「まちキッズふくい2018 第2回すごいゼ!福井の食体験」を開催しました

2019年1月27日(日)に、「まちキッズふくい2018 第2回すごいゼ!福井の食体験」をユー・アイふくいにて開催しました。

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「まちキッズふくい」は、福井の未来を担う子どもたちにこの街の魅力を知ってもらうために、2016年から毎年実施してきました。

今年度その2回目として、福井の食をテーマに開催しました。

参加した子どもたちは12名。一乗ふるさと料理クラブの皆様にご協力いただき、福井で昔から食べられているものを実際に調理する体験を通じ、知ってもらうことが目的でした。

まず子どもたちが挑戦したのは、福井の冬にかかせない、水ようかんづくり。寒天を煮ながら、砂糖、黒糖などの材料を加え、手際よく作っていきました。

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続いて挑戦したのが、福井の伝統料理である「呉汁」づくり。呉汁はだしと味噌に、大豆をひいたものを加えて作ります。そこでまずは材料となる味噌がどのように造られるのかを体験しました。

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味噌造りを体験した後、味噌汁に入れる大豆挽きを行います。一乗ふるさと料理クラブの先生方のレクチャーに従い、YEGのメンバーや保護者の方も協力して40分ほどすり鉢で豆すりを行います。まるでクリームのようになるまですられた大豆を味噌汁に入れ、煮たさせると呉汁の完成です。

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参加した子どもたちがつくった水ようかんと呉汁に、一乗ふるさと料理クラブの方が作ってきていただいた黒豆ご飯や油揚げなど福井でよく食べられる食材を加え、お膳に盛り付け。朝倉膳の完成です。水ようかんと呉汁は大変好評でした。

御膳2 御膳3

今回体験した料理の数々は、伝承料理として長年伝えられてきたものです。普段何気なく食べている食事のもつ歴史や奥深さに触れ、子どもたちはまたひとつ自分たちのまちの魅力に気づいたのではないでしょうか。

 

【記事担当:地域とYEGはひとつ委員会 佐藤 宏隆】

 

11月度ひとづくり事業 ~コミュニティとYEGを結ぶ人材発掘~ を開催しました

平成30年11月26日(月)、福井商工会議所コンペンションホールにて、11月度ひとづくり事業~コミュニティとYEGを結ぶ人材発掘~を開催いたしました。

本事業は、五十嵐会長が掲げる3つの進化のうち、「コミュニティの進化」を正面から捉えたもので、コミュニティとの協動力を高めることを目的とするものです。

まず、第1部では、福井YEGに所属しつつ他コミュニティで活躍している方3名をパネラーとしたパネルディスカッションを行いました。パネラーは、円山CMB理事長の福田副委員長、ふくい片町青年会副会長の天野副会長、円山小学校PTA会長の吉村君です。コーディネーターは、本事業の担当であり、越前海岸盛り上げ隊にも所属する田中俊之副委員長が務めました。

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田中副委員長の軽快な司会で進行しましたが、やなり皆様熱い想いがあり、話し始めると簡単には止まりません。自身のコミュニティでの活動内容や活動の意義、YEGでの活動がコミュニティ活動にどう影響しているか等、自身の実感をもって話して頂きました。特に、パネラーの方々が、YEGで培った事業を構築する力、書面等を作成する力、異業種の関わり等が他コミュニティで活動する際の大きな糧となっている旨話しておられた点は、正に本事業で参加者の方々に気付いて頂きたいポイントでした。パネラーの皆様、貴重な経験を教示頂き、ありがとうございました。

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続いて第2部は、自分自身のスキルや所属するコミュニティを知り合い、YEG活動が、他コミュニティでの活動においてどう役に立つのか、スキル獲得のためにYEGにおいてどのような活動をすべきか等について、グループ内で話し合って頂きました。

皆様、活発に議論頂き、他メンバーがどういった仕事や活動をしているのか多少なりとも知ることができ、今後、どの様なYEG活動を行い、他コミュニティでの活動に活かしていくか等の意見を出して頂きました。あるグループでも意見がありましたが、YEGに所属して活動すること自体が、他コミュニティの活動に参加するハードルを低くし、多方面で活動する素地となっていると思います。皆様、知らず知らずのうちにYEGとコミュニティを繋ぐハブ人材に成長されているのでしょう。

