平成26年度12月定期総会を開催しました

12月17日(水)に福井商工会議所 国際ホールにて平成26年度12月定期総会が開催されました。

菊会長からは「ちょうど一年前にこの場で基本方針を発表したことが感慨深い」とのご挨拶がありました。
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続けて新入会員の明瀬達也君、前田和也君、土谷宏明君、朝日一博君に会員バッジが授与され、
菊会長と熱い握手を交わしました。
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定期総会は北出副会長による議事進行の元、審議が執り行われました。
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・第1号議案 平成27年度福井商工会議所青年部役員選出(案)について
選挙管理委員会上松委員長より役員34名が発表され、全会一致により可決されました。
初めて役員をされる方や今年度新入会員からも多く選出されました。

・第2号議案 平成27年度福井商工会議所青年部基本方針(案)について
森下峰雪次年度会長予定者より平成27年度基本方針が発表されました。
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スローガンとして「Your Growing,Our Future」(一人の成長が私たちの未来をつくる)が掲げられ、基本方針も全会一致により可決されました。
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無事、基本方針の審議を終えた森下会長予定者より3点述べられました。
①成長
ひとりの熱い想いが、周りの人を動かし、事業が具現化する。
やりきることで自分が成長し、その積み重ねでより多くの人が成長を実感できる一年にしたい。
企業の発展、地域の発展につなげていこう。
②まじわり
数年ぶりに事業に参加してくれた仲間がいた。
久しぶりに話しをしていると、
「手書きのはがきで参加案内が送られてきた。参加せずにはいられなくなって参加した。」
そう話してくれた。そして、その仲間のポケットには手書きのはがきが入っていた。
まさしく、想いと想い、心と心がまじわりあって生まれた行動。
各委員会が一生懸命構築した事業へその想いを感じながら参加することが大切。
行動で交わる一年にしよう。
③進化
進化とは、より環境に適応した状態への変化。
いつもと同じ事を繰り返す作業の中に進化は生まれない。
私たちが求められていることも、社会の環境も変化する。環境に柔軟に対応していこう。
今ある事業は、一歩前へ、何もないところに可能性を感じれば新たな一歩を踏み出す。
そんな一年にしていこう。

最後にご自身が「サラリーマン」であることにも触れられました。
サラリーマンであっても熱い気持ちで一年間成し遂げたい。
「俺も私もやってみよう」「委員長、県連、会長を目指してみよう」
このように熱い仲間が生まれることを願う。

基本方針だけでなくこの言葉も私には強く印象に残りました。
今までにない新たな風を次年度に向け予感させる、強い気持ちのこもった言葉で締めくくられました。

続けて菊会長より次年度に日本YEGへ出向する天野準一君と朝田健一君が紹介され、
両者より「日本に福井を伝える」、「日本を福井に持ち帰る」といった意気込みの言葉がありました。
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定期総会も無事終了し、いよいよ次年度への準備が本格的に始まります。
今年度もあと3ヶ月、進むべき道を指し示しつつ、各事業を精一杯遂行しましょう。
そしてしっかりと次年度へバトンタッチしましょう。
(記事担当:総務・渉外委員会)

11月度例会 創立40周年記念事業

平成26年11月29日(土曜日)に、福井商工会議所地下コンベンションホール・国際ホールにて福井YEG創立40周年記念事業が行われました。DSCF8208

当日の参加者: 西川福井知事様、東村市長様、川田会頭様、野村専務理事様、日本YEG 仲田会長様、近畿ブロック連合会 辻会長様、福井県連合会 佐飛会長様、あじさい会(福井YEGOB) 24名、企業・団体様 17名、県外YEG様 60名、県内YEG様 56名、福井YEG 64名 200名以上の参加で行われました。

記念式典では、2部構成で、第1部では通常行われる式典を行い、第2部では歴代会長の方々に現役メンバーから感謝状を贈る、福井YEG全員で参加者全員に対してお礼の意を告げるなど行いました。
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記念フォーラムでは、こちらも2部構成で行われ、第1部基調講演では株式会社オールアバウト 西村俊彦氏による  「個人の熱を起点にムーブメントをつくりだす」 ~インターネットと団体を活用したソーシャルムーブメントモデルの紹介~ をテーマに講演を行いました。

