シンガポール海外研修旅行に行ってきました。

平成28年11月10日(木)から13日(日)にかけて,シンガポール海外研修旅行に行ってきました。福井YEG及びOBである「あじさい会」のメンバーを含め,総勢18名が参加し,小松空港から羽田空港を経由してシンガポールはチャンギ空港に降りたちました。

0003_xlarge

0011_xlarge

シンガポール1日目は,まずWAR MEMORIAL PARKに赴き,日本によるシンガポール植民地時代の犠牲者の追悼を行うとともに,両国の歴史的な背景について研修を行いました。

war-memorial-park%e3%80%80%e9%bb%99%e7%a5%b7

0019_xlarge

その後は,お決まりの観光地マーライオンパークで思い思いの写真を撮影した後,午後からはシンガポールの国家開発を担うURA(都市開発庁),及びシンガポールの治水や淡水化を行うマリーナバラージにて研修を行いました。シンガポールの狭い土地をどう活かすか,シンガポールの最大の弱点である「水」をどう管理し,どう自足するか,国家レベルの政策を垣間見ることができました。

%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%af

ura%ef%bc%88%e9%83%bd%e5%b8%82%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%ba%81%ef%bc%89

0059_xlarge

その後,シンガポール一日目の夜は,シンガポール福井県人社の方々と交流しました。懇親会は,福井出身の方がシンガポールで出店した焼き鳥屋「馬」で行われ,同郷同士,大変盛り上がりました。

また,ここで,シンガポールの研修から福井県人社の方々との交流に至るまで,全て調整等頂いた共同コンピューター会長の吉村様に厚く御礼申し上げます。

%e7%9c%8c%e4%ba%ba%e7%a4%be%e3%81%a8%e3%81%ae%e4%ba%a4%e6%b5%81

シンガポール二日目は,午前中に観光した後,午後からは自由行動となり,皆さん思い思いの時間を過ごされていました。私自身,今回のシンガポール研修旅行は,新しい発見や知識の吸収,そしてシンガポールという国を知ることができ,本当に有意義なものであったと思います。

0148_xlarge

また,今回のシンガポール研修旅行に当たっては,旅行前に講師(オービット外語学院 Mark Nesseler様)を招いて英会話講座を開きました。この講座のおかげか,シンガポールでは英語でのコミュニケーションをはかろうとするメンバーが多く,さらに国際人とのしての教養が高まったように思います。メンバーの皆様の英語力向上に一役買えたなら幸いです。

14907156_1150954718332329_6924893851517736482_n1 14910544_1150954721665662_177309392903017407_n1

最後に,参加者の皆様が無事に福井まで帰ってこれて安堵しております。参加いただいた皆様,ありがとうございました。

まち歩き普及セミナーを開催しました。(2015.01.21)

21日(水)18:30より福井商工会議所において、誇り溢れる地域づくり委員会(柴田委員長)が担当する「まち歩き普及セミナー ~地域に愛を・地域に誇りを~」を開催しました。

各地域の宝や魅力を発見し、それらを地元の方に伝えて広め、継承し地域の発展を促す。

また、地域内外への発信方法の一つのツールである、まち歩き開催につなげることを目的として企画いたしました。

まずはまち歩きの意義目的を説明し、次に昨年10月に開催されました合同まち歩き事業を福井YEGと共同開催して思った事や、感じた事を東郷ふるさとおこし協議会(北川様)にお話しいただきました。我が地域の行事に積極的に若い方が参加している事や行事の内容についてお話しいただきました。

DSC_0150

次に地域住民の方に我が地域に誇りを持つ事の大事さをファミリーウォークという形で伝え続けている啓蒙公民館(野路館長様)にお話しいただきました。

実際に活動されているお話や、小学校とタイアップして行っている事はとてもためになる話でした。

DSC_0151

次にこれまでの活動や、各地域の自慢(誇りや宝)を話していただき地元の誇りを再認識していただくためにグループワークを開催しました。

まち歩き開催経験のある団体の方は、開催経験を話していただきまち歩き開催未経験の団体の方には参考になりました。みなさん我が地域の誇りを再確認するグループワークでした。

DSC_0152DSC_0161

アンケート結果を見ますと、歴史散策等を含めまち歩きを今後開催したいと言う団体の方がたくさんおられました。これも参加されたみなさんが、地域の誇りを改めて考え、発表したからではないでしょうか。反省点も多々ありますが、このような声を頂いたことにより一定の成果はあったと考えております。