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最後に、福井YEGのメンバーが製作した「カニ出汁」と、円山CMBの「リゾット米」を組み合わせた「カニ出汁リゾット」を試食し、円山CMBと福井YEGとの新たな協動の一例を体験しました。今回、少し水分等の調整が難しく、リゾット米の、表面が溶けにくい特徴を十分に表現できず課題が残りましたが、味については高評価の意見も多く、今後の参考となりそうです。

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今回、参加頂いた皆様、誠にありがとうございました。今後も、皆さんのYEG活動に対する意識を向上させる事業を構築していきたいと思います。

ひとづくり委員会一同

記事担当:ひとづくり委員会 清水 孝行

「まちキッズふくい2018 第1回すごいゼ!福井のローカル線」を開催しました

11月25日(日)に、「まちキッズふくい2018 第1回すごいゼ!福井のローカル線」を開催しました。

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「まちキッズふくい」は、福井の未来を担う子どもたちにこの街の魅力を知ってもらうために、2016年から毎年実施してきました。

今年度はその1回目として、福井のローカル線(えちぜん鉄道)をテーマに開催しました。

参加した子どもたちは21名。私たちが準備した、えちぜん鉄道を使った数々のミッションに挑戦し、ローカル線と、その沿線にある魅力的なスポットを体験してもらいました。
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参加した中には、えちぜん鉄道に乗るのも初めてという子どもたちも多いなか、タブレットの地図を駆使しながら、様々なスポットを探索。田んぼの真ん中にある「おこり神様」や神社の中のストーンサークルのようなものなど、大人も知らなかった福井の一面を体験していきました。
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最後に、どんなスポットにいったかをまとめ、その中でお気に入りの写真を1枚選んで発表してもらいました。1枚だけで無く2枚、3枚ともっと紹介したいと言う子どもたちもおり、子どもたちにとって新しい発見や楽しみがたくさんあった「まちキッズふくい」になったようです。

今回の気づきが、さらに自分たちの街を知りたいと思う探究心や地元に対する興味関心に繋がっていくことを願っています。

さて、「まちキッズふくい2018」は2019年1月27日(日)に2回目を開催します。

今度のテーマは「食」。福井の郷土料理を体験することで、福井の食の魅力を体験してもらいます。

参加を希望される方は福井商工会議所青年部事務局までお問い合わせ下さい。

↓申し込みフォームはこちら↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfhroLLvpUfS0aeE3acn_o-JM9Sxl4CFY6XCm-VbG_8pl_vFg/viewform

 

【記事担当:地域とYEGはひとつ委員会 佐藤 宏隆】

青年友好4団体交流事業「福井版故郷の風交流会」に参加しました

12月1日(土)福井繊協ビルにおいて、福井県青年友好4団体「福井版故郷の風交流会」が開催され、参加しました。

福井県青年友好4団体とは、「福井県を活性化したい」という同じ目標を持った県内の青年4団体(※)がネットワーク体制を構築し、情報共有や意見交換を通じて地域の活性化を図るため、平成28年9月12日に協定を締結して設立しました。

※4団体とは以下の組織
・福井県商工会議所青年部連合会
・福井県商工会青年部連合会
・福井県中小企業団体青年中央会
・日本青年会議所北陸信越地区福井ブロック協議会

事務局持ち回りで毎年開催している4団体交流事業について、今年は県連YEGが主管ということから、日本YEGの事業である「故郷の風会議(※)」を参考に「福井県版故郷の風交流会」が開催されました。
※「故郷の風会議」とは、若手国家公務員と日本商工会議所青年部会員が、官民の壁を越えて日本や地域の課題と活性化について意見交換を行う事業。

福井YEGからは6名が参加。友好4団体会員と国家公務員、地方公務員の方々、総勢約90名が、「雇用問題、外国人労働者受け入れ」「地域振興の観光」「キャリア教育」などのテーマに別れてディスカッションと発表を行いました。
*開会後は写真撮影禁止のため、開会前にパチリ
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若手経済人が公務員の方々とディスカッションする機会は少ないため、皆さん日頃感じている疑問や提案をぶつけて、白熱した議論が各テーブルで行われていました。

会議終了後はそのまま懇親会が開催されましたが、会議での議論が足りなかったのか、皆さん肩肘張らないながらも引き続き熱い議論をされていました。

公務員の方に聞くと「会議よりもこういった交流会の場の方が本音を聞けるので楽しみだ」「経済の現場で活躍する若手経営者との意見交換の機会は公務員もなかなか持てないので、風会議は貴重な学びの場になる」との声が聞こえてきました。

青年経済人と公務員の方々は、立場は違えども地域振興や経済の活性化といった同じ目標を持つもの同士、分かり合える部分が多いのだなと会場にいて肌で感じました。

今後も福井YEGにおいて、行政との意見交換をぜひ密にしていきましょう!

