2月度例会「印象力を上げるプレゼンテーション例会」を開催しました

2月25日(水)福井商工会議所地下国際ホールにて2月度例会を開催しました。
会長挨拶から始まり、新入会員紹介では田畑健太郎君の入会挨拶がありました。
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今例会のテーマは「印象力を上げるプレゼンテーション」
進むべき道「心を動かすプレゼンを指し示せ」
とし、私たちのプレゼンテーションに足りない要素である基礎・表現の仕方・話の組み立て方・相手に印象づけるコツを中心に、実践を交えながら学びました。
今回の講師はアナウンサーとして各所でご活躍されている谷川有希乃先生です。
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最初に恒例の3分間ビジネスプレゼンを交流委員会より朝日君、多田君、佐藤君、松井君の4名が発表。講師より立ち方、声の出し方、目線の送り方のポイントなど貴重なご意見を頂きました。
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本題の研修では、プレゼンテーションはコミュニケーションである説明を受け、まずは自分の性格を知ることから始まり、基本姿勢を実践。
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グループワークでは“印象力”個を表現する力ことを実践を通じて学びました。
伝える側に・1理解・2共感・3わくわく感を与える
話す側は・1相手目線・2テンションUP・3ボディランゲージを意識する
内容は・1結+起承転結の順・2問いかけ・3反復を盛込む
・・・このようなことを心がけ相手の心に入ることを体験を通して学ぶことができました。
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最後に年度通して行った3分間ビジネスプレゼン講評の集計を今井委員長より発表。年間を通し、25名に発表頂き、評価シートで評価の高かったメンバーや参考になるコメントを紹介しました。発表者の皆様、ご協力ありがとうございました。

ビジネス向上委員会の計6回の最後の例会にふさわしい非常に有意義な例会となりました。

(ビジネス向上委員会)

1月度例会「ファシリテーション例会」を開催しました

1月28日(水)福井商工会議所地下国際ホールにて1月度例会を開催しました。

会長挨拶から始まり、新入会員紹介では(株)米五の多田健太郎君が入会挨拶を行いました。1

今例会のテーマは「ファシリテーション」

進むべき道「皆の能力を引出しゴールへ導く力を指し示せ」

とし、会議運営・合意形成・部下指導など、業務の幅広い領域で活用するための能力であるファシリテーションとは何かについて学びました。

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講師はプロファシリテーターとして各所でご活躍されている冨永良史先生をお招きし、話し合いの場で、「違いを活かし、ゴールを目指す」ことの大切さをグループワークを通じて学びました。

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・話し合いには必ずプロセスがあり、ファシリテーターは、ひとりひとりの意見を汲み取りながら、話し合いのプロセスを追っていく。

・ファシリテーターはただの進行役ではない。プログラムどおりに、機械的に進めることを良しとせず、出された意見を安易に排除しないで、傾聴し、もっと良い意見を引き出す。

・ただし、傾聴しすぎてのめりこまずに、これを頭半分で考えながら、残りの半分では、冷静に次のプロセスをイメージする。

・話し合いの結論は「よし!やろうぜ!」と参加者全員が感じ、目的を共有すること

・・・このようなことを体験を通して学ぶことができ、非常に有意義な例会となりました。

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また、例会の最後には恒例となった3分間ビジネスプレゼンを3人のメンバーに行ってもらい、会員間でのビジネスの理解とプレゼン力の向上に繋げました。

(ビジネス向上委員会  鷲田裕之)

10月度例会「個性心理学を仕事に活かす ~相手を動かす接し方、攻め方を指示せ~」を開催しました。

10/22(水)福井商工会議所 地下国際ホールにて、10月度例会 「個性心理学を仕
事に活かす ~相手を動かす接し方、攻め方を指示せ~」を開催しました。DSCN1410

会長挨拶の後、新入会員の織田茂君の入会挨拶があり、菊会長と固い握手を交わしました。

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例会をコーディネートして下さったのは、プルデンシャル生命保険株式会社 福井
支社 支社長の窪田憲人氏。

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仕事を通じてビジネスマンとして、とても大切な要素には、印象力、コミュニケーション
力、商談力があります。

人材育成にスポットを当て、社員や部下に、働く意義をどう与えるか。やる気にさ
せるにはどう接するか。そんな方法論を講義して頂きました。

講師の方から、まずは、会員全員に投げかけ。

「皆さんは、何の為に仕事をしていますか?何故、その仕事をしていますか?」
なかなか普段考えない事、しかし、とても大切な事をズバリ。

自身の中に持つべきM.V.P。

M(ミッション):何の為に仕事をしていますか?何故、その仕事をしています
か?