最後になりますが、参加された皆様、本当にありがとうございました。

誇り溢れる地域づくり委員会 勝見泰久

10704121_784528281624828_4948182364551867795_n10929549_784528211624835_5409951427626333583_n

 

あじさい会との交流会を開催しました。

平成27年2月7日(土)に、福井商工会議所国際ホールにて、あじさい会との交流会を開催しました。

この事業は、福井商工会議所 あじさい会(福井YEGOB)と福井YEG会員の交流を図るため、毎年開催されております。当日は、福井商工会議所 あじさい会の創立25周年記念事業も行われており、例年以上にOBの方々のご参加をいただきました。

 

まず、菊会長のあいさつに始まり、あじさい会 高原会長の乾杯で交流会をスタートしました。

そして、創立40周年記念事業の際にお渡しできなかった、歴代会長への感謝状をお渡ししました。

1423527784326

次は、交流アトラクション「青年の主張 ~2.5分に魂を込めて~」が行われました。2.5分間でテーマに合わせて、主張をしました。福井YEG 朝田副会長に始まり、8名の方々の魂のこもった、熱い主張がありました。

1423527778797

そして最後に、H27年度役員の紹介がありました。森下次年度会長を筆頭に、次年度へ向けた熱い思いを語りました。

1423527768670

今回の事業で、商工会議所 あじさい会と交流し、更なるYEG活動への熱き思いが芽生えたのではないかとおもいます。

(交流委員会  大村亮輔)

11月度例会 創立40周年記念事業

平成26年11月29日(土曜日)に、福井商工会議所地下コンベンションホール・国際ホールにて福井YEG創立40周年記念事業が行われました。DSCF8208

当日の参加者: 西川福井知事様、東村市長様、川田会頭様、野村専務理事様、日本YEG 仲田会長様、近畿ブロック連合会 辻会長様、福井県連合会 佐飛会長様、あじさい会(福井YEGOB) 24名、企業・団体様 17名、県外YEG様 60名、県内YEG様 56名、福井YEG 64名 200名以上の参加で行われました。

記念式典では、2部構成で、第1部では通常行われる式典を行い、第2部では歴代会長の方々に現役メンバーから感謝状を贈る、福井YEG全員で参加者全員に対してお礼の意を告げるなど行いました。
DSCF8217DSCF8225DSCF8246DSCF8264

記念フォーラムでは、こちらも2部構成で行われ、第1部基調講演では株式会社オールアバウト 西村俊彦氏による  「個人の熱を起点にムーブメントをつくりだす」 ~インターネットと団体を活用したソーシャルムーブメントモデルの紹介~ をテーマに講演を行いました。

DSCF8277DSCF8282

第2部パネルディスカッションでは「先導力で結束!!」をテーマに、パネラー:講師の西村さんを含め、サウルコス福井 佐野様、インターナショナルクラブ 山下様、福井YEG 菊会長、コーディネイターとして福井街角放送 鳴尾様によります公開討論会を行いました。各パネラーには4つの質問に熱い思いで答えていただき、最後に菊会長による福井YEGの今後の方向性をもって締めていただきました。

DSCF8299DSCF8295

記念祝賀会では、明新森組様によるOP演舞、鏡開き、福井人格付けチェック、白井敦夫様によるジャズ演奏と行い、食事については会議所8階SORAOTO様の料理に付け加え、福井YEGメンバーによる出店ブースで福井の幸を提供させていただきました。最後には白井敦夫様先頭に協働アトラクション:トレインダンスを行い、一人また一人と繋がっていき最後には会場地下コンベンションホール内で収まりきらないぐらいの多くな協働の輪が出来上がり、全員の熱が冷めないまま閉会となりました。

DSCF8318DSCF8327DSCF8307

オフィシャル2次会では、総務・渉外委員会が中心となり、フラッシュモブで会場を沸かせ、アンコール後には会場全員が一体となって踊っていました。

今回の事業で福井YEG40年の歴史を振り返り、これからは新たなる目標を持って地域活性・豊かな郷土づくりに全員が同じ志を持って取り組んでいきましょう。

「全総力で結束!!」

(交流委員会)

 

アントレ・キッズ in 鶉小学校

11月13日(木)に鶉小学校でアントレ・キッズが開催されました。

36名の6年生を対象にYEG企業からは4名の企業講師で行いました。

①丸木 治男氏(㈱福井キヤノン事務機)

②坂口 雄介氏(㈱サンテン・コーポレーション)

③佐々木 俊一氏(㈱クリーニング白洋舎)

④中川 知士氏(㈲中川鉄工)

