ふくい健康の森で秋のスポーツレクリエーション&交流BBQ を行いました。

9/21(日)に、ふくい健康の森においてレクリエーション事業として「秋のスポーツレクリエーション&交流BBQ」を行いました。

この事業は、福井YEG会員同士の結束を高めるために行われました。YEG会員の家族も参加可能でしたので、当日は、会員の奥様やお子さんもたくさん参加していただきました。

ScreenClip

まず、午前中は、スポーツレクリエーションを行いました。
「委員会対抗運動会」として、福井YEGの各委員会ごとに5つのチームを作り、委員会対抗の運動会をしました。

具体的には、以下の様な種目を行いました。
①ピンポン球リレー ②ニ人三脚リレー ③あめ拾い ④お菓子拾い(お子様) ⑤段ボールオセロ ⑥大縄跳び ⑦50m×8人リレー

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見事、優勝したチームは総務渉外委員会チームでした。優勝賞品として高級酒を見事GETしました。

昼食は、スポーツで競い合った労をねぎらいながら、BBQによる交流を行いました。

YEG会員には、焼肉屋や酒店を行う会員がおります。そのため、とても美味しい和牛やお酒が提供していただきました。

流しそうめんも行いましたが、これはお子様たちに大人気でした。

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最後に参加者全員で記念撮影を行いました。

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家族も含めた会員交流で、わいわい盛り上がるよい企画になったと思います。会員同士で高めた結束を今後のYEG活動にぜひ活かしていきましょう。

交流委員会

えきまえアントレ・キッズ2014開催しました

8/23(土)にふくいの中心市街地でえきまえアントレ・キッズ2014が開催されました。

まちづくり福井㈱さんと共催事業として行っていて、今年で7回目を迎えました。毎年大変人気のある事業で、今年もたくさんの子ども達が参加をしていただきました(^O^)/

アントレ①

中心市街地にある実際の企業店舗で職業体験を通じて、仕事の厳しさや働くことの素晴らしさ、仕事のやりがいや誇りに気づいてもらい、子ども達が自ら夢に向かって進んでほしいと願う事業であるとともに、えきまえ商店街の活性化にもつながる事業となります。

今年は学生ボランティア参加者の受け入れを行い運営支援のお手伝いをお願いする中で、ボランティア参加者にキャリア教育の理解と気づきを得てもらい、継続的かつ安定的なサポート体制の実現を図っていくという新たな試みを行いました。 13名のボランティア(中学生、高校生、大学生)のみなさんは自分の役割以上の働きをしていただき、逆に我々が勉強になった所もありました。本当に素晴らしい学生さん達でした(*^_^*)

さらに県外からの視察の方々も多く視られ、えきまえアントレ・キッズの素晴らしさに感動されていました。

今後ますます発展していく為にも新たなチャレンジをしていかなくてはと考えています。

当日の子ども達の様子です。

アントレ④

アントレ⑥

アントレ⑤

アントレ⑦

目を輝かせて体験している子ども達の姿を見ると感慨深いですよね!!!

アントレ②

マナー講師も大変好評でしたね!!

丸一日かけてのえきまえアントレ・キッズとなりましたが、トラブルもなく無事に成功で終える事が出来ました。打ち合わせからいろいろお世話になりましたまちづくり福井の皆様、スタッフとして協力して頂いたYEGメンバーの皆様、YEG企業として参加していただいた皆様、そして当日まで必死で準備に携わってくれた委員会メンバーの皆様、本当にありがとうございましたm(__)m
心から感謝いたします(*^_^*)

(キャリアサミット委員会)

第61回福井フェニックスまつり に参加して

8月2日(土)に開催された「第61回福井フェニックスまつり~民踊・YOSAKOIイッチョライ~」に、当青年部の自主企画運営で参加し、まつり全体を盛り上げました。
今年は新たな試みとして、子どもが参加できるまつりを目指して『子どもみこし』を企画。市内幼稚園・保育園等にご参加いただき、7基の子どもみこしを繰り出し、約70名の可愛い子どもたちが凛々しくみこしを担ぎ、大人が担ぐ商工みこしとのコラボレーションが実現しました。青年部メンバーもまつり運営の合間をぬって商工みこしを担ぎ、まつり参加者と共に躍動しました。

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また、昨年に引き続き佐佳枝廼社境内をお借りして、『1000人の子ども風鈴プロジェクト』と銘打って、市内の子どもが祭りをテーマに書いた言葉や絵の短冊が付いた風鈴1000個を設置し、涼と賑わいを演出しました。その他、境内で『YEG縁日』と称し、まつり来場者や風鈴見物の園児ファミリーの滞留・遊びの場として、射的などのアトラクションを実施したり、参道をLEDキャンドルなどでライトアップし、幻想的なBGMで、まつりの賑やかな空間とは異なった情緒的な雰囲気を演出しました。

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これまでフェニックスまつりにおいて、青年部の先輩方が提案した「YOSAKOIイッチョライ」等は、市民参加の輪を広げた〝先導力〟となって今に受け継がれています。今回の子どもみこしの企画は、多くの市民が世代を問わず参加しやすいまつりを目指したいとの思いから生まれました。今後も私たち青年部が〝先導力〟を発揮して「市民が参加しやすい夏まつり」「市民の心に刻む夏まつり」を提案し、市民に愛されるまつりにしていきたいと思います。