アントレ・キッズ in 鶉小学校

11月13日(木)に鶉小学校でアントレ・キッズが開催されました。

36名の6年生を対象にYEG企業からは4名の企業講師で行いました。

①丸木 治男氏(㈱福井キヤノン事務機)

②坂口 雄介氏(㈱サンテン・コーポレーション)

③佐々木 俊一氏(㈱クリーニング白洋舎)

④中川 知士氏(㈲中川鉄工)

4人の講師は何回かアントレ・キッズの講師を経験され、非常に頼もしく思えた授業内容だったかと思います。子ども達のハートをすぐに奪い、各人のペースに引き込ませ、子ども達を引きつかせていました。

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福井で誇りを持って仕事している我々が、熱く真剣に語ることにより、福井の大人達、企業、地域を好きになってくれる子供達が増えてくるのだと信じています。 だからこそアントレ・キッズが各地域で必要になってきます。

今後もアントレ・キッズは続いていきます(^O^)/

鶉小学校のみなさん、ありがとうございましたm(__)m

(キャリアサミット委員会)

ふくいキャリア教育フォーラム2014開催

11月8日(土)に、福井県立大学を会場として『ふくいキャリア教育フォーラム2014』を開催しました。

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当フォーラムは、平成23年から毎年開催され、福井県内でキャリア教育に取り組む団体等(福井商工会議所青年部、(公社)福井青年会議所、福井経済同友会、福井市PTA連合会、(公社)福井法人会、福井県経営者協会、福井市教育委員会)で実行委員会を組織し、先進的に活動している経済界と行政及び教育機関、そして保護者団体等との協働によるさらなるキャリア教育の推進に向けて議論や情報発信を行っています。

4回目を迎える今回は、もっとキャリア教育を知ってもらいたい、もっと広げていきたいという強い思いで企画してきました。基調講演を始め、各団体が取り組むキャリア教育プログラムの「発表・実演」を新たに加え、参加者にキャリア教育の現場を直接見て感じてもらい、その後、ディスカッションで今後のふくいのキャリア教育について話合う企画となりました。

当日は、企業経営者、教職員、保護者等約200名にご参加いただき、非常に内容の濃いフォーラムとなりました。福井県立春江工業高校教諭の川村忠義野球部監督による基調講演では、当校を甲子園出場に導いた教育手法等についてお話いただきました。生徒の中から複数のリーダーを発掘し、そのやる気を引き出す日々のコミュニケーションにより、リーダーを中心とした自主的な活動に結び付けている点は、経営者目線での取り組みでもあり、組織を動かす手法として大変参考になりました。個人的な意見ですが、本当に面白く、楽しく、1時間半という時間を忘れてしまうぐらい、素晴らしい特別講演だったと思います。

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また、各団体のキャリア教育プログラムの実演では、参加した子供たちが仕事の現場を実体験して感動し、その様子を見学していた参加者も体験プログラムの内容について感心していた様子でした。

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エンゼルキャラバン(福井県児童科学館)

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アントレ・キッズ(福井商工会議所)

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地域(まち)の担い手づくりプログラム(福井青年会議所)

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スーパーグローバルハイスクール(福井経済同友会)

最後の円卓ディスカッション「キャリア教育サミットVol.1」では、実行委員会メンバーの経済団体や国、福井県、福井市の教育行政関係者、他地域でキャリア教育を推進している団体が、幼児からの一貫した『ふくい型キャリア教育プログラム』の構築に向けて何をすべきかを議論しました。その中の文部科学省の長田徹氏(初等中等教育局教科調査官)による青森や仙台の先進事例を交えたキャリア教育の取り組み紹介は、私たちの今後の活動の参考になるものでした。また、沖縄でキャリア教育に取り組む沖縄キャリア教育支援ネットワークオーシャン21代表の翁長有希氏は、「福井における個々のキャリア教育の取り組みはレベルが高く、それを生かしていくためにも、個々の取り組みを繋ぐグランドデザインを描ける組織が必要」と指摘しました。

