第31回ふくい春まつりに参画しました。

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平成28年4月2日土曜日、福井城址の堀底を会場に、桜男と呼ばれた岩堀貞雄氏の物語をモチーフにした演劇「サクラ男」の上演や、桜の名所をめぐるまち歩き、お堀でカフェ、桜野点、笏谷石ブースなど、春の福井の観光資源・桜を愛でることをテーマに各コンテンツを企画運営させて頂きました。
また、「サクラ男」では市内演劇部の高校生の皆さん、桜野点では順化ジュニアリーダーの皆さんなど次世代の子どもたちとの企画運営は、我々福井YEGメンバーとしても大きな気付きを得ることが出来たのではないかと思います。
開催当日の4月2日は、快晴・桜満開という絶好の日和にも恵まれ、本当に多くの方々にご来場頂くことが出来ました。

1月度オープン例会「まちカフェ」~地域の魅力を活かしたまちづくり~を開催しました。

1月27日(水)19:00より福井商工会議所地下国際ホールにて、郷土・愛する委員会(勝見委員長)が担当する「まちカフェ」~地域の魅力を活かしたまちづくり~を開催しました。

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公民館関係者の方や各地域の若手の方お招きし、各地域の魅力を再確認、情報交換や課題点の解決方法を模索しました。

今回の例会はリラックスした雰囲気づくりのため、青年部会員の服装は青年部ジャンパー、またコーヒーやお菓子などを提供しての会場のしつらえをさせていただきました。

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まずは麻生津地区の「観月の夕実行委員会」の若手によるブロードウェイミュージカルの事例発表が行われました。内容の紹介はもちろんですが、若い世代の方が地域活動に参加する魅力やきっかけなどを熱く語っていただきました。

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その後は各地域ごとのテーブルに分かれ、ワークショップを3回開催しました。今回のワークショップは「ワールドカフェ方式」を採用し1回目は各地域での現状や課題についてディスカッションを行い、2回目はランダムに席を移動し他テーブルの情報収集、3回目はまとめの時間とさせていただきました。

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各テーブルのコーディネーターの方にワークショップ内容をお聞きしましたが、参加された方のご意見として「今後につながる情報が得られたし、地域でこんなに頑張っている若者がいるんだね。刺激を受けました」等のご意見をお聞きする事が出来ました。

今回の例会をきっかけに各自が地域活動について再考する事や、地域活動に参加して、郷土愛を育むきっかけになるのではないでしょうか。各テーブルの内容は統一フォーマットにまとめ、今回参加された皆様にお配りする事になっております。

最後になりますが、参加された各公民館関係者の方々、地域の若手の方々、青年部会員の方々、本当にありがとうございました。

郷土・愛する委員会 勝見泰久

 

10月度事業 歩くザ福井 まち歩きの日を実施しました。

10月4日(日)、10月10日(土)晴天の中10月度事業「歩くザ福井 まち歩きの日」を田中副委員長担当のもと、昨年に引き続き開催しました。 今回は4コース、まずは福井市中心部での「福井レトロ エキマエ編」3グループに分かれて、福井駅前の古写真をお題として、そこに写された今も残る面影を手掛かりに写真の撮られた場所を探し出し、同じアングルの写真を撮り集めてもらいました。参加者の皆さんは昔話で盛り上がっていたり、「最近中心部を訪れていなかったので足を運ぶ機会になりました。」とのお声がありました。12144930_484536818383105_4040823729152766507_n12087512_881091655305196_551040345_n12105889_484537258383061_5470285876829901069_n

「えちぜん鉄道に乗ってサイコロの旅」えちぜん鉄道の福井市内の駅にてサイコロを振ってめぐり、クエストを解きながら地域の魅力に触れていただきました。このコースは親子連れをターゲットとしており定員一杯の方が参加して下さいました。「電車が好きだから参加した」など参加動機は様々ですが、普段なかなか歩かない地域を歩き、新たな発見があったのではないでしょうか。このコースもグループに分かれて行動したので参加されたお子さんの中には「また〇〇さん(青年部スッタフ)と一緒にまちを歩きたい」との声もありました。大人も含め子どもたちには連休の良い思い出になったと思います。