4人の講師は何回かアントレ・キッズの講師を経験され、非常に頼もしく思えた授業内容だったかと思います。子ども達のハートをすぐに奪い、各人のペースに引き込ませ、子ども達を引きつかせていました。

__ 2

__ 1

__ 4

__ 3

福井で誇りを持って仕事している我々が、熱く真剣に語ることにより、福井の大人達、企業、地域を好きになってくれる子供達が増えてくるのだと信じています。 だからこそアントレ・キッズが各地域で必要になってきます。

今後もアントレ・キッズは続いていきます(^O^)/

鶉小学校のみなさん、ありがとうございましたm(__)m

(キャリアサミット委員会)

ふくいキャリア教育フォーラム2014開催

11月8日(土)に、福井県立大学を会場として『ふくいキャリア教育フォーラム2014』を開催しました。

DSCF8084

当フォーラムは、平成23年から毎年開催され、福井県内でキャリア教育に取り組む団体等(福井商工会議所青年部、(公社)福井青年会議所、福井経済同友会、福井市PTA連合会、(公社)福井法人会、福井県経営者協会、福井市教育委員会)で実行委員会を組織し、先進的に活動している経済界と行政及び教育機関、そして保護者団体等との協働によるさらなるキャリア教育の推進に向けて議論や情報発信を行っています。

4回目を迎える今回は、もっとキャリア教育を知ってもらいたい、もっと広げていきたいという強い思いで企画してきました。基調講演を始め、各団体が取り組むキャリア教育プログラムの「発表・実演」を新たに加え、参加者にキャリア教育の現場を直接見て感じてもらい、その後、ディスカッションで今後のふくいのキャリア教育について話合う企画となりました。

当日は、企業経営者、教職員、保護者等約200名にご参加いただき、非常に内容の濃いフォーラムとなりました。福井県立春江工業高校教諭の川村忠義野球部監督による基調講演では、当校を甲子園出場に導いた教育手法等についてお話いただきました。生徒の中から複数のリーダーを発掘し、そのやる気を引き出す日々のコミュニケーションにより、リーダーを中心とした自主的な活動に結び付けている点は、経営者目線での取り組みでもあり、組織を動かす手法として大変参考になりました。個人的な意見ですが、本当に面白く、楽しく、1時間半という時間を忘れてしまうぐらい、素晴らしい特別講演だったと思います。

DSCF8103

また、各団体のキャリア教育プログラムの実演では、参加した子供たちが仕事の現場を実体験して感動し、その様子を見学していた参加者も体験プログラムの内容について感心していた様子でした。

20141108_142802_336

エンゼルキャラバン(福井県児童科学館)

20141108_143506_653

アントレ・キッズ(福井商工会議所)

20141108_143352_704

地域(まち)の担い手づくりプログラム(福井青年会議所)

20141108_142430_688

スーパーグローバルハイスクール(福井経済同友会)

最後の円卓ディスカッション「キャリア教育サミットVol.1」では、実行委員会メンバーの経済団体や国、福井県、福井市の教育行政関係者、他地域でキャリア教育を推進している団体が、幼児からの一貫した『ふくい型キャリア教育プログラム』の構築に向けて何をすべきかを議論しました。その中の文部科学省の長田徹氏(初等中等教育局教科調査官)による青森や仙台の先進事例を交えたキャリア教育の取り組み紹介は、私たちの今後の活動の参考になるものでした。また、沖縄でキャリア教育に取り組む沖縄キャリア教育支援ネットワークオーシャン21代表の翁長有希氏は、「福井における個々のキャリア教育の取り組みはレベルが高く、それを生かしていくためにも、個々の取り組みを繋ぐグランドデザインを描ける組織が必要」と指摘しました。

20141108_150743_410

20141108_155326_124

翁長氏がおしゃっていました。「関係者がお互いの理解をより深めることが『ふくい型キャリア教育プログラム』構築の近道」だと。 これは今後の我々にとって非常に大きなヒントになているのだと感じました。

今回のフォーラムは通過点にしか過ぎません。これからがもっと大変になってくるのだと感じております。「ふくい型キャリア教育プログラム」を実現するために、もっともっと突っ走っていく必要があります。決して他人事ではありません。大人一人一人が真剣に考える時です。「地方創生」に向け、明るいふくいを描きながらキャリア教育をもっと推進していきましょう。

「YA!ROSSA! キャリア教育」

(キャリアサミット委員会)

10月度事業 歩くざ福井 まち歩きの日を実施しました

10月11日(土)秋晴れ?の中 10月度事業「歩くざふくい まち歩きの日」を藤田副委員長担当のもと、昨年に引き続き開催しました!