V(ビジョン) :自分はどうなりたいのか?

P(パッション):情熱を持って打ち込んでいるか?

改めて考えるこの壮大なテーマ。講師は、敢えてそこで、会員に考えてもらう時間
を取り、会員はこのM.V.Pについて、自分と向き合い、ペンを走らせていまし
た。
そこから、例会がスタート。

印象力、コミュニケーション力の大切さとして、メラビアンの法則や鏡の法則を伝え、客観的
に自分を観察してみると、「なるほど。。」「明日からやってみよう!」と思った
会員も多くいたのではないでしょうか。

誉め方にも方法がある。YOUのスタンス → Iのスタンス → WEのスタンス
は、人を誉めた時に伝わる相手の感じ方を学びました。

相づちの「さしすせそ」では、相手の会話に対する相づちで、伝わる相手の感じ
方。 「最高ですね!素晴らしい!」

途中、ワーク形式で、隣席の会員同士、実際に誉める練習をしました。実際に体感
できたのではないでしょうか。

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最後に、個性心理学を用いた、人との接し方。相手が分かれば、接し方が見えてく
る。(知ってるのと知らないのとでは大きく違いました。)

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終始、楽しく例会が進み、多くの学びがありました。

講演後は、恒例となった3分間ビジネスプレゼンを誇り溢れる地域づくり委員会の3名のメンバーにして頂き、無事閉会となりました。

多くのご参加、有難うございました。

【記事担当:ビジネス向上委員会 石丸 敦士】

9月度オープン例会『日本経営品質賞受賞企業に学ぶ経営革新』を開催しました。

9月24日(水)に福井商工会議所コンベンションホールにて、9月度オープン例会『日本経営品質賞受賞企業に学ぶ経営革新』を開催しました開催しました。

2012 年度日本経営品質賞 大規模部門受賞された『福井県済生会病院』の副院長・診療部長・経営戦略室室長 登谷 大修(とや・だいしゅう)先生をお招きし、『患者さんの立場で考える~福井県済生会病院の経営』をテーマにご講演いただきました。

924DSCN1323菊会長の挨拶

 

924DSCN1331 登谷 大修(とや・だいしゅう)先生

『患者さんの立場で考える』とは・・・ブレない経営姿勢や理念を浸透させ実践に移すための仕組みについて具体的にお話しいただきました。また、経営陣、職員、医師が『患者さんの立場で考える』を徹底するための”話し合える機会の場”を作ったり、働くことの原点や働き甲斐を大事にする対話の仕組みなどのお話をいただき、さすがだなーと感心してしまいました。

理念を実践し表彰された職員はリッツカールトンホテル招待され、一流のサービスを体験することで、自分たちのサービスを見直す機会となっているなど、職員満足度の向上に向けた取り組みが自分磨きにもつながっており、またまた素晴らしいと感じました。感心するばかりです。

呑みにケーションは昔から活発に行われていると・・・ここは納得です。

924DSCN1175多くの来場、ありがとうございました。

今回は『日本経営品質賞受賞企業の経営革新事例を学び、会員企業の経営革新や組織経営を考える事で、地域経済の発展に貢献出来る企業経営を目指す』ことを目的に開催しました。SWOT、BSC、ワークアウトなどの手法も参考になりましたが、理念を徹底して実行できる組織力が「病院満足度ポイント」で全国トップレベル水準を維持するとともに、従業員意識調査でも全国トップレベルの結果につながっているのだと改めて感じた講演でした。

参加いただいた皆様、本当にありがとうございました、。一つでも多くの気づきが得られれば良いなとと思っております。

ビジネス向上委員会

6月度例会「リスクマネジメント例会」を開催しました

6月25日(水)19時より、福井商工会議所地下国際ホールにて6月度例会「リスクマネジメント例会」が開催されました。

今回の例会のテーマは「進むべき道~企業防衛意識の向上を指し示せ」とし、実際に企業を経営していく中で身近に起きるクレームやトラブル事例を参考に、専門家の見識を交えながら、企業リスクに備える心構えを養うことを目的とする例会としました。

