福井YEGは、これまで日本YEGの主要事業である全国大会、近畿ブロック大会、全国会長研修会のすべてを主管した全国でも稀有な単会である。日本YEGの会長も福井YEGから輩出したのだぞ!」

「福井YEGの会員数は、近畿ブロックの単会で8番目の規模。すごいだろ!!」

などと、“やっぱりすごいぜ!福井YEG!!”イズムを新入会員に熱烈に伝承しました。

(ちなみに、入会17年目となる私も、YEGが”Youth,Energy,Generalist”という意味も示しているということは全く知りませんでした・・・。森委員長のプレゼンもすごいぜ!)

【写真②】会長挨拶【写真②】小前田副委員長による趣旨説明2【写真②】小前田副委員長による趣旨説明【写真②】森委員長によるYEGに関する説明

その後、昨年度、新人賞を受賞した入会2年目の増田悠二君(ビズレボ委員会)から、「YEG活動の心構え」を自身のこれまでの経験や偏見!?も交えて新入会員に直伝!

「同期入会の仲間は、これからのYEG活動において特に大事な存在である。同期との交流をぜひ深めてほしい。」

「そのためには、YEGの活動に“参加する”ことが何よりも重要。例会や懇親会に参加することで交流が生まれ、より多くの仲間をつくることができる。」

「YEG活動に参加したうえで、自分の意見を述べて議論に参加することも大事。そのことにより、自身の考えが洗練され、YEGの理解も深まるはず。」

などと、入会2年目とは思えない秀逸な説明が行われ、新入会員はタダ頷くばかりでありました。

(最近、出席率がめっきり低下している私も、まさに身につまされる思いで、増田君の話に聞き入っていました。すごいぜ!増田君!)

【写真③】増田君によるYEGの心構えの説明

最後に、新入会員からの質問の時間が設けられ、新入会員が日頃疑問に思っていることなどを率直に質問。

「政策提言の進め方は?」

「全国大会とはどのような大会なのか?」

「日本YEGの会長の決め方は?」

「役員会は何をするのか?」

「県連ってなに?」

「次年度の委員会の配属がどうなるかが気になる。希望は聞いてもらえるのか。」

といった質問が次々と出され、回答を行う執行部の方々は、時に答えに窮しながらも身振り手振りを交えて、懸命に回答をしておりました。

堂々たる質問の連続!すごいぜ新入会員!

【写真④】新入会員による質問1 【写真④】新入会員による質問に対する回答 【写真④】新入会員による質問3 【写真④】新入会員による質問2

小前田副委員長を中心に幾度と検討を重ねてきた、総務・PR委員会肝いりの今回の新入会員オリエンテーション。非常に充実した内容で、新入会員にとって、「これからのYEG活動に向けて気持ちを新たにする」とても有意義なオリエンテーションであったと思います。

また、既存の会員にとっても、このオリエンテーションに参加することで「初心に帰る」大変貴重な機会となりました。

(私の入会当時は、新入会員オリエンテーションはナシ・・・(事業として存在せず)。「当時もし、今回のようなオリエンテーションに参加していれば、私のYEG活動もまた違ったものになっていたかもしれないなぁ」などと思いながらの取材となりました。それだけ素晴らしい新入会員オリエンテーションでした。進化がすごいぜ!YEG!)

【写真⑤】すごいぜYEG

 

この後の第二部では、野村明志福井県連会長や鯖江YEGの方らがお越しになり、平成32年に開催される全国大会ふくい鯖江大会についての説明が行われました。

説明会の冒頭、野村県連会長からは、

「これからの準備などで大変なこともあると思うが、皆さんと切磋琢磨しながら準備を進めたい。一人一人がまさに主管として、この大会に積極的に関わってほしい。」

と力強く挨拶。

【写真⑥】野村会長挨拶

その後、鯖江YEG久保田裕之監事、福井県連全国大会準備委員会の園昇委員長、全国大会「ふくい鯖江大会」大会会長予定者の西村昭宏君、鯖江YEG 笠島慎一会長から全国大会の開催概要やこれからの準備に向けた説明などが行われました。

「福井YEGが全国大会の開催など、歴史をこれまで創ってきてくれたからこそ、今回、鯖江YEGが主たる開催地として手を挙げることができ承認もされた。」

「全国大会とは、万国博覧会、国連総会、サミット、国体に相当する大変価値の高いものである。福井県連がひとつになって、全国大会に取り組みたい。また、福井YEGの皆さんには、福井YEGらしい事業の企画立案を期待したい。」

