三地区研修交流事業【7月合同例会】

7月12日(土)に福井YEGが主管となり鯖江YEGさんをお招きして、三地区研修交流事業を開催しました。

まず第一部は、キャリア教育について合同研修を行いました。

20140716-024732-10052204.jpg

鯖江YEGでの事業“ものづくりクエスト”について、小林さんに発表して頂いた後、“キャリア教育とは?”について高木監事よりお話して頂きました。

20140716-025337-10417421.jpg

次に、福井YEGでの事業“アントレキッズ”について村上さんより発表があり、その後、各テーブル毎のディスカッションに入りました。

テーブルディスカッションでは、鯖江YEGメンバーの方々を題材にしたアントレキッズの企画について話し合い、最後に企画発表して頂きました。

20140716-025933-10773663.jpg

次に第二部として交流会に移り、ディスカッションを行った同じテーブルのメンバーで、クイズを行いました。

20140716-030242-10962233.jpg

20140716-030254-10974300.jpg

クイズは、鯖江と福井に其々まつわる問題から、鯖江・福井両会長、県連会長や両メンバーを巻き込み、体を張って頂く内容で楽しんで頂きました。

20140716-030636-11196986.jpg

キャリアサミット委員会さんとの合同事業で、新入会員の交流委員会としては不慣れな事も多く、前日リハーサルの段階でも菊会長から様々な指摘を頂きながら正直ヒヤヒヤでしたが、何とか無事に終えることが出来ました。

もちろん課題も残りましたが、交流委員会としては、先ずはYEGメンバーとしての小さな自信にも繋がったと思います。

お忙しい中ご出席頂いた皆様、当日に向けて準備を進めてくれたメンバーの皆様、その他ご協力頂いた皆々様、本当にありがとうございました。

交流委員会 田中 日奈子

ふくい科学学園×アントレ・キッズ コラボ事業

7/5日(土)の午前10:00からAOSSA6F工作室にてふくい科学学園×アントレ・キッズのコラボ事業が行われました。

アントレ・キッズの講師は清川メッキ工業の清川卓二氏(YEG卒業生)、アントレ・キッズを福井YEGで発足させた第一人者でもあります。「メッキ教室」という授業の中でメッキという仕事を通じて、仕事の大切さ、働くことの素晴らしさ、世界で活躍している仕事の誇りなど、熱い情熱で25名の子供達に伝えていただきました。

⑥

2時間という長い時間なのにも関わらず、生徒達を飽きさせない工夫、時折子供達に仕事との関係性を的確に伝え分からせる様子は非常に勉強になりました。

子供達に伝えていますが、勿論その子の親も参加していて、親達がとても興味をもって食い入るように聞いていた姿が印象的でした。

④

子供達自身がデザインしたキーホルダーを金メッキして大切な人に贈るんですが、メッキの工程は非常に大変で汗をかきながら子供達は必至で作業していました。

③

②

苦労して出来上がったものに対して、子供達は満面の笑顔喜んでいました。逆に失敗した子供達は涙を流していて非常に悔しがっていました。失敗はつきもの、この経験が今後に生かされてくると思います。

最後はみんなで記念撮影。

最高の経験をした子供達は最高の笑顔になっていますね。

①

この空間にいる全ての方が気づきを得た大変有意義な時間だったのではないでしょうか。

ご協力して頂いた皆様、ありがとうございました(^O^)/

(キャリアサミット委員会 中川知士)

交流ボーリング大会を開催しました。

6月15日(日)にスポーツプラザWAVE40にて交流ボーリング大会を開催しました。

このボーリング大会は、レクレーションを通じて、福井YEG会員相互の懇親を図るために行われました。参加人数は、会員と会員家族の総勢27名で、7レーンを使って、大会をすることができました。