冒頭の新入会員紹介では、酒のタケウチの竹内亨君が菊会長よりバッジと会員手帳を交付され、挨拶を行いました。

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本例会は主に法務、税務、労務、財務、不動産、と5つの専門分野に沿ったトラブル等の事例をスライドで紹介し、会員に考察をしてもらった後、弁護士、税理士、公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士、不動産鑑定士といった士業のメンバーが各2名ずつそれぞれの見解を述べていくといった手順で進行しました。

6月例会発表

 

 

 

 

 

 

あの「半沢直樹」をモチーフとした企業ストーリーからトラブル事例を紹介し、原則としてA、B2つの選択肢を準備し、会員に分かれてもらった後に専門家がそれぞれの意見を主張します。

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お互いが全く違う意見を言い合っているのですが、どちらの意見も根拠がしっかりしており説得力がありました。企業経営で起こりうる問題はAかBか簡単に白黒つけられるようなものではないということがこういったことからも分かります。

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皆さん第一線で活躍されているプロでありながら分かり易い言葉で解説され、それぞれの課題について勉強することが出来ました。あらためてYEGメンバーのレベルの高さが再認識できたのではないかと思います。

リスクマネジメントについて考える例会の後は、先月に引き続き、3分間のビジネスプレゼンを総務渉外委員会の天野君、中村君、久野君の3名に行ってもらいました。

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3人とも、3分間できっちりと自らのビジネスについてアピールできており、会員に記入してもらった評価シートも概ね好評でした。

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また、武生YEGからオブザーバーとして専務理事の関本様と会計の小野谷様も参加され、お茶の差し入れも頂きました。その後の懇親会もご出席頂き有難うございました。

【記事担当:ビジネス向上委員会 今井順也】

5月度例会「ビジネスプレゼン例会」を開催しました

5月28日(水)19時より、福井商工会議所地下国際ホールにて5月度例会「ビジネスプレゼン例会」が開催されました。

今回の例会のテーマは「進むべき道~心を動かすプレゼンを指し示せ」とし、12名の会員に3分間で自社の商品やサービスを分かり易くプレゼンしてもらいました。

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3分間というプレゼン時間は、話す側にとっては非常に短く感じる時間です。

会社概要も含めた説明をしようとするととても時間が足りません。

ただ、話を聞く側にとっては、人の話を集中して聴ける時間の限度が3分程度といわれており、ビジネスの場では、複雑な商品やサービスの仕組みやメリットデメリットなどを短い時間で分かり易く伝えるというスキルは非常に重要です。

今回は、以下の12名がプレゼンターを務め、それぞれ工夫を凝らしたプレゼンを見せてもらいました。

・森下峰雪((株)石本石材)  ・坂田守史((株)デザインスタジオ・ビネン)  ・佐々木俊一((株)クリーニング白洋舎)  ・川中優(焼肉屋 優)  ・村田真一((株)フリーパッション) ・山本義樹((株)エヌアンドシィオゥ) ・鷲田裕之(ワシダ設計事務所) ・松田将裕((株)新和コンサルティング) ・松岡茂(松岡会計事務所)  ・竹内亨(酒のタケウチ)  ・福田智司((株)アイル保険センター) ・丸木治男(福井キヤノン事務機(株))

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パワーポイントを使ったプレゼンが中心でしたが、やはり3分という時間の調整は難しく、時間切れで最後までプレゼンが出来ない会員もいました。それでも時間を有効に使ってきっちり3分で心を動かすようなプレゼンを見せてくれた会員も多かったです。

心を動かすプレゼンがあった場合は見ている会員が「取引札」を上げるというルールで進行し、またプレゼンの評価シートも1人1枚ずつ書いてもらうなどすることで、プレゼンをした本人にフィードバックをしました。

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プレゼンを見た人の感想に、「プレゼンでは技術よりも伝えようという想いが大事」と分かった、というものもあり、3分間で熱い想いが伝わるプレゼンもありました。

また、親しい会員同士であっても、「具体的にどんな仕事をしているかはプレゼンを見て初めて分かった」という感想や、「○○さんの仕事に興味が出た」という意見もあり、このプレゼンをきっかけに少しでもビジネス促進に繋がってもらえればと思います。

最後は「取引札」の上がった数が少ない3人に「がんばりま賞」としてプレゼンに関わる本やDVDを贈呈して本例会を終了しました。

今後、ビジネス向上委員会が企画する例会では、この3分プレゼンを各会3人ほど実施していき、プレゼンをする方見る方の双方のレベルアップを図っていきたいと思います。

【記事担当:ビジネス向上委員会 今井順也】