「一人一人が日本YEGの全国大会や会議に出ていっていただき、全国各地でのつながりや絆を深めてほしい。その一人一人の行動によって、一人でも多くの方に、この地に来てもらえるようにしたい。」

といった熱きメッセージを頂き、これを聞いた我々福井YEGも全国大会の成功に向けての思いを強くしました。

【写真⑦】園君による説明 【写真⑦】久保田監事による説明 【写真⑦】西村大会長予定者による挨拶【写真⑦】笠島会長による挨拶

最後に、福井県連 朝田健一副会長から、

「YEGは気付きを得る場である。この全国大会に関わることで、より幅をもたせ、福井YEGの活動だけでは得られない、新たな気付きを得る機会にしてほしい。」

と挨拶があり、閉会となりました。

【写真⑧】朝田県連担当室室長による挨拶

今回の事業を通じて、参加された新入会員らがさらなるEvolution(進化)を果たし、全国大会に向けて活躍することを確信しました。新入会員のこれからの活躍が楽しみです!

私は、残念ながら現役会員としてこの全国大会に関わることはできませんが、その成功を祈りたいと思います。

全国大会もきっとすごいぞ!YEG!!

(総務・PR委員会 石川 裕夏)

第36回近畿ブロック大会 播州かさい大会に参加しました。

兵庫県加西市で開催された日本商工会議所青年部  第36回近畿ブロック大会 播州かさい大会に参加しました。

9月29日㈯ JR福井駅を5時半出発というハードなスケジュールに加え、日程が「福井しあわせ元気国体2018」の開会式と同日ということで、福井YEGからの登録者は26名でしたが、武生YEGさんとバスを相乗りすることとなり、加西までの長距離移動は大変賑わいました。

行きのバス楽しかった人~!挙手!

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で、全員が手を上げてくださいました!
武生YEGさんとの交流もたっぷり深められてよかったです♪

到着後、集合写真

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「志士奮迅 かさいへ集え!地域を愛する者たちよ!これがYEG魂だ!」をテーマに開催された今大会。

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登録者数も1550人!

 

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式典後、物産展で昼食~

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雨がひどくトイレの前で雨宿り(笑)

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記念講演と分科会後から大懇親会までの間が2時間くらいあったので、当初は加西市の観光地として有名な国宝でもある「一条寺」を訪ねる予定でしたが、あいにくの雨模様…。そこで加西市のお隣・三木市にある「みちの駅みき」へのお土産ツアーに急遽変更。

どこでもメンバーは楽しそう!(笑)

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大懇親会の場所が飛行場跡ということと、朝から雨模様のお天気で足元も悪く、また台風24号の影響で大懇親会の時間が短縮になりましたが…

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近畿ブロックのメンバーは元より、全国より集まったメンバーと交流することができました。長距離バスでの日帰り日程だったため、メンバー間の交流も近場で開催される時よりは深いものになったのではないでしょうか。

 

来年はこの近畿ブロック大会が福井県大野市で開催されます!
福井YEGも盛り上がっていきましょ!

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結情(ゆいじょう)MAX‼

総務・PR委員会 近畿ブロック出向 宮田由紀恵

 

9月度例会 「組織の進化を考える組織の在り方とダイアログ」を開催しました。

9月26日(水)に9月度例会 「組織の進化を考える組織の在り方とダイアログ」を開催しました。

 

前回の6月例会では『個の進化』を促すきっかけとして、イノベーター視点や、ビジネスモデル構築について学びました。

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今回の9月度例会に向けては、個人の資質向上に加えて会員企業の『組織の進化』を促す例会を開催すべく、6月例会後3か月熱い議論を交わしてきました。その議論の中で、組織を進化させていくためにはその前提として、組織としてよりよい状況、良い環境作りが重要だろうという考えに行き着き、意見を言い合える良い関係づくりを実現するための手法として「ダイアログ」をテーマにすることに至りました。

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そこで本例会では、組織論や組織環境作りの専門家である甲南大学経営学部教授の北居明先生をお招きし『組織の進化を考える組織の在り方とダイアログ』というタイトルでダイアログや様々な手法で解決した事例などをご講義いただきました。

変化の時代に求められるダイアログ型組織。

第1部の講義では、実際の職場環境でおこる様々な事例や、手法についてお話しして頂きました。

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第2部では、第1部の内容を踏まえ、ディスカッションとダイアログの違いを実際に見て感じることができるデモンストレーションを開催。テーマに沿ったディスカッションとダイアログの使い分け等を学び、実際の現場で実践できるよう、会員全体で共有する予定、、、でしたが!!