 

【記事担当:福井YEG 事務局 藤原卓也】

「新入会員オリエンテーション」および「平成32年度全国大会ふくい鯖江大会説明会」を開催しました。

10月17日(水)、福井商工会議所国際ホールにて、「新入会員オリエンテーション」および「平成32年度全国大会ふくい鯖江大会説明会」を行いました。

第一部として行われた新入会員オリエンテーションは新入会員を対象とし、福井YEGのこれまでの取り組みや日本YEG、福井県連との関わりを知っていただくとともに、福井YEGの会員としての心構えを醸成することを目的として、毎年開催している事業です。今回は、8名の新入会員にご出席いただきました。

【写真①】新入会員 【写真①】新入会員および会場前景

総務・PR委員会の小前田副委員長による趣旨説明のあと、森委員長からYEGに関する説明が行われました。

「YEGとは、Young Entrepreneurs Group(若き起業家集団)を意味するとともに、若さ、情熱、広い視野を持った経営者、すなわちYouth,Energy,Generalistをも表しているのだよ。」

「福井YEGは、これまで日本YEGの主要事業である全国大会、近畿ブロック大会、全国会長研修会のすべてを主管した全国でも稀有な単会である。日本YEGの会長も福井YEGから輩出したのだぞ!」

「福井YEGの会員数は、近畿ブロックの単会で8番目の規模。すごいだろ!!」

などと、“やっぱりすごいぜ!福井YEG!!”イズムを新入会員に熱烈に伝承しました。

(ちなみに、入会17年目となる私も、YEGが”Youth,Energy,Generalist”という意味も示しているということは全く知りませんでした・・・。森委員長のプレゼンもすごいぜ!)

【写真②】会長挨拶【写真②】小前田副委員長による趣旨説明2【写真②】小前田副委員長による趣旨説明【写真②】森委員長によるYEGに関する説明

その後、昨年度、新人賞を受賞した入会2年目の増田悠二君(ビズレボ委員会)から、「YEG活動の心構え」を自身のこれまでの経験や偏見!?も交えて新入会員に直伝!

「同期入会の仲間は、これからのYEG活動において特に大事な存在である。同期との交流をぜひ深めてほしい。」

「そのためには、YEGの活動に“参加する”ことが何よりも重要。例会や懇親会に参加することで交流が生まれ、より多くの仲間をつくることができる。」

「YEG活動に参加したうえで、自分の意見を述べて議論に参加することも大事。そのことにより、自身の考えが洗練され、YEGの理解も深まるはず。」

などと、入会2年目とは思えない秀逸な説明が行われ、新入会員はタダ頷くばかりでありました。

(最近、出席率がめっきり低下している私も、まさに身につまされる思いで、増田君の話に聞き入っていました。すごいぜ!増田君!)

【写真③】増田君によるYEGの心構えの説明

最後に、新入会員からの質問の時間が設けられ、新入会員が日頃疑問に思っていることなどを率直に質問。

「政策提言の進め方は?」

「全国大会とはどのような大会なのか?」

「日本YEGの会長の決め方は?」

「役員会は何をするのか?」

「県連ってなに?」

「次年度の委員会の配属がどうなるかが気になる。希望は聞いてもらえるのか。」

といった質問が次々と出され、回答を行う執行部の方々は、時に答えに窮しながらも身振り手振りを交えて、懸命に回答をしておりました。

堂々たる質問の連続!すごいぜ新入会員!

