3月度例会 卒業式&あじさい会との交流会を開催しました

3月18日(土)、リライムにて3月度例会として卒業式を開催しました。

卒業式(式次第)

各委員会委員長より一年の総括を報告後、卒業証書授与へ。今年度は5名が卒業となりました。全員で合唱した「仰げば尊し」は、かなり久しぶりでしたが歌詞も出てきて歌えるもので凄く良かった。本当にご卒業おめでとうございます。卒業されても青年部に叱咤激励をいただけたらと思います。

卒業式(答辞) 卒業式(卒業生記念写真)

 

卒業式後に年に一度の あじさい会(OB会)との交流会を開催しました。

あじさい会交流会(全景)

今年度入会した我々の委員会メンバーを中心に企画・運営を行い、過去から続く事業の検証や先輩方を巻き込んだ数々の余興を交えながら、先輩方と交流を行いました。

あじさい会交流会(ブルゾンちえみ) あじさい会交流会(おにぎり) あじさい会交流会(武富士ダンサーズ)

最後は北出次年度が平成29年度の抱負を副会長ならびに委員長と語り、今年度最後の事業を終了しました。

あじさい会交流会(新年度役員紹介)

次世代成長委員会

足羽川一斉清掃に参加しました。

3月12日(日)8:00より、ドラゴンリバー交流会主催の「足羽川一斉清掃」に参加しました。毎年参加の恒例行事ですが、福井YEGからは約15名が清掃活動を行いました。同じく参加する多くの他団体の方々と清掃を行いましたが、案外多くのゴミがあり、朝早くから実施した意味があったと思います。

17523358_1374653535891231_3280370685157445078_n[1]

桜100選にも選ばれる足羽河原の桜並木。来月上旬には桜が咲いて市民や観光客の目を愉しませてくれるでしょう。

総務渉外委員会

全国大会北海道いわみざわ大会に参加しました。

平成29年2月24日(金)から26日(日)までの3日間,日本商工会議所青年部第36回全国大会「北海道いわみざわ大会」に参加しました。福井YEGからは,OB会員を含め21名が登録し,厳寒の北海道に赴きました。

16939707_379142012447332_8074175663401736799_n[1]

24日(金)は,小松空港から新千歳空港におりたち,岩見沢入りしました。17時30分から大懇親会が始まり,雪が降り氷点下の中,北海道各地の食事やお酒に舌鼓を打ちました。

DSCN3951 DSCN397616996226_379140012447532_5014461584630372695_n[1]

また,その後は記念事業として卒業予定者に対するセレモニーが執り行われました。福井YEGからは岡山君,鈴木君が参加頂き,メンバーから熱い祝福を受けておりました。お二人,どうもありがとうございました。来月の卒業式もご参加お願いします。

DSCN4024

25日(土)は,宿泊地である札幌から岩見沢に向かい,大会式典に参加しました。日本YEGの岡村会長の主催者挨拶に引き込まれ,私の隣に座っていた岡村会長の所属単会である京都YEGの皆さんが,皆涙していことが大変印象深かったです。いったい鯖江での全国大会ではどのような光景を目にできるのでしょうか。。

DSCN4049 DSCN4050 DSCN4032

DSCN4096

式典終了後は各自行動となり,冬の北海道を楽しみました。17時からは札幌駅前の「松尾ジンギスカン札幌駅前店」にてジンギスカンを楽しみ,その後は各々すすきのを楽しんだことでしょう。中には飲みすぎた方もいたようです。

16996528_1272096849551448_7661834627999599857_n[1] 16939335_1272096852884781_7064442320093052579_n[1]

26日(日)は,午後から新千歳に移動し,小松に戻ってきました。全員欠けることなく無事福井に帰ることができ,担当委員として安堵しました。

16864127_379858375709029_2632139058456100333_n[1]

つたない点もあったかと思いますが,参加いただいた皆様,ありがとうございました。今回参加できなかった方も,来年度は岐阜県各務原市と比較的近場ですので,是非ご参加ください。

総務渉外委員会

 

 

 

2月度例会

2月22日(水)福井商工会議所国際ホールにて

2月度例会「自社成長へのあくなき挑戦6~情報発信編」を開催しました。この例会は、当委員会最後の担当例会という事で、インターネットを利用した情報発信をもっと活用していただき、さらに自社のビジネスを発展してもらいたいという思いで、委員会メンバーが講師となり開催しました。

まずは、現在のインターネットをめぐる状況や情報発信の方法などについて分かりやすく解説していただき、情報発信においてもっとも重要になるキーワードは「信頼」であるという事。また、実際のYEG会員の活用の事例の紹介などもあり、具体的なイメージもつかめたのではないかと思います。