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「福井にある技術を訪ねるまち歩き」物づくりの現場を巡り、職人の技術と情熱に触れ、唯一無二の印鑑を作るというかなりこだわった内容で開催されました。このコースは2日間の参加、参加費が高額ということもあり参加者は少なかったですが、参加された方は20代の若い男性でした。1日目は印鑑の篆刻作業、革工房銭屋様の見学がありました。

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2日目は問屋団地を巡りながらの紹介、問屋団地にありますヤマウチマッテクス様での会社見学、印鑑革ケース作成、印鑑受け取りがあります。印鑑革ケース作成の前には、現在、円山公民館の館長、そしてヤマウチマッテクス会長でもある山内様よりもの作りへの情熱を話していただきました。「もの作りは愛情を持って、機械とも対話する気持ちで」等とても貴重な話を聞かせていただきました。

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このコースはまち歩きとものづくりを組み合わせた新しい発想のコースになりました。世界で1つの印鑑を手にして、判子を押したときの感動は作成した人にしか分からないでしょうね。

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「おんなのまち歩き」夕暮れから夜にかけて、足羽神社から片町までの道のりを歴史や文化に触れながら着物を着てそぞろ歩く内容で行われました。女性が女性のために企画した女性限定のコースです。まずは足羽神社にてお点前体験、愛宕坂での灯りの回廊見学、グリフィス館見学、匠きし様にてお食事、片町のシルクハウス様にてママとの懇談会がありました。心配されたお天気も良く、やはり女性の皆さんが集まりますと、話が途切れる事がなくとても楽しいまち歩きになりました。

やはり日本の女性は着物が本当に似合います。おきれいな方々を前にして、森下会長のあいさつも絶好調でした。

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最後になりますが今回のまち歩きは、今までにまち歩きに参加した事のない方をターゲットとし、とりあえず一度まちを歩くきっかけを作っていただきたく様々な内容で開催しました。実際にDMからの申し込みは少なく新たな方々にまちを歩いて魅力を発見する事の楽しさを分かっていただけたと思います。

今後は青年部が今まで行ってきたまち歩きコースを再検証し、どの世代にも参加可能な内容にリニューアルし、またたくさんの福井市民がまちを歩き、福井の良い所を発見し周りの方々に伝えていくことが改めて必要だと感じた2日間でした。

事前準備、当日青年部メンバーを始め、たくさんの方々にご協力いただきました。

まち歩きに参加された方々も含め本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。

郷土・愛する委員会

 

 

 

 

 

福井フェニックス祭りに参画しました。

8月1日(土)に開催された「第62回福井フェニックスまつり」に、当青年部の自主企画運営で参加し、まつり全体を盛り上げました。
昨年に引き続き、子どもが参加できるまつりを目指して「子どもみこし」改め「子どもパレード」を企画。市内幼稚園・保育園等にご参加していただき、12基の子どもみこしを繰り出し、約150名の可愛い子どもたちがみこしを担ぎました。神輿を担ぐのが初めての園児もおられましたが元気一杯の姿を見せてくれました。保護者はもちろんですが、祖父母、子育て支援室室長、園関係者の方も見学に来ておられました。福井市で一番大きな祭りに参加し、普段歩けない所をパレードし、夏休み中に楽しい思い出が出来たのではないでしょうか。11796401_957429377654824_6546989946932721997_n11703323_865866906833450_5000350937555217146_n

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また大人が担ぐ商工神輿にも青年部メンバーが企画の合間をぬって約40名参加しました。参加したメンバーの中には肩が赤くなった方もおられましたが、いい汗をかく事が出来ました。

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今回も昨年に引き続き、佐桂廼社様境内をお借りし、食のブース、遊びのブース、ステージ企画「YワイYワイフェスタ」を開催しました。食のブースでは田中副委員長を筆頭に何度も試食を重ねた福井の恵みピザを販売しました。青年部メンバーによってオリジナルのピザ窯を作成しました。ソースも一般的なトマトソースとこちらも青年部メンバーによる味噌ソースを使用しました。子どもたちは具材を選ぶとき真剣に選んで、おいしそうに食べていました。