【写真④】新入会員による質問1 【写真④】新入会員による質問に対する回答 【写真④】新入会員による質問3 【写真④】新入会員による質問2

小前田副委員長を中心に幾度と検討を重ねてきた、総務・PR委員会肝いりの今回の新入会員オリエンテーション。非常に充実した内容で、新入会員にとって、「これからのYEG活動に向けて気持ちを新たにする」とても有意義なオリエンテーションであったと思います。

また、既存の会員にとっても、このオリエンテーションに参加することで「初心に帰る」大変貴重な機会となりました。

(私の入会当時は、新入会員オリエンテーションはナシ・・・(事業として存在せず)。「当時もし、今回のようなオリエンテーションに参加していれば、私のYEG活動もまた違ったものになっていたかもしれないなぁ」などと思いながらの取材となりました。それだけ素晴らしい新入会員オリエンテーションでした。進化がすごいぜ!YEG!)

【写真⑤】すごいぜYEG

 

この後の第二部では、野村明志福井県連会長や鯖江YEGの方らがお越しになり、平成32年に開催される全国大会ふくい鯖江大会についての説明が行われました。

説明会の冒頭、野村県連会長からは、

「これからの準備などで大変なこともあると思うが、皆さんと切磋琢磨しながら準備を進めたい。一人一人がまさに主管として、この大会に積極的に関わってほしい。」

と力強く挨拶。

【写真⑥】野村会長挨拶

その後、鯖江YEG久保田裕之監事、福井県連全国大会準備委員会の園昇委員長、全国大会「ふくい鯖江大会」大会会長予定者の西村昭宏君、鯖江YEG 笠島慎一会長から全国大会の開催概要やこれからの準備に向けた説明などが行われました。

「福井YEGが全国大会の開催など、歴史をこれまで創ってきてくれたからこそ、今回、鯖江YEGが主たる開催地として手を挙げることができ承認もされた。」

「全国大会とは、万国博覧会、国連総会、サミット、国体に相当する大変価値の高いものである。福井県連がひとつになって、全国大会に取り組みたい。また、福井YEGの皆さんには、福井YEGらしい事業の企画立案を期待したい。」

「一人一人が日本YEGの全国大会や会議に出ていっていただき、全国各地でのつながりや絆を深めてほしい。その一人一人の行動によって、一人でも多くの方に、この地に来てもらえるようにしたい。」

といった熱きメッセージを頂き、これを聞いた我々福井YEGも全国大会の成功に向けての思いを強くしました。

【写真⑦】園君による説明 【写真⑦】久保田監事による説明 【写真⑦】西村大会長予定者による挨拶【写真⑦】笠島会長による挨拶

最後に、福井県連 朝田健一副会長から、

「YEGは気付きを得る場である。この全国大会に関わることで、より幅をもたせ、福井YEGの活動だけでは得られない、新たな気付きを得る機会にしてほしい。」

と挨拶があり、閉会となりました。

【写真⑧】朝田県連担当室室長による挨拶

今回の事業を通じて、参加された新入会員らがさらなるEvolution(進化)を果たし、全国大会に向けて活躍することを確信しました。新入会員のこれからの活躍が楽しみです!

私は、残念ながら現役会員としてこの全国大会に関わることはできませんが、その成功を祈りたいと思います。

全国大会もきっとすごいぞ!YEG!!

(総務・PR委員会 石川 裕夏)

第36回近畿ブロック大会 播州かさい大会に参加しました。

兵庫県加西市で開催された日本商工会議所青年部  第36回近畿ブロック大会 播州かさい大会に参加しました。

9月29日㈯ JR福井駅を5時半出発というハードなスケジュールに加え、日程が「福井しあわせ元気国体2018」の開会式と同日ということで、福井YEGからの登録者は26名でしたが、武生YEGさんとバスを相乗りすることとなり、加西までの長距離移動は大変賑わいました。

行きのバス楽しかった人~!挙手!

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で、全員が手を上げてくださいました!
武生YEGさんとの交流もたっぷり深められてよかったです♪

到着後、集合写真

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「志士奮迅 かさいへ集え!地域を愛する者たちよ!これがYEG魂だ!」をテーマに開催された今大会。

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登録者数も1550人!

 

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式典後、物産展で昼食~

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雨がひどくトイレの前で雨宿り(笑)

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記念講演と分科会後から大懇親会までの間が2時間くらいあったので、当初は加西市の観光地として有名な国宝でもある「一条寺」を訪ねる予定でしたが、あいにくの雨模様…。そこで加西市のお隣・三木市にある「みちの駅みき」へのお土産ツアーに急遽変更。

どこでもメンバーは楽しそう!(笑)

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大懇親会の場所が飛行場跡ということと、朝から雨模様のお天気で足元も悪く、また台風24号の影響で大懇親会の時間が短縮になりましたが…

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近畿ブロックのメンバーは元より、全国より集まったメンバーと交流することができました。長距離バスでの日帰り日程だったため、メンバー間の交流も近場で開催される時よりは深いものになったのではないでしょうか。

 

来年はこの近畿ブロック大会が福井県大野市で開催されます!
福井YEGも盛り上がっていきましょ!