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第2部パネルディスカッションでは「先導力で結束!!」をテーマに、パネラー:講師の西村さんを含め、サウルコス福井 佐野様、インターナショナルクラブ 山下様、福井YEG 菊会長、コーディネイターとして福井街角放送 鳴尾様によります公開討論会を行いました。各パネラーには4つの質問に熱い思いで答えていただき、最後に菊会長による福井YEGの今後の方向性をもって締めていただきました。

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記念祝賀会では、明新森組様によるOP演舞、鏡開き、福井人格付けチェック、白井敦夫様によるジャズ演奏と行い、食事については会議所8階SORAOTO様の料理に付け加え、福井YEGメンバーによる出店ブースで福井の幸を提供させていただきました。最後には白井敦夫様先頭に協働アトラクション:トレインダンスを行い、一人また一人と繋がっていき最後には会場地下コンベンションホール内で収まりきらないぐらいの多くな協働の輪が出来上がり、全員の熱が冷めないまま閉会となりました。

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オフィシャル2次会では、総務・渉外委員会が中心となり、フラッシュモブで会場を沸かせ、アンコール後には会場全員が一体となって踊っていました。

今回の事業で福井YEG40年の歴史を振り返り、これからは新たなる目標を持って地域活性・豊かな郷土づくりに全員が同じ志を持って取り組んでいきましょう。

「全総力で結束!!」

(交流委員会)

 

アントレ・キッズ in 鶉小学校

11月13日(木)に鶉小学校でアントレ・キッズが開催されました。

36名の6年生を対象にYEG企業からは4名の企業講師で行いました。

①丸木 治男氏(㈱福井キヤノン事務機)

②坂口 雄介氏(㈱サンテン・コーポレーション)

③佐々木 俊一氏(㈱クリーニング白洋舎)

④中川 知士氏(㈲中川鉄工)

4人の講師は何回かアントレ・キッズの講師を経験され、非常に頼もしく思えた授業内容だったかと思います。子ども達のハートをすぐに奪い、各人のペースに引き込ませ、子ども達を引きつかせていました。

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福井で誇りを持って仕事している我々が、熱く真剣に語ることにより、福井の大人達、企業、地域を好きになってくれる子供達が増えてくるのだと信じています。 だからこそアントレ・キッズが各地域で必要になってきます。

今後もアントレ・キッズは続いていきます(^O^)/

鶉小学校のみなさん、ありがとうございましたm(__)m

(キャリアサミット委員会)

ふくいキャリア教育フォーラム2014開催

11月8日(土)に、福井県立大学を会場として『ふくいキャリア教育フォーラム2014』を開催しました。

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当フォーラムは、平成23年から毎年開催され、福井県内でキャリア教育に取り組む団体等(福井商工会議所青年部、(公社)福井青年会議所、福井経済同友会、福井市PTA連合会、(公社)福井法人会、福井県経営者協会、福井市教育委員会)で実行委員会を組織し、先進的に活動している経済界と行政及び教育機関、そして保護者団体等との協働によるさらなるキャリア教育の推進に向けて議論や情報発信を行っています。

4回目を迎える今回は、もっとキャリア教育を知ってもらいたい、もっと広げていきたいという強い思いで企画してきました。基調講演を始め、各団体が取り組むキャリア教育プログラムの「発表・実演」を新たに加え、参加者にキャリア教育の現場を直接見て感じてもらい、その後、ディスカッションで今後のふくいのキャリア教育について話合う企画となりました。

当日は、企業経営者、教職員、保護者等約200名にご参加いただき、非常に内容の濃いフォーラムとなりました。福井県立春江工業高校教諭の川村忠義野球部監督による基調講演では、当校を甲子園出場に導いた教育手法等についてお話いただきました。生徒の中から複数のリーダーを発掘し、そのやる気を引き出す日々のコミュニケーションにより、リーダーを中心とした自主的な活動に結び付けている点は、経営者目線での取り組みでもあり、組織を動かす手法として大変参考になりました。個人的な意見ですが、本当に面白く、楽しく、1時間半という時間を忘れてしまうぐらい、素晴らしい特別講演だったと思います。