1部終了後の質疑応答の様子から、実際の組織の中で具体的な解決策を模索している会員がとても多い事が判明。会員の現場では今も事件が起こっている!!ということで、急遽例会プランを変更しデモンストレーションは中止!!坂田委員長の見事なファシリテーションのもと、数人のグループで意見交換した後に実際の現場の状況を挙げていただき、今回学んだ手法での解決方法を即興で先生に答えていただくという、いきなりすごい展開に!!会場もどっとわきました。

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多くの会員が会社組織に属し、さらに経営者としての面も持ち合わせている為、今回の講義は自社のビジネスを進化させるためにも最適なテーマだったのだと感じました。

今の時代の変化に対応するには

・トップダウン経営では、なかなか新しい事業はうまれない

・自律的な組織にしたい

・組織論、ちゃんと考え、新しい事業を生み出せる体制に生まれ変わる

9月度例会を終えてそんな気持ちを会員がもっていただけていたら、大成功です。

デモンストレーションはできませんでしたが、ビズレボ委員会では個別に開催する用意もありますので、今後機会を設けたいと思います。

 

ビズレボ委員会副委員長 榊原右章

 

米子YEGの皆さんとの交流会を開催しました

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2018年9月14日(金)福井市片町にある柳月亭にて、米子YEGの皆さんとの交流会を開催しました。

鳥取県米子市では将来的な新幹線の誘致を目指していることから、米子YEGより熱い思いを持った委員会メンバーが「新幹線誘致に関する調査・研究」の一環として、北陸新幹線開通を4年後に控えた福井市に視察訪問に来られました。

米子YEGの皆さんと福井YEGメンバーとの交流会では、新幹線誘致に対する熱い想いや未来への必要性など、盃を交わしながら話し合い、大いに盛り上がりました。

米子YEGの皆様、有意義で楽しい時間を共有できた事、心より感謝いたします。

【記事担当:地域とYEGはひとつ委員会 担当副会長 山田祐司】

福井YEGで大学生のインターンシップを開催しました!

2018年9月3日(月)より5日間、福井県経営者協会主催の「福井県インターンシップ」に、福井YEGも大学生に対するキャリア教育としてインターンシップに参加しました。

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昨年に続き2回目の受け入れとなる今年度は「総合建築業界が分かるコース」、「イベント業界が分かるコース」、「企業コンサルティング業界が分かるコース」の3コースに県内外からの大学生が7名が参加してくれました。

 

「総合建築業界が分かるコース」では、展示場や建築現場に実際に赴き研修を行いました。

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「イベント業界が分かるコース」では、広告制作の現場やイベント会場設営現場を見学したり、ワークショップとして、「住宅展示場のイベント企画」をテーマに企画書作成業務などを行っていただきました。

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「企業コンサルティング業界が分かるコース」では、弁護士、社会保険労務士、会計士といった士業メンバーが担当。

法律(弁護士)事務所では、仕事の説明と職業体験としてパラリーガル体験をしていただきました。

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また、社労士・コンサルティングの仕事として労働基準監督署に同行したり、給与計算したり、就業規則の考え方を学んだりしました。

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5日間のインターンシップの最終日は、福井商工会議所に集まって、「インターンシップ学生発表会&懇談会」を開催。

まずは、福井YEGの五十嵐会長による会長挨拶。

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次に、インターンシップ学生による発表を行いました。ここでは、参加していただいた学生全員に1人ずつ、1週間のインターンシップの振り返りと、それを踏まえた将来のキャリアビジョンを発表してもらいました。

 

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発表の内容は学生11人が非常に個性的で、かつ面白い内容でありました。また、1週間のインターンシップの体験が出来て非常によかったという感想が多く、YEG会員として、事業の意義の大きさを感じることが出来ました。

 加えて、インターンシップ受入企業にも、インターンシップの感想を述べてもらいました。「会社のスタッフに対して刺激になった」、「自分の仕事を見つめ直すきっかけになった」等の好意的な感想を述べてもらいました。

その後、福井YEGとインターンシップ学生による懇談会を実施しました。若手青年経済人と学生で、インターンシップの感想や、就職活動等さまざまなことについて気軽に意見交換をすることができました。

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最後に、全員で集合写真を撮影して閉会。

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参加していただいた学生の皆様、1周間お疲れ様でした。ぜひ今回の経験を自分の就職活動や働き方に活かしていっていただけたらと思います。  

 

≪インターンシップ参加企業≫

「総合建築業界が分かるコース」

・株式会社サンテンコーポレーション・石橋建材株式会社・積水ハウス株式会社

 

「イベント業界が分かるコース」

・株式会社ドゥーガブレインズ・株式会社クレドワークス・株式会社福井新聞PRセンター

 

「企業コンサルティング業界が分かるコース」

・北出経営労務事務所・安田会計事務所・弁護士法人ふくい総合法律事務所

 

【記事担当:総務・PR委員会 小寺洋太郎】

「えきまえアントレ・キッズ2018」を開催しました!