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結情(ゆいじょう)MAX‼

総務・PR委員会 近畿ブロック出向 宮田由紀恵

 

福井YEGで大学生のインターンシップを開催しました!

2018年9月3日(月)より5日間、福井県経営者協会主催の「福井県インターンシップ」に、福井YEGも大学生に対するキャリア教育としてインターンシップに参加しました。

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昨年に続き2回目の受け入れとなる今年度は「総合建築業界が分かるコース」、「イベント業界が分かるコース」、「企業コンサルティング業界が分かるコース」の3コースに県内外からの大学生が7名が参加してくれました。

 

「総合建築業界が分かるコース」では、展示場や建築現場に実際に赴き研修を行いました。

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「イベント業界が分かるコース」では、広告制作の現場やイベント会場設営現場を見学したり、ワークショップとして、「住宅展示場のイベント企画」をテーマに企画書作成業務などを行っていただきました。

【福井新聞PRセンター】2018.9インターンシップIMG_0160

「企業コンサルティング業界が分かるコース」では、弁護士、社会保険労務士、会計士といった士業メンバーが担当。

法律(弁護士)事務所では、仕事の説明と職業体験としてパラリーガル体験をしていただきました。

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また、社労士・コンサルティングの仕事として労働基準監督署に同行したり、給与計算したり、就業規則の考え方を学んだりしました。

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5日間のインターンシップの最終日は、福井商工会議所に集まって、「インターンシップ学生発表会&懇談会」を開催。

まずは、福井YEGの五十嵐会長による会長挨拶。

会長挨拶

次に、インターンシップ学生による発表を行いました。ここでは、参加していただいた学生全員に1人ずつ、1週間のインターンシップの振り返りと、それを踏まえた将来のキャリアビジョンを発表してもらいました。

 

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発表の内容は学生11人が非常に個性的で、かつ面白い内容でありました。また、1週間のインターンシップの体験が出来て非常によかったという感想が多く、YEG会員として、事業の意義の大きさを感じることが出来ました。

 加えて、インターンシップ受入企業にも、インターンシップの感想を述べてもらいました。「会社のスタッフに対して刺激になった」、「自分の仕事を見つめ直すきっかけになった」等の好意的な感想を述べてもらいました。

その後、福井YEGとインターンシップ学生による懇談会を実施しました。若手青年経済人と学生で、インターンシップの感想や、就職活動等さまざまなことについて気軽に意見交換をすることができました。

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最後に、全員で集合写真を撮影して閉会。

集合写真1 

参加していただいた学生の皆様、1周間お疲れ様でした。ぜひ今回の経験を自分の就職活動や働き方に活かしていっていただけたらと思います。  

 

≪インターンシップ参加企業≫

「総合建築業界が分かるコース」

・株式会社サンテンコーポレーション・石橋建材株式会社・積水ハウス株式会社

 

「イベント業界が分かるコース」

・株式会社ドゥーガブレインズ・株式会社クレドワークス・株式会社福井新聞PRセンター

 

「企業コンサルティング業界が分かるコース」

・北出経営労務事務所・安田会計事務所・弁護士法人ふくい総合法律事務所

 

【記事担当:総務・PR委員会 小寺洋太郎】

「えきまえアントレ・キッズ2018」を開催しました!

平成30年8月18日(土)福井駅前商店街にて、「えきまえアントレ・キッズ2018」を開催しました。

えきまえアントレ ポスター 全体

11回目を迎える今回は、小学5、6年生、約100名にご参加いただきました。

駅前にある実際のお店20店舗で下記6分野に分けお仕事体験していただき、子ども達が仕事の意義ややりがいを学びました。

①いろいろなものを売ってみよう

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②サービス業で働いてみよう

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③美と健康のお仕事を体験

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④たべもの屋さんで働いてみよう

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⑤マスコミのお仕事を体験

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⑥交通のお仕事を体験

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子供たちは初めてのお仕事体験に最初はとまどっていましたが、最後には楽しんで体験していました。楽しかった、また来年も参加したいとの声も多くいただくことが出来ました。