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また、各団体のキャリア教育プログラムの実演では、参加した子供たちが仕事の現場を実体験して感動し、その様子を見学していた参加者も体験プログラムの内容について感心していた様子でした。

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エンゼルキャラバン(福井県児童科学館)

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アントレ・キッズ(福井商工会議所)

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地域(まち)の担い手づくりプログラム(福井青年会議所)

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スーパーグローバルハイスクール(福井経済同友会)

最後の円卓ディスカッション「キャリア教育サミットVol.1」では、実行委員会メンバーの経済団体や国、福井県、福井市の教育行政関係者、他地域でキャリア教育を推進している団体が、幼児からの一貫した『ふくい型キャリア教育プログラム』の構築に向けて何をすべきかを議論しました。その中の文部科学省の長田徹氏(初等中等教育局教科調査官)による青森や仙台の先進事例を交えたキャリア教育の取り組み紹介は、私たちの今後の活動の参考になるものでした。また、沖縄でキャリア教育に取り組む沖縄キャリア教育支援ネットワークオーシャン21代表の翁長有希氏は、「福井における個々のキャリア教育の取り組みはレベルが高く、それを生かしていくためにも、個々の取り組みを繋ぐグランドデザインを描ける組織が必要」と指摘しました。

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翁長氏がおしゃっていました。「関係者がお互いの理解をより深めることが『ふくい型キャリア教育プログラム』構築の近道」だと。 これは今後の我々にとって非常に大きなヒントになているのだと感じました。

今回のフォーラムは通過点にしか過ぎません。これからがもっと大変になってくるのだと感じております。「ふくい型キャリア教育プログラム」を実現するために、もっともっと突っ走っていく必要があります。決して他人事ではありません。大人一人一人が真剣に考える時です。「地方創生」に向け、明るいふくいを描きながらキャリア教育をもっと推進していきましょう。

「YA!ROSSA! キャリア教育」

(キャリアサミット委員会)

第32回全国会長研修会【四季食彩の都 しばた会議】に出席をしました

平成24年11月14日、15日の2日間新潟県新発田市にて行われました第32回全国会長研修会【四季食彩の都 しばた会議】に出席をしました。

 

今回、菊会長、森下副会長、岡山副会長、高山事務局、そして私天野準一の5人での参加となりました。

 

1日目であります11月14日は会員総会が行われ次年度の日本YEGの組織の発表などがありました。

その後次年度日本YEG会長の所信表明がおこなわれました。

私は次年度の日本YEG出向理事という立場のため所信を聞くのは2回目になったのですが地域を、日本をよくしていきたいという想いのこもった言葉に改めて背筋の伸びる思いがしました。

 

夜には大懇親会が開催され他県のYEGメンバーの皆さんとの交流を深めることができました。

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二次会は福井県のYEG7単会(鯖江、武生、敦賀、小浜、大野、勝山、福井)の今年度会長、次年度会長予定者、日本YEG出向理事が集まり福井県内のメンバーの交流を深めました。

 

 

2日目は今年度会長、次年度会長予定者、事務局、などそれぞれの立場ごとに分かれ分科会が行われました。

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私は次年度会長予定者の皆さんたちと一緒にグループディスカッションに参加し大変勉強させていただきました。

 

分科会後には閉会式が行われ2日間の研修会に幕を下ろしました。

 

 

今回日本YEG出向理事という立場で会長の皆さんを迎えるがわでの参加となりましたが、会を催す側のご苦労も少しですが垣間見ることができて大変意義深い研修会になりました。

 

今回主催をしました日本YEGの皆様、主幹地として大変うれしいおもてなしをしてくださった新発田YEGの皆様、大変勉強をさせていただいた他YEG会長、会長予定者、熱意ある会員の皆様に心よりお礼を申し上げます。

 

福井YEG 総務・渉外員会 天野準一

県連 第6回役員会に参加しました。

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11月5日(水)大野市「結とぴあ」で開催された県連 第6回役員会に会長、山岸監事、森下副会長、天野委員長(次年度出向理事)、高山事務局の5名で参加しました。

2月に開催される県連30周年記念事業や現在 未来ビジョン特別委員会で検討している内容など多くの議案に対して活発な意見が交換されました。