アントレ・キッズ in 木田小学校

6月19日(木)に木田小学校でアントレ・キッズが開催されました。

今回の選ばれし福井YEG選抜メンバーは佐々木俊一さん(㈱クリーニング白洋舎)、柴田光義さん(㈱ライトスタッフ)、村上武雄さん(村上大理石㈱)、久野真さん(㈱福井開発ビル)、安田圭介さん(安田会計事務所)、野波俊光さん(野波公認会計士事務所)、武澤克典さん(㈱グッドウィン)、川中優さん(焼肉家「優」)の8名でした。

木田アントレ

8名の内3名は初めてのアントレ・キッズということでしたが、堂々と子供達に仕事の大切さ、働くことの素晴らしさを溢れんばかりの情熱(パッション)を持ってお話していただきました。本当に素晴らしかったと思います。

photo16野波さん

photo14 川中さん

photo19武澤さん

残りの5名(一度以上経験済み)の方は前回行ったものよりさらにレベルUPした内容で子供達を引き付けていました。大変頼もしく思えました。

phot19久野さん

photo20村上さん

photo15安田さん

phot18佐々木さん

photo13柴田さん

子供たちのリアルな反応が見ることのできるアントレ・キッズ事業。今回の木田小学校のほとんどの子供達は目を輝かせていたように思います。もちろん周りで参観していた親御さんや先生達も同じように関心していました。それだけ講師されたみなさんの授業が大変素晴らしかったからだと感じます。

今回のアントレ・キッズが木田小の子供達に何らかの気づきを与え、これからの将来に向け行動していく一つのきっかけになってくれる事を願っています。

最後に、多忙にも関わらず講師していただいた皆様、本当にありがとうございましたm(__)m。さらには応援に駆けつけて頂いた会長はじめメンバーの皆様、ありがとうございましたm(__)m。  今後ともアントレ・キッズ事業を宜しくお願いいたします。

(キャリアサミット委員会 中川知士)

6月度例会「リスクマネジメント例会」を開催しました

6月25日(水)19時より、福井商工会議所地下国際ホールにて6月度例会「リスクマネジメント例会」が開催されました。

今回の例会のテーマは「進むべき道~企業防衛意識の向上を指し示せ」とし、実際に企業を経営していく中で身近に起きるクレームやトラブル事例を参考に、専門家の見識を交えながら、企業リスクに備える心構えを養うことを目的とする例会としました。

冒頭の新入会員紹介では、酒のタケウチの竹内亨君が菊会長よりバッジと会員手帳を交付され、挨拶を行いました。

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本例会は主に法務、税務、労務、財務、不動産、と5つの専門分野に沿ったトラブル等の事例をスライドで紹介し、会員に考察をしてもらった後、弁護士、税理士、公認会計士、中小企業診断士、社会保険労務士、不動産鑑定士といった士業のメンバーが各2名ずつそれぞれの見解を述べていくといった手順で進行しました。

6月例会発表

 

 

 

 

 

 

あの「半沢直樹」をモチーフとした企業ストーリーからトラブル事例を紹介し、原則としてA、B2つの選択肢を準備し、会員に分かれてもらった後に専門家がそれぞれの意見を主張します。

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お互いが全く違う意見を言い合っているのですが、どちらの意見も根拠がしっかりしており説得力がありました。企業経営で起こりうる問題はAかBか簡単に白黒つけられるようなものではないということがこういったことからも分かります。

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皆さん第一線で活躍されているプロでありながら分かり易い言葉で解説され、それぞれの課題について勉強することが出来ました。あらためてYEGメンバーのレベルの高さが再認識できたのではないかと思います。

リスクマネジメントについて考える例会の後は、先月に引き続き、3分間のビジネスプレゼンを総務渉外委員会の天野君、中村君、久野君の3名に行ってもらいました。

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3人とも、3分間できっちりと自らのビジネスについてアピールできており、会員に記入してもらった評価シートも概ね好評でした。

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また、武生YEGからオブザーバーとして専務理事の関本様と会計の小野谷様も参加され、お茶の差し入れも頂きました。その後の懇親会もご出席頂き有難うございました。

【記事担当:ビジネス向上委員会 今井順也】

近ブロ 定期総会ならびに春の会長会議に参加しました。

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6月14日(土)、和歌山県和歌山市のマリーナシティ ロイヤルパインズホテルにて行われた近畿ブロック商工会議所青年部連合会 総会ならびに春の会長会議に会長と岡山副会長が参加しました。