3004ca

 

次に、SNSでの情報発信は文章よりもまず写真やイラストに目が行きます。そこで、どうすれば魅力的な写真の撮ることができるかを、実際の撮影を通じて、楽しく魅力的な写真を撮影するためのポイントをレクチャーしました。

DSC03479 4899b7a 3004ca

 

最後に、青年経済人として恥ずかしくない情報発信のやり方や著作権や肖像権について配慮していない情報発信は、個人や会社の信頼を落としかねないものになるなどの注意点を学びました。

b59c53f

1年間学んでいただいた中で、多少でも使えると思ったことについては、ぜひとも実際のビジネスで活用し、自社成長に繋げていっていただけると幸いです。

本年度、ビジネストライ委員会が担当で開催した全6回の例会が終了しました。参加していただいた会員の皆さんはもちろんの事、担当副会長をはじめとする4人の副委員長と委員会メンバーに感謝したいと思います。

ふくいの会社ヂカラ取材班を開催しました。

2017年2月2日と2月16日の2回にわたって行われた事業について報告いたします。

福井商工会議所青年部ビジネストライ委員会の担当事業である、ふくいの会社ヂカラ取材班が開催されました。

まず1社目、雪のちらつく2月2日。

青年部取材班は、福井県立大学松岡キャンパスそばにある「黒龍酒造様」の兼定島 酒造りの里を訪問しました。

経営企画部の薮下部長と黒田様にご対応いただき、福井を代表するブランドの背景にある様々な取り組みについて取材しました。

EA0A9431

黒龍酒造様は、今年度のわがビジネストライ委員会のスローガンである「自社成長へのあくなき挑戦」をまさに実践しているという事で、どうしたら日本酒をもっと若者に飲んでもらえるかや、こんな商品があるけどどうか?など、ただ話を聞くだけではなく、お酒の飲み比べや、器を変えることで飲み口が変わるなど、近い距離で、少人数でディスカッションすることで、ただお酒を売るだけでなく、日本酒文化を広めるにはどうしたらいいか、実際の商品に触れながら商品価値を確かめてもらいたいなど、お酒自体の品質にかける想いはもちろん、それをどう楽しんでもらうか、器や飲み方も含めて、お客様の視点からお酒を飲む体験を、より良くする取り組みや、そしてその背景にある理念など、多くの事を学ばせていただきました。

EA0A9444EA0A9436EA0A9455EA0A9495EA0A9464EA0A9459

参加したメンバーからも、自社よし、取引先よし、お客様よし、さらに地域よしという広い視野を持って取り組んでいる姿に、自分もそうなれるようにしたいや、流行に左右されず、譲れないものを続けていく自信がすごい!などの意見も聞かれました。

EA0A9446

もう1社は、厳しい寒さから一転、春のような温かさの2月16日。

永平寺にある幸伸食品様本社を訪れました。幸伸食品様といえばごま豆腐が有名ですが、直営レストランである「幸家」も経営されています。

DSC_0004DSC_0009

当日は、久保社長自らご対応いただき、発信力やこれからの取り組みなどのさまざまなことを取材することが出来ました。久保社長からのお話は、ライフスタイルの変化やインターネットによる消費者との関係の変化や、少子高齢化という社会構成の変化などの「変化」に常に気を使って、常に「危機感」をもって臨まなければならないなど、経営者として何が大事かを考えさせられるものでした。、本年度の青年部スローガンである「Just Do It あくなき挑戦」を体現する取材ができたのではないかと思います。

DSC_0021 DSC_0023 DSC_0028 DSC_0005

今回の取材班は、2社とも食品関係の会社でしたが、

同じ商品開発やブランド戦略でも、取引先やお客様の声から気づきを得て作り上げる黒龍酒造様と、逆にお客様が気づいていないものを自分たちで見つけて提案する幸伸食品様と、対照的な取り組みになっていたのが印象的な取材になりました。

なお、この事業の詳しい模様は、来月のCHAMBERに掲載予定ですので、そちらも併せてごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 に参加しました。

平成29年2月4日(土)、福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 『楽・笑・道~未来へ繋ぐYEG魂~』に参加しました。福井YEGからは33名が参加。

10時に福井駅に集合し、12時には小浜商工会議所に到着しました。バスの中では、メンバーが今年の福井YEGスローガンである「挑戦」にもとづき、各自の挑戦したことについて、お話しをもらいました。