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翁長氏がおしゃっていました。「関係者がお互いの理解をより深めることが『ふくい型キャリア教育プログラム』構築の近道」だと。 これは今後の我々にとって非常に大きなヒントになているのだと感じました。

今回のフォーラムは通過点にしか過ぎません。これからがもっと大変になってくるのだと感じております。「ふくい型キャリア教育プログラム」を実現するために、もっともっと突っ走っていく必要があります。決して他人事ではありません。大人一人一人が真剣に考える時です。「地方創生」に向け、明るいふくいを描きながらキャリア教育をもっと推進していきましょう。

「YA!ROSSA! キャリア教育」

(キャリアサミット委員会)

えきまえアントレ・キッズ2014開催しました

8/23(土)にふくいの中心市街地でえきまえアントレ・キッズ2014が開催されました。

まちづくり福井㈱さんと共催事業として行っていて、今年で7回目を迎えました。毎年大変人気のある事業で、今年もたくさんの子ども達が参加をしていただきました(^O^)/

アントレ①

中心市街地にある実際の企業店舗で職業体験を通じて、仕事の厳しさや働くことの素晴らしさ、仕事のやりがいや誇りに気づいてもらい、子ども達が自ら夢に向かって進んでほしいと願う事業であるとともに、えきまえ商店街の活性化にもつながる事業となります。

今年は学生ボランティア参加者の受け入れを行い運営支援のお手伝いをお願いする中で、ボランティア参加者にキャリア教育の理解と気づきを得てもらい、継続的かつ安定的なサポート体制の実現を図っていくという新たな試みを行いました。 13名のボランティア(中学生、高校生、大学生)のみなさんは自分の役割以上の働きをしていただき、逆に我々が勉強になった所もありました。本当に素晴らしい学生さん達でした(*^_^*)

さらに県外からの視察の方々も多く視られ、えきまえアントレ・キッズの素晴らしさに感動されていました。

今後ますます発展していく為にも新たなチャレンジをしていかなくてはと考えています。

当日の子ども達の様子です。

アントレ④

アントレ⑥

アントレ⑤

アントレ⑦

目を輝かせて体験している子ども達の姿を見ると感慨深いですよね!!!

アントレ②

マナー講師も大変好評でしたね!!

丸一日かけてのえきまえアントレ・キッズとなりましたが、トラブルもなく無事に成功で終える事が出来ました。打ち合わせからいろいろお世話になりましたまちづくり福井の皆様、スタッフとして協力して頂いたYEGメンバーの皆様、YEG企業として参加していただいた皆様、そして当日まで必死で準備に携わってくれた委員会メンバーの皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
心から感謝いたします(*^_^*)

(キャリアサミット委員会)

教職員向けアントレ・キッズ

市教職員研究大会が7/26(土)に福井県生活学習館 ユーアイ福井で開催され、その中の分科会においてアントレ・キッズが行われました。

普段は小学生5・6年生に行うアントレ・キッズですが、今回は教えるプロの先生方に対してのアントレ・キッズとなりました。 実は昨年も先生方に対して実施して、それが好評だったので今年も声が掛かりました。

今回の講師は3人、天たつの天野準一君、フローネクサスの佐藤宏隆君、中川鉄工の中川知士君でした。まず、会長の挨拶から始まり、続いて清水副委員長のアントレ・キッズの説明がありました。

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非常に分かりやすく先生方一人一人に伝わっていたように思います。その後、3つの会議室に分かれ、それぞれのアントレ・キッズを行いました。

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10426264_689642714446719_8164176801530402961_n10551083_689642754446715_8467133916011785624_n佐藤さん

10580270_689642621113395_2840897016284644948_n10537118_689642684446722_8024365757294037671_n中川委員長