今回は

・地域の若者が地域の魅力を継承しガイドを務める「東郷コース」

・ふく+さん、きちづくり福井さんの協力を得て”親子を中心に駅西の地下と屋上を巡る”「駅西コース」

・福井市との協力で”これからまち歩きを始める、まちあるきをもっと勉強したい方”を対象とした「セミナーコース」の3つにわけて実施しました。

東郷コースでは、ガイド役を地域の若者が中心となり、自分が住む地域について語り部さん等から事前に勉強し、ガイドを行いました。それにより、メインガイド以外の若者もガイド役のKさんをフォローすることで若者同士が地域の魅力を改めて勉強しました。さらに、足りない部分を地域の語り部さんや他の大人たちがフォローガイドするなど地域の皆さんと共に作り上げた内容となりました。

DSC00008 DSC00015 DSC00031DSC00048DSC00105DSC00113

参加者の皆さんからも、「東郷地区の裏道にはこんな神社があるのか!」「若者がメインガイドを務める事が新鮮でまた、地域で協力しあってガイドしている姿がよかった」など満足なご意見を頂けました。

駅西コースでは、親子連れからお年寄りまで13名にご参加頂きました。ふく+さんをスタート地点に設定し、福井西武屋上、繊協ビル地下街、放送会館地下フクイ模型、県営西口地下駐車場、西口再開発現場、加藤ビルアーケード上&屋上を巡り、ふく+に帰ってくるコースでした。

IMG_3810IMG_3816

フクイ模型さんでは参加者全員でミニ四駆を組み立て、タミヤ公認コースでミニ四駆を走らせた他、加藤ビルオーナー加藤さんのご協力でアーケード上を散策、さらに、屋上から駅西再開発現場を見学するなど、まさに、駅西地区の地下と屋上を満喫したコースでした。

IMG_3833IMG_3847 IMG_3856 IMG_3862 IMG_3868

翌日フクイ模型さんを訪れた際、全日の参加者親子が家族総出でフクイ模型さんにミニ四駆を楽しみにいらっしゃる姿も拝見でき、早速のリピート効果も実感できました!

足羽セミナーコースは、福井市との協働で、16名の参加者を対象にまち歩きセミナー及び、YEGメンバーによるお手本コース「足羽地区まち歩き」を行いました。

セミナーの参加者の半分は福井市内公民館の主事さんと、まさにこれからまち歩きをはじめる地域の公民館の方もいらっしゃいました。

DSCF8043

まち歩き自体は、「今昔物語」と題し、古地図と現在の地図を照らし合わせ、地元の「山庄商店さん」「蝋金餅店さん」「愛宕坂」「橘曙覧記念文学館」「西光寺さん」などを巡るという新たな試みにもチャレンジしました。

DSCF8057 DSCF8045 DSCF8072 DSCF8047

まち歩き事業を開始して5年目の本年、地域の若者との恊働や行政との恊働等、新たなチャレンジを行った本事業ですが、どのコースも参加者にご満足いただけたようで良かったと思います。

今回のチャレンジを次のまち歩き事業や福井の観光・情報発信に活かせるよう取り組んで行きます。

本事業にご協力いただきました、東郷地区の皆様、駅西地区の皆様、足羽地区の皆様そして、YEGメンバーの皆様、ありがとうございました。

ふくい健康の森で秋のスポーツレクリエーション&交流BBQ を行いました。

9/21(日)に、ふくい健康の森においてレクリエーション事業として「秋のスポーツレクリエーション&交流BBQ」を行いました。

この事業は、福井YEG会員同士の結束を高めるために行われました。YEG会員の家族も参加可能でしたので、当日は、会員の奥様やお子さんもたくさん参加していただきました。

ScreenClip

まず、午前中は、スポーツレクリエーションを行いました。
「委員会対抗運動会」として、福井YEGの各委員会ごとに5つのチームを作り、委員会対抗の運動会をしました。

具体的には、以下の様な種目を行いました。
①ピンポン球リレー ②ニ人三脚リレー ③あめ拾い ④お菓子拾い(お子様) ⑤段ボールオセロ ⑥大縄跳び ⑦50m×8人リレー

1601369_800518909998899_6186366020831451502_nP9210119P9210127P9210129P9210138P921013710599616_800518733332250_2829361896180852932_nリレー