1

13時50分より小浜まちの駅旭座にて大会式典が始まりました。開会宣言のあと、県連会長である高木君の挨拶もありました。来賓の方のご挨拶の後、県連7単会から未来ビジョン委員会の報告もあり、各単会が行ってきたキャリア教育やまちづくり事業を学びました。

2

式典後は、3つの分科会に分かれました。第1分科会は『成果を上げ続けるための強いチーム作りとメンタルヘルス』体験セミナー、第2分科会は『先輩塾~地域おこしをビジネスに~』、第3分科会は『若狭小浜の伝統を体験~地域自慢研修~』でした。私が参加した第3分科会は、箸研ぎの体験や丁稚羊羹づくりでした。体験を通じて小浜の伝統を感じました。

3 4 5

分科会後、大懇親会に移ります。大懇親会では各テーブルでメンバー同士名刺交換からはじまり、他単会との交流を図りました。また大懇親会の最後では次年度の県連役員の発表もあり、次年度県連大会の発表もあり、次年度に向けての動きも見られました。

6

平成28年度県連スローガンは、「結束 ~人を繋ぎ、地域を繋ぎ、未来へ繋ぐ~」でしたが、会員大会のリーフレットに7単会全て500名メンバーの顔写真が掲載され、人がつながりやすいツールが用意されていたり、式典中の未来ビジョン委員会の発表を通して、地域が繋がり、県連YEGの未来へと繋ながる式典だったと感じました。

総務渉外委員会

1月度例会まちこたつ会議ふくい4989 〜ふくい・49のまちを知り、まちリンクの花を咲かせよう〜

平成29年1月25日、参加者全員が“ふくいの魅力”を知り“ふくいの未来像”を共有し、福井市内49地区・福井YEG・行政・教育機関などそれぞれの立場でお互いの活動にリンクし、これからの活動にヒントを得て新たな気付きを生み出すことを目的として開催しました。

EA0A9080 EA0A9108 EA0A9114

立場は違えどフラットな語り場にしたいと考え、“こたつ会議”スタイルで気軽に意見交換が出来るような設えを企画しました。

大きい小さいに関わらず、参加者全員がそれぞれの環境で出来得ることがあると気付くことが何より大事なことだと思います。

EA0A9125 EA0A9128 EA0A9129

各地域団体の方々に加えて多くの学生さんにも参加して頂き、様々な立場での活発な意見や発見が交わって、私達YEGメンバーにとっても、リンクの花を咲かせ実を結ぶことへの一歩を踏み出す例会となったのではないかと思います。

EA0A9198

年初め祈祷会を開催しました。

平成29年1月18日,年初め祈祷会を,毛谷黒龍神社にて開催しました。当日は,平成28年度,平成29年度の役員に加えて福井YEGメンバー約50名が参加し,厄払い等を行いました。

IMG_0817 IMG_0818 IMG_0815

今回の祈願により当会の結束と連帯感がますます育まれ,1年間会員一丸となって福井YEGを盛り上げていくという意識を持つことができたと思います。

この後に開催された平成28年度1月役員会も活発な議論され,今年も良い事業を構築したいとするYEGメンバーの意気込みが表れていました。

IMG_0825 IMG_0826

今年度も残り2か月と少し。気を引き締めて頑張りたいと思います。

総務渉外委員会

 

 

1月キャリア教育事業 『天職に出合う1DAYミーティング』

1月キャリア教育事業 『天職に出合う1DAYミーティング』

16174695_1238972046180447_5169491444658539577_n

平成29年1月21日(土)福井商工会議所地下コンベンションホールにて、「天職に出合う1DAYミーティング」が開催されました。福井YEGのキャリア教育事業としては初めて県内の大学生と一緒に学ぶ事業でした。

16114277_1238972032847115_8688941336112159980_n16195229_1238972459513739_2923481424246834734_n

今回のキャリア事業は福井YEGの先輩でもある中村まゆみ様を講師としてお招きし、講演と座談会の二部構成での開催となりました。

16002861_1238972076180444_6278259916993992793_n

第一部では「天職」をテーマに自己理解を学びました。チェックリストを用いながら自分の考え方などのタイプを確認することができました。第二部では天職をキーワードとして仕事について大学生と語り合うことができました。福井YEGメンバーを創業者と後継者でテーブルを分けて座談会を行いましたので、大学生にも仕事について様々な視点があることに気づいていただけたと思います。

16195063_1238972106180441_681413713261435201_n

 

事業開催にあたっては学生への案内方法、開催時期など反省することはありますが、各大学と接点を持つことができ実りも多い事業でした。

これからも続く大学生とのキャリア事業の第一歩を踏み出したことが、今回の成果だったと実感しています。

担当副委員長 福田智司