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遊びのブースでは畑副委員長を筆頭に竹の水鉄砲で遊ぼう(景品付き)を行いました。竹の水鉄砲で遊んだ事のない園児もいて戸惑っている姿も見られましたが、的が倒れると喜んでいました。ステージ企画では竹内副委員長の仕切りの元、啓蒙子ども太鼓、藤島高校ジャグリング部、人愛大学ダンス部に方々が大変暑い中元気一杯に発表をしていました。

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今回の子どもパレードの企画は、参加した子供たちに楽しい思い出を作ってもらい、故郷福井を知るきっかけ作りや、愛する気持ちを持って欲しいとの思いで開催しました。

佐桂廼社様境内での企画も含め、色々な方と交わりを持ち今回の事業を行えた事は福井フェニックス祭り、青年部の進化に繋がったのではないでしょうか!これからも市民に愛される祭りに貢献していきたいと思います。

記事担当: 郷土愛する委員会 勝見泰久

 

 

「福井城址お堀の灯り」に参画しました。

7月18日(土)に福井城址周辺で開催された「福井城址お堀の灯り」に参画しました。この事業は、福井城築城以来の往時を偲ぶとともに空襲や震災で亡くなった人々を鎮魂し、まちづくりの推進を目指す市民ぐるみの事業で今年で5回目を迎えます。過去の開催でも当青年部は、準備作業や当日運営における人員派遣等の協力を行ってきました。当日は台風の影響もあり朝から雨が降っていましたが、昼からは快晴となり天候に恵まれました。

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今回は内堀公園にて『お堀の灯り語り部』の設置で、地元住民の方に語り部役をお願いし、地域住民をはじめとした来場者に、実体験に基づいた空襲当時の様子をお話ししていただきました。

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その他、事前に地域の子どもたちに戦災体験の話を聞いていただき、思った事や感じた事を絵に描いて、屏風という形で展示しました。子どもたちには過去の事を理解し、現在の平和に感謝する心を育ててほしい思いでこのような形で展示を行いました。

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今回、当青年部が参画したことで地域のまちづくり事業の拡充に寄与することができ、また準備を含めた活動の中で地域住民や他団体との交わり・交流を持つ事ができました。

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 記事担当:郷土・愛する委員会 勝見泰久

「お堀のワークショップ」「誇り溢れる地域を感じるまち歩き」を開催しました。

4月5日(土)6日(日)福井城址において昨年度の誇り溢れる地域づくり委員会(柴田委員長)と今年度 郷土・愛する委員会(勝見委員長)合同の「お堀のワークショップ」「誇り溢れる地域を感じるまち歩き」を開催しました。

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両日ともに事前に申し込みをされた参加者のみなさん、当日受付をされた参加者のみなさん共にまち歩きを満喫されておりました。桜が満開の中、事前予約コースは桜開花基準木、村中甘泉堂(桜餅のおみやげあり)、柴田神社にて語り部の方のガイドを聞き、チーズちゃん(チーズ専門店)等をめぐりました。午後の当日受付のコースでは、天たつにて汐雲丹の試食、堤防の桜、グリフィス像等をめぐりました。当日受付のミニまち歩きコースでは筑波大学の教授が参加され、佐々木副会長がガイドを担当しました。県外の方も参加され福井の魅力を十分に伝えることが出来ました。

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山里口御門復元工事のため水の抜かれたお堀での「お堀のワークショップ」に関しては、4日約700名、5日は雨のため約200名の参加がありました。語り部さんによるお堀の歴史紹介コーナーでは、みなさん興味深く説明を聞いておりました。笏谷石を知る体験コーナーでは、笏谷石で作るペーパーウェイト作りが行われ、みなさん真剣に作成していました。桜のペン作りコーナーでは、用意していた桜の枝がなくなるほど大盛況で、みなさんとても喜んでいました。

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4日は天候にも恵まれ桜も満開の中、多数の参加者がご来場、満開5日は天候に恵まれず、参加者がやや少なめでしたが、安全管理を徹底しケガ人がでず無事に終了できました。また改めて福井の誇りである福井城址のお堀、桜、それらを伝える事の大切さをすごく感じた2日間でした。

協力団体:歴史のみえるまちづくり協会 ふくい笏谷石の会