協力店舗(50音順)

・えちぜん鉄道・FBCラジオ・かがみや福井駅前店・心とからだのプレミアムルームCanade・su_mu・西武福井店・手作り雑貨店mamas・東横イン福井駅前・日刊県民福井・福井新聞社・福井テレビ・Vesta・星みっつ・村中甘泉堂・momo駅前本店・ユアーズホテルフクイ・(YEG企業)・(株)インフォライブ・奥田不動産鑑定所・(株)三栄商会・(株)山岸和紙店

【記事担当:総務・PR委員会 上田敬士】

武生YEG40周年記念事業「YEG☆フェス」に参加しました

7月15日(日)に 武生中央公園だるまちゃん広場 で開催されました、武生YEG40周年記念事業「YEG☆フェス」に福井YEGも参加させていただきました。

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ご覧ください。この雲ひとつ無い青空!!
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天候に恵まれ、快晴の中でのフェス!
ステージではブラスバンドや太鼓、弾き語り演奏やダンスパフォーマンスなどなど盛り沢山!
ただ、この日の最高気温は37度と、とにかく暑い…笑 それでも、家族連れの皆さんや、お友達同士の方々等、世代を問わずにたくさんの方が公園に遊びに来られていました!
もうすぐスタバもできるそうです。まさに市民が集う場所。とっても素敵な公園でした^^
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さてさて、我々福井YEGはフードコーナーに出店する形で参加。
2年前より福井YEGで開発を続けている越前かにの「かに殻出汁」を使った商品。今回は夏ということで、かに殻出汁を使った冷たーいそうめん、名付けて「淡麗かにだしそうめん」を販売させていただきました。
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越前かにのズワイもセイコもどちらの殻も使って煮出した出汁。
氷でしっかり冷やして、ヒンヤリいただきます。
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大きな釜でたっぷりのそうめんを茹で上げます。
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試作の段階では冷やすと臭みが出てしまうことが課題でしたが、カニやお寿司のプロフェッショナル、福井YEGの仲間でもあります 株式会社成前/寿し吉田 の田畑君が試行錯誤の上解決!カニの風味を残しつつ、麺にしっかり絡む味わい深い出汁に仕上がりました。
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お客様からの反応も非常に良く、たくさんの方が「美味しい〜!」と召し上がってくださいました^^
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フードコートでは、福井県連7単会それぞれが美味しいものを持ち寄って出店していましたよ!どれも美味しかった〜◎◎◎
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屋外イベントは気持ちが良くていいですね^^
たくさんの地元の方々にご参加いただけて、とても楽しい1日になりました!
武生YEGの皆さま、ご準備から当日の運営まで本当にありがとうございました。
そして、改めまして40周年本当におめでとうございます。
これからもよろしくお願いします!

【記事担当:総務・PR委員会 森淳一郎】

お堀の桜船2018を開催しました。

平成30年4月14日(土)第33回ふくい春まつりにおいて、福井城址西側に復元整備が完了した御廊下橋にて「お堀の桜船2018」を開催しました。

大雪だった冬が終わり、季節外れの暖かさに桜の満開時期が早まり、お堀の桜は残念ながら葉桜となってしまいましたが、普段見られない違った角度から福井城址、桜を見ようと約100名のお客様にお越しいただきました。午前中には予定していた船の運行予定を超え、急遽2便増やし大盛況の事業となりました。

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ドラゴンボートには6~7名のお客様に乗船いただき、息のあったオール捌きで約20分程度お堀の中から福井城址と桜を楽しんでもらうことができました。

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カヌーには1名のお客様に乗船いただき、カヌー協会の方の先導のもとお堀の中を自在に遊覧し、桜を楽しむのと同時にカヌーも楽しんでいただきました。

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4人乗りのボートも同時に運行し、楽しんで頂くことができました。

また、カフェでは足湯で温まりながら「桜餅」と「桜饅頭」を楽しんでいただきました。

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天候に不安もありましたが雨もなく、最後まで桜船、足湯、カフェを楽しんでもらえる風情溢れる事業となりました。

ドラゴンボート協会の皆様、カヌー協会の皆様のご協力、そしてYEG会員の協力により無事終了することができました。ありがとうございました。

【記事担当:総務・PR委員会 松宮正和】