IMG_4452 会場のスポーツプラザWAVE40

4 盛り上がるYEGメンバー

photo02

ボーリング自体を何年もやっておらず、久しぶりというメンバーも多かったですが、参加されたメンバーはとてもボーリングを楽しんでいました。

今回の大会は個人戦に加えて、レーン対抗の団体戦の形式で行いました。そのため、ストライクやスペアが出るたびにレーンごとに非常に盛り上がっていました。

そんな盛り上がったYEGボーリング大会の個人戦で優勝したのは、山口直前でした。

photo05

団体戦で優勝したチームのメンバーは、左から、坂口さん、山口直前、高木監事、村田副委員長でした。山口直前は、個人と団体合わせてダブル優勝を果たしました。

photo06

休日にも関わらず多数のメンバーに参加していただき、ありがとうございました。大変盛り上がったボーリングを実施することが出来ました。

今回のボーリング大会の交流を通じて、ますます福井YEGの絆を強くすることができたと思いますので、これを福井YEGの今後の事業に活かしていければと思います。

交流委員会 小前田 宙

2014年度半夏生サバ買い出しウォーキングに参加しました!

6/28,29と大野YEG主催「半夏生サバ買い出しウォーキング」に参加しました。

今回福井YEGからは山岸監事、朝田副会長、柴田委員長、丸木副委員長、そして私天野準一の5名で参加をしました。

江戸時代に大野藩の飛び地が越前海岸にありそこでとれた鯖を大野の地まで運び、焼いて大野城下の人たちを慰労するために食べさせていました。

この半夏生鯖買い出しウォーキングは近年この行事を復活させて、「大野の食文化を発信する」という思いで年に一度行われている大野商工会議所青年部の事業です。

出発式では大野商工会議所会頭、そして大野YEG会長の激励をいただきました

出発式では大野商工会議所会頭、そして大野YEG会長の激励をいただきました

6/28の13:30に大野商工会議所に集まり、バスに乗って越前海岸の四ヶ浦まで移動しました。

バスに揺られて1.5時間の道のりを歩くと思うと気が遠くなりました

バスに揺られて1.5時間の道のりを歩くと思うと気が遠くなりました

バスに乗っても1時間半かかるこの工程を歩いていくのかと、なかなか気の遠くなる思いがしました。 越前海岸に到着し、そこでみんなでストレッチヨガを行いいよいよ出発しました。

写真 13

山越えから始まり、1/3の20キロをこえたころから体が悲鳴を上げ始めました。私、普段運動をしておらず後悔をしました。

2/3の40キロをこえたあたりで自分との闘いが始まりました。 40キロをこえるといろいろとリタイアをする理由が出てきます。 当日雨がふっておりコンディションとしてはよくない状況。靴がぬれて足の裏の皮が緩み水ぶくれができ始めていました。いつやぶれるかもわからない中、痛みをこらえながら歩いていると、

「明日からの仕事もあるしそろそろリタイアした方がよいのではないか」

という自分の声が聞こえてきました。 また、腰も相当痛かったのですが、

「ここで腰を痛めてどうする?早くリタイアした方がよい。」

という声も聞こえてきました。 40キロをこえるといたるところが痛くなります。 足の裏、足首、ふくらはぎ、すね、ヒザ、太もも、太ももの裏、股関節、腰、背中、肩、首、のど、頭、とりあえず全身いたるところが痛いのです。 何万歩も歩くとこうなるのかと人間の限界を感じました。

大野市に入るトンネルが永遠の長さに感じられました

大野市に入るトンネルが永遠の長さに感じられました

 

朝田副会長はこれまで2度完歩し今回三度目の完歩を目指す鉄人。しかし、雨は初めてで表情からもわかるように今回が一番きつかったようです。

朝田副会長はこれまで2度完歩し今回三度目の完歩を目指す鉄人。しかし、雨は初めてで表情からもわかるように今回が一番きつかったようです。

結局60キロ完歩したのは翌朝7/29の朝8時ころのことでした。

写真 3

完歩した瞬間はまずはホッとしたのと、自分との闘いができ、そして限界を感じつつそこをこえることができたことに何となく感動しました。

もう一度歩くかといわれると考えますが、人生で一度は歩かれることをお勧めいたします。知らない自分に出会えるのではないでしょうか。今回大変貴重な経験をさせていただきました。

今回サポートに回ってくださった大野YEGの皆様、そして一緒に歩いた同志の皆様、さらに応援をするためだけに夜中でも駆けつけてくれた福井YEGの仲間たちに心より感謝いたします。

総務・渉外委員会 天野準一