平成30年8月18日(土)福井駅前商店街にて、「えきまえアントレ・キッズ2018」を開催しました。

えきまえアントレ ポスター 全体

11回目を迎える今回は、小学5、6年生、約100名にご参加いただきました。

駅前にある実際のお店20店舗で下記6分野に分けお仕事体験していただき、子ども達が仕事の意義ややりがいを学びました。

①いろいろなものを売ってみよう

かがみや4かがみや2

②サービス業で働いてみよう

ユアーズ ユアーズ2 ユアーズ3

③美と健康のお仕事を体験

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④たべもの屋さんで働いてみよう

村中3 村中

⑤マスコミのお仕事を体験

福井テレビ5 福井テレビ4 福井テレビ2

⑥交通のお仕事を体験

えちぜん鉄道3 えちぜん鉄道2 えちぜん鉄道

子供たちは初めてのお仕事体験に最初はとまどっていましたが、最後には楽しんで体験していました。楽しかった、また来年も参加したいとの声も多くいただくことが出来ました。

協力店舗(50音順)

・えちぜん鉄道・FBCラジオ・かがみや福井駅前店・心とからだのプレミアムルームCanade・su_mu・西武福井店・手作り雑貨店mamas・東横イン福井駅前・日刊県民福井・福井新聞社・福井テレビ・Vesta・星みっつ・村中甘泉堂・momo駅前本店・ユアーズホテルフクイ・(YEG企業)・(株)インフォライブ・奥田不動産鑑定所・(株)三栄商会・(株)山岸和紙店

【記事担当:総務・PR委員会 上田敬士】

平成30年度YEG交流事業 ~絆を深めるスポーツ大会~ を開催しました(7月例会)

7月28日(土)、すかっとランド九頭竜にて武生YEGの皆さんとともに「平成30年度YEG交流事業 ~絆を深めるスポーツ大会~」を開催しました。(福井YEGは7月度例会と兼ねる)

今年のYEG交流会の目的は、スポーツやBBQを通じてメンバー相互の絆を深め、組織力・団結力のスキルを向上すること!台風の影響を受けるかと思いきや、なんとかしのいで無事に開催されました。

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実際に9月29日より福井で開催される「福井しあわせ元気国体」「福井しあわせ元気大会」に出場される参加選手にもお越しいただき、一緒に競技を体験しました。

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種目はバドミントン・車椅子バスケットボール・卓球バレーの3種目。

 

バドミントンからは

松川直弘(マツカワナオヒロ)選手

綿矢汐里(ワタヤシオリ)選手

笹木里司(ササキサトシ)コーチ

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車椅子バスケットボールからは

古崎倫太朗(フルサキリンタロウ)選手

片岡勇登(カタオカユタカ)選手

しあわせ福井スポーツ協会の皆さま

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卓球バレーからは、

福井県卓球バレー協会の皆さま

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がご参加くださいました。

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やはり実際に活躍されている選手の皆様には足も出ず・・・

また実際の競技の難しさ、楽しさを全身を使って経験することができました。

さらにチーム一丸となって戦ったことは非常に楽しく、一層の親睦を深めることができました。

もちろんプレー以外の時間では、アイスブレイクの手法を使ってお互いのことをさらに知っていく取り組みも。

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運動会の後はみんなでBBQ大会を。

汗をかいた後はおいしい飲み物でのどを潤し、おいしい食事で胃を喜ばせました。

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BBQの途中には、チーム対抗のゲームで盛り上がりました。

まだまだ勝負はこれからです。

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優勝チームには豪華景品(福井産のおいしい鮑)が贈られます。

それ以外のチームも2位から8位まで福井県産のBBQにぴったりの素材が贈られ、

チーム一丸となって結果だけではなく懇親を楽しみました。

 

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台風にも負けず非常に経験豊富な一日になりました。

もう間もなく「福井しあわせ国体」「福井しあわせ大会」が開催されます。

この一日を通して、より一層実感がわくと同時に、県内外を問わずたくさんの方々に福井を知ってもらいたい!楽しんでもらいたい!という気持ちが今まで以上に大きくなりました。まだまだ暑い日が続きますが目標実現に向けて頑張っていきましょう!

【記事担当:総務・PR委員会 加納真司】