終了後にアンケートを書いてもらいました。その中でもっとこうしたほうが子供達に伝わりやすいとか、アドバイスも書かれていたし、自分の学校でもアントレ・キッズをしたいという意見も出てきていました。非常に実りあるアントレ・キッズ事業だったと感じております。

参加された皆様大変ご苦労様でした。ありがとうございましたm(__)m

(キャリアサミット委員会)

ふくい科学学園×アントレ・キッズ コラボ事業

7/5日(土)の午前10:00からAOSSA6F工作室にてふくい科学学園×アントレ・キッズのコラボ事業が行われました。

アントレ・キッズの講師は清川メッキ工業の清川卓二氏(YEG卒業生)、アントレ・キッズを福井YEGで発足させた第一人者でもあります。「メッキ教室」という授業の中でメッキという仕事を通じて、仕事の大切さ、働くことの素晴らしさ、世界で活躍している仕事の誇りなど、熱い情熱で25名の子供達に伝えていただきました。

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2時間という長い時間なのにも関わらず、生徒達を飽きさせない工夫、時折子供達に仕事との関係性を的確に伝え分からせる様子は非常に勉強になりました。

子供達に伝えていますが、勿論その子の親も参加していて、親達がとても興味をもって食い入るように聞いていた姿が印象的でした。

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子供達自身がデザインしたキーホルダーを金メッキして大切な人に贈るんですが、メッキの工程は非常に大変で汗をかきながら子供達は必至で作業していました。

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②

苦労して出来上がったものに対して、子供達は満面の笑顔喜んでいました。逆に失敗した子供達は涙を流していて非常に悔しがっていました。失敗はつきもの、この経験が今後に生かされてくると思います。

最後はみんなで記念撮影。

最高の経験をした子供達は最高の笑顔になっていますね。

①

この空間にいる全ての方が気づきを得た大変有意義な時間だったのではないでしょうか。

ご協力して頂いた皆様、ありがとうございました(^O^)/

(キャリアサミット委員会 中川知士)

アントレ・キッズ in 木田小学校

6月19日(木)に木田小学校でアントレ・キッズが開催されました。

今回の選ばれし福井YEG選抜メンバーは佐々木俊一さん(㈱クリーニング白洋舎)、柴田光義さん(㈱ライトスタッフ)、村上武雄さん(村上大理石㈱)、久野真さん(㈱福井開発ビル)、安田圭介さん(安田会計事務所)、野波俊光さん(野波公認会計士事務所)、武澤克典さん(㈱グッドウィン)、川中優さん(焼肉家「優」)の8名でした。

木田アントレ

8名の内3名は初めてのアントレ・キッズということでしたが、堂々と子供達に仕事の大切さ、働くことの素晴らしさを溢れんばかりの情熱(パッション)を持ってお話していただきました。本当に素晴らしかったと思います。

photo16野波さん

photo14 川中さん

photo19武澤さん

残りの5名(一度以上経験済み)の方は前回行ったものよりさらにレベルUPした内容で子供達を引き付けていました。大変頼もしく思えました。

phot19久野さん

photo20村上さん

photo15安田さん

phot18佐々木さん

photo13柴田さん

子供たちのリアルな反応が見ることのできるアントレ・キッズ事業。今回の木田小学校のほとんどの子供達は目を輝かせていたように思います。もちろん周りで参観していた親御さんや先生達も同じように関心していました。それだけ講師されたみなさんの授業が大変素晴らしかったからだと感じます。

今回のアントレ・キッズが木田小の子供達に何らかの気づきを与え、これからの将来に向け行動していく一つのきっかけになってくれる事を願っています。

最後に、多忙にも関わらず講師していただいた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m。さらには応援に駆けつけて頂いた会長はじめメンバーの皆様、ありがとうございましたm(__)m。  今後ともアントレ・キッズ事業を宜しくお願いいたします。

(キャリアサミット委員会 中川知士)