見事、優勝したチームは総務渉外委員会チームでした。優勝賞品として高級酒を見事GETしました。

昼食は、スポーツで競い合った労をねぎらいながら、BBQによる交流を行いました。

YEG会員には、焼肉屋や酒店を行う会員がおります。そのため、とても美味しい和牛やお酒が提供していただきました。

流しそうめんも行いましたが、これはお子様たちに大人気でした。

10671417_716769195067404_5370178841766066102_n10704185_716769285067395_5077830263090703090_n10354082_695719320515273_6388469265181641410_n10348366_716769335067390_3740478926513586824_n

最後に参加者全員で記念撮影を行いました。

10639513_800518696665587_3877722260005143175_n

家族も含めた会員交流で、わいわい盛り上がるよい企画になったと思います。会員同士で高めた結束を今後のYEG活動にぜひ活かしていきましょう。

交流委員会

えきまえアントレ・キッズ2014開催しました

8/23(土)にふくいの中心市街地でえきまえアントレ・キッズ2014が開催されました。

まちづくり福井㈱さんと共催事業として行っていて、今年で7回目を迎えました。毎年大変人気のある事業で、今年もたくさんの子ども達が参加をしていただきました(^O^)/

アントレ①

中心市街地にある実際の企業店舗で職業体験を通じて、仕事の厳しさや働くことの素晴らしさ、仕事のやりがいや誇りに気づいてもらい、子ども達が自ら夢に向かって進んでほしいと願う事業であるとともに、えきまえ商店街の活性化にもつながる事業となります。

今年は学生ボランティア参加者の受け入れを行い運営支援のお手伝いをお願いする中で、ボランティア参加者にキャリア教育の理解と気づきを得てもらい、継続的かつ安定的なサポート体制の実現を図っていくという新たな試みを行いました。 13名のボランティア(中学生、高校生、大学生)のみなさんは自分の役割以上の働きをしていただき、逆に我々が勉強になった所もありました。本当に素晴らしい学生さん達でした(*^_^*)

さらに県外からの視察の方々も多く視られ、えきまえアントレ・キッズの素晴らしさに感動されていました。

今後ますます発展していく為にも新たなチャレンジをしていかなくてはと考えています。

当日の子ども達の様子です。

アントレ④

アントレ⑥

アントレ⑤

アントレ⑦

目を輝かせて体験している子ども達の姿を見ると感慨深いですよね!!!

アントレ②

マナー講師も大変好評でしたね!!

丸一日かけてのえきまえアントレ・キッズとなりましたが、トラブルもなく無事に成功で終える事が出来ました。打ち合わせからいろいろお世話になりましたまちづくり福井の皆様、スタッフとして協力して頂いたYEGメンバーの皆様、YEG企業として参加していただいた皆様、そして当日まで必死で準備に携わってくれた委員会メンバーの皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
心から感謝いたします(*^_^*)

(キャリアサミット委員会)

第61回福井フェニックスまつり に参加して

8月2日(土)に開催された「第61回福井フェニックスまつり~民踊・YOSAKOIイッチョライ~」に、当青年部の自主企画運営で参加し、まつり全体を盛り上げました。
今年は新たな試みとして、子どもが参加できるまつりを目指して『子どもみこし』を企画。市内幼稚園・保育園等にご参加いただき、7基の子どもみこしを繰り出し、約70名の可愛い子どもたちが凛々しくみこしを担ぎ、大人が担ぐ商工みこしとのコラボレーションが実現しました。青年部メンバーもまつり運営の合間をぬって商工みこしを担ぎ、まつり参加者と共に躍動しました。

DSC_0618* DSC_6057

また、昨年に引き続き佐佳枝廼社境内をお借りして、『1000人の子ども風鈴プロジェクト』と銘打って、市内の子どもが祭りをテーマに書いた言葉や絵の短冊が付いた風鈴1000個を設置し、涼と賑わいを演出しました。その他、境内で『YEG縁日』と称し、まつり来場者や風鈴見物の園児ファミリーの滞留・遊びの場として、射的などのアトラクションを実施したり、参道をLEDキャンドルなどでライトアップし、幻想的なBGMで、まつりの賑やかな空間とは異なった情緒的な雰囲気を演出しました。

IMG_1313 IMG_1315

IMG_1316 IMG_1317

IMG_1320 IMG_1321
これまでフェニックスまつりにおいて、青年部の先輩方が提案した「YOSAKOIイッチョライ」等は、市民参加の輪を広げた〝先導力〟となって今に受け継がれています。今回の子どもみこしの企画は、多くの市民が世代を問わず参加しやすいまつりを目指したいとの思いから生まれました。今後も私たち青年部が〝先導力〟を発揮して「市民が参加しやすい夏まつり」「市民の心に刻む夏まつり」を提案し、市民に愛されるまつりにしていきたいと思います。