近畿ブロック1府6県 52単会の会長が参加し、13時より開会した定期総会では、辻 ブロ代の議長進行のもと9つの審議事項が上程審議され、全会一致にて承可決認。

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その後 行われた会長会議では、テーブルに分かれ「「近畿はひとつ」を達成する為に」をテーマに各単会の事業や問題点などを話し合いました。

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引き続き行われた懇親会では、10月3日~4日に開催される近畿ブロックあふさか箕面大会に向けて、和歌山YEGからのサプライズ演出で幕を開け、2月19日~22日の全国大会 京都大会のPRなど情報交換や交流を行うことができました。

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今回の春の会長会議は、次年度 近畿ブロック大会を開催する和歌山YEGさんが準備や運営をされましたが、出迎えから見送りまで、存分な おもてなしと団結力を見せていただいた素晴らしい会長会議でした。

県連 第4回役員会に参加しました。

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6月12日(木)、武生で開催された県連 第4回役員会に、会長、山岸監事、森下副会長、高山事務局の4名が参加。審議事項でした7月12日(土)福井YEGが主管し、鯖江YEGをお招きする三地区研修交流会「キャリア教育を学び、互いの事業を発展・追求していこう!」も無事に可決承認されました。

執行部メンバー あじさい会(OB)の総会に参加しました。

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6月6日(金)行われた あじさい会(OB)の総会に会長と副会長が参加しました。

議案では、平成26年度の事業計画(案)として、「青年部との交流促進、青年部事業への支援・協力」を審議いただき、青年部40周年と あじさい会25周年を連携し記念事業を実施することが可決承認されました。

引き続き行われた交流会では、あじさい会の先輩方と意見交換。活発な議論が交わされました。

5月度例会「ビジネスプレゼン例会」を開催しました

5月28日(水)19時より、福井商工会議所地下国際ホールにて5月度例会「ビジネスプレゼン例会」が開催されました。

今回の例会のテーマは「進むべき道~心を動かすプレゼンを指し示せ」とし、12名の会員に3分間で自社の商品やサービスを分かり易くプレゼンしてもらいました。

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3分間というプレゼン時間は、話す側にとっては非常に短く感じる時間です。

会社概要も含めた説明をしようとするととても時間が足りません。

ただ、話を聞く側にとっては、人の話を集中して聴ける時間の限度が3分程度といわれており、ビジネスの場では、複雑な商品やサービスの仕組みやメリットデメリットなどを短い時間で分かり易く伝えるというスキルは非常に重要です。

今回は、以下の12名がプレゼンターを務め、それぞれ工夫を凝らしたプレゼンを見せてもらいました。

・森下峰雪((株)石本石材)  ・坂田守史((株)デザインスタジオ・ビネン)  ・佐々木俊一((株)クリーニング白洋舎)  ・川中優(焼肉屋 優)  ・村田真一((株)フリーパッション) ・山本義樹((株)エヌアンドシィオゥ) ・鷲田裕之(ワシダ設計事務所) ・松田将裕((株)新和コンサルティング) ・松岡茂(松岡会計事務所)  ・竹内亨(酒のタケウチ)  ・福田智司((株)アイル保険センター) ・丸木治男(福井キヤノン事務機(株))

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パワーポイントを使ったプレゼンが中心でしたが、やはり3分という時間の調整は難しく、時間切れで最後までプレゼンが出来ない会員もいました。それでも時間を有効に使ってきっちり3分で心を動かすようなプレゼンを見せてくれた会員も多かったです。

心を動かすプレゼンがあった場合は見ている会員が「取引札」を上げるというルールで進行し、またプレゼンの評価シートも1人1枚ずつ書いてもらうなどすることで、プレゼンをした本人にフィードバックをしました。

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プレゼンを見た人の感想に、「プレゼンでは技術よりも伝えようという想いが大事」と分かった、というものもあり、3分間で熱い想いが伝わるプレゼンもありました。

また、親しい会員同士であっても、「具体的にどんな仕事をしているかはプレゼンを見て初めて分かった」という感想や、「○○さんの仕事に興味が出た」という意見もあり、このプレゼンをきっかけに少しでもビジネス促進に繋がってもらえればと思います。

最後は「取引札」の上がった数が少ない3人に「がんばりま賞」としてプレゼンに関わる本やDVDを贈呈して本例会を終了しました。

今後、ビジネス向上委員会が企画する例会では、この3分プレゼンを各会3人ほど実施していき、プレゼンをする方見る方の双方のレベルアップを図っていきたいと思います。

【記事担当:ビジネス向上委員会 今井順也】