提言活動事業 ~未来をつくる団体たれ!!~を開催しました。

平成30年2月28日、提言活動事業 ~未来をつくる団体たれ!!~を開催しました。

主な内容としては、日本YEG吉田会長、日本YEG政策委員会の中村副委員長を講師にお招きし、政策提言の意義や目的、手法を学ぶ勉強会になりました。
福井YEGのみならず、県内他単会のYEGメンバーにも多数ご参加頂きました。
吉田会長からは、YEGがなぜ政策提言に取り組んでいるのか、取り組んでいかなければならないのかなど会長の想いを熱くお話し頂きました。aaa1
中村副委員長には、政策提言に関する歴史や全国各地のYEGの取り組み状況、どのように政策提言に取り組めばいいのかというノウハウをご説明頂きました。
お二人の想いが伝わり、会場は「政策提言をやってみよう!」という意識が芽生えたように思います。
昨年度、日本YEGの岡村直前会長が来福され、我々に対し政策提言の必要性を説いて頂き、今年度、政策提言に対する落とし込みができ、次年度以降の提言活動に関する試金石となりました。
当日は日本YEG政策提言委員会のメンバーの古川さんと本庄さんにもお越しいただき大変盛り上がりました。

夏期キャリア教育事業「ふくいインターンシップ」に参画しました。

福井県経営者協会が毎年開催している「ふくいインターンシップ」にYEGとして参画致しました。

通常のインターンシップでは一社で学生数人を1~2週間受け入れますが、YEG会員の中でそういった受入れができる企業はごくわずかです。そこで業種・職種コースを作り、1コース2~3社持ち回りで学生を受入れるようにしました。そうすることで受入れのハードルが下がり、インターンシップのイメージを掴むことができます。学生にとっても1週間で複数社知ることができ、同じ業種・職種でも企業によって全く違うことを知ることができます。これからの就職活動で企業分析の力を養って頂けたのではないでしょうか 。

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受入後の懇談会では、受入れて頂いた会員企業さんから「インターンシップのイメージが変わった」「社員教育になった」などの意見を頂き、学生さんからも「業種や職種などを深掘りすることができた」という意見などがあり、双方にメリットのある事業だったかと思います。

中小企業の抱える人材不足を打開するヒントになりうる取り組みではないかと思い、今後もこういった形で広がっていけばいいなと思います。

8月度例会「えきまえアントレ・キッズ」を開催しました。

8月19日福井駅前商店街でえきまえアントレ・キッズを開催しました。

チラシ表 チラシ裏

今年で10回目を迎える今回は、これまでを確認できるパネル展示や5年後の自分への/子どもへの手紙など新たな試みを実施しました。

パネル

5年後の手紙は、参加した子供たちが就職や進学を考えるタイミングに、当時のえきまえアントレ・キッズで自分がどう感じたのか、お父さん・お母さんはどのようなことを思っていたのかを伝えたいと思い企画しました。

 

今年は駅前にある実際のお店33店舗で子ども達が仕事の意義ややりがいを学びました。

体験1 体験5 体験4 体験3 体験2

写真をご覧いただけると分かる通り、子ども達は皆イキイキとした表情で体験を楽しんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月度例会「YOUも、アントレやっちゃいなYO!」を開催しました。

5月24日に5月度例会「YOUも、アントレやっちゃいなYO!」を開催しました。

アントレ・キッズなどの職業教育のメリットには「自己研鑽」や「仕事に対する意識の向上」というものがあります。YEG会員ではないYEG企業の社員さんがアントレ・キッズの講師をすれば、その人の仕事に対する意識が変わり、それが周りの人たちに伝わり、周りの人たちの意識も変わっていくという好循環を生み出せるということを今例会で提唱しました。

授業の内容を映像で見て頂き、一般の社員さんで講師を務めたことのある方をゲストに招き、パネルディスカッションをしました。

例会にご参加頂いた会員さんや、オブザーバーで参加して頂いたYEG会員企業の一般の社員さんから、アントレ・キッズの講師をやってみたいというお声を頂き、成果のある例会になったのではないでしょうか。