全国大会北海道いわみざわ大会に参加しました。

平成29年2月24日(金)から26日(日)までの3日間,日本商工会議所青年部第36回全国大会「北海道いわみざわ大会」に参加しました。福井YEGからは,OB会員を含め21名が登録し,厳寒の北海道に赴きました。

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24日(金)は,小松空港から新千歳空港におりたち,岩見沢入りしました。17時30分から大懇親会が始まり,雪が降り氷点下の中,北海道各地の食事やお酒に舌鼓を打ちました。

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また,その後は記念事業として卒業予定者に対するセレモニーが執り行われました。福井YEGからは岡山君,鈴木君が参加頂き,メンバーから熱い祝福を受けておりました。お二人,どうもありがとうございました。来月の卒業式もご参加お願いします。

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25日(土)は,宿泊地である札幌から岩見沢に向かい,大会式典に参加しました。日本YEGの岡村会長の主催者挨拶に引き込まれ,私の隣に座っていた岡村会長の所属単会である京都YEGの皆さんが,皆涙していことが大変印象深かったです。いったい鯖江での全国大会ではどのような光景を目にできるのでしょうか。。

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式典終了後は各自行動となり,冬の北海道を楽しみました。17時からは札幌駅前の「松尾ジンギスカン札幌駅前店」にてジンギスカンを楽しみ,その後は各々すすきのを楽しんだことでしょう。中には飲みすぎた方もいたようです。

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26日(日)は,午後から新千歳に移動し,小松に戻ってきました。全員欠けることなく無事福井に帰ることができ,担当委員として安堵しました。

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つたない点もあったかと思いますが,参加いただいた皆様,ありがとうございました。今回参加できなかった方も,来年度は岐阜県各務原市と比較的近場ですので,是非ご参加ください。

総務渉外委員会

 

 

 

2月度例会

2月22日(水)福井商工会議所国際ホールにて

2月度例会「自社成長へのあくなき挑戦6~情報発信編」を開催しました。この例会は、当委員会最後の担当例会という事で、インターネットを利用した情報発信をもっと活用していただき、さらに自社のビジネスを発展してもらいたいという思いで、委員会メンバーが講師となり開催しました。

まずは、現在のインターネットをめぐる状況や情報発信の方法などについて分かりやすく解説していただき、情報発信においてもっとも重要になるキーワードは「信頼」であるという事。また、実際のYEG会員の活用の事例の紹介などもあり、具体的なイメージもつかめたのではないかと思います。

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次に、SNSでの情報発信は文章よりもまず写真やイラストに目が行きます。そこで、どうすれば魅力的な写真の撮ることができるかを、実際の撮影を通じて、楽しく魅力的な写真を撮影するためのポイントをレクチャーしました。

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最後に、青年経済人として恥ずかしくない情報発信のやり方や著作権や肖像権について配慮していない情報発信は、個人や会社の信頼を落としかねないものになるなどの注意点を学びました。

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1年間学んでいただいた中で、多少でも使えると思ったことについては、ぜひとも実際のビジネスで活用し、自社成長に繋げていっていただけると幸いです。

本年度、ビジネストライ委員会が担当で開催した全6回の例会が終了しました。参加していただいた会員の皆さんはもちろんの事、担当副会長をはじめとする4人の副委員長と委員会メンバーに感謝したいと思います。

ふくいの会社ヂカラ取材班を開催しました。

2017年2月2日と2月16日の2回にわたって行われた事業について報告いたします。

福井商工会議所青年部ビジネストライ委員会の担当事業である、ふくいの会社ヂカラ取材班が開催されました。

まず1社目、雪のちらつく2月2日。

青年部取材班は、福井県立大学松岡キャンパスそばにある「黒龍酒造様」の兼定島 酒造りの里を訪問しました。

経営企画部の薮下部長と黒田様にご対応いただき、福井を代表するブランドの背景にある様々な取り組みについて取材しました。

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黒龍酒造様は、今年度のわがビジネストライ委員会のスローガンである「自社成長へのあくなき挑戦」をまさに実践しているという事で、どうしたら日本酒をもっと若者に飲んでもらえるかや、こんな商品があるけどどうか?など、ただ話を聞くだけではなく、お酒の飲み比べや、器を変えることで飲み口が変わるなど、近い距離で、少人数でディスカッションすることで、ただお酒を売るだけでなく、日本酒文化を広めるにはどうしたらいいか、実際の商品に触れながら商品価値を確かめてもらいたいなど、お酒自体の品質にかける想いはもちろん、それをどう楽しんでもらうか、器や飲み方も含めて、お客様の視点からお酒を飲む体験を、より良くする取り組みや、そしてその背景にある理念など、多くの事を学ばせていただきました。

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参加したメンバーからも、自社よし、取引先よし、お客様よし、さらに地域よしという広い視野を持って取り組んでいる姿に、自分もそうなれるようにしたいや、流行に左右されず、譲れないものを続けていく自信がすごい!などの意見も聞かれました。

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もう1社は、厳しい寒さから一転、春のような温かさの2月16日。

永平寺にある幸伸食品様本社を訪れました。幸伸食品様といえばごま豆腐が有名ですが、直営レストランである「幸家」も経営されています。

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当日は、久保社長自らご対応いただき、発信力やこれからの取り組みなどのさまざまなことを取材することが出来ました。久保社長からのお話は、ライフスタイルの変化やインターネットによる消費者との関係の変化や、少子高齢化という社会構成の変化などの「変化」に常に気を使って、常に「危機感」をもって臨まなければならないなど、経営者として何が大事かを考えさせられるものでした。、本年度の青年部スローガンである「Just Do It あくなき挑戦」を体現する取材ができたのではないかと思います。

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今回の取材班は、2社とも食品関係の会社でしたが、

同じ商品開発やブランド戦略でも、取引先やお客様の声から気づきを得て作り上げる黒龍酒造様と、逆にお客様が気づいていないものを自分たちで見つけて提案する幸伸食品様と、対照的な取り組みになっていたのが印象的な取材になりました。

なお、この事業の詳しい模様は、来月のCHAMBERに掲載予定ですので、そちらも併せてごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 に参加しました。

平成29年2月4日(土)、福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 『楽・笑・道~未来へ繋ぐYEG魂~』に参加しました。福井YEGからは33名が参加。

10時に福井駅に集合し、12時には小浜商工会議所に到着しました。バスの中では、メンバーが今年の福井YEGスローガンである「挑戦」にもとづき、各自の挑戦したことについて、お話しをもらいました。

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13時50分より小浜まちの駅旭座にて大会式典が始まりました。開会宣言のあと、県連会長である高木君の挨拶もありました。来賓の方のご挨拶の後、県連7単会から未来ビジョン委員会の報告もあり、各単会が行ってきたキャリア教育やまちづくり事業を学びました。

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式典後は、3つの分科会に分かれました。第1分科会は『成果を上げ続けるための強いチーム作りとメンタルヘルス』体験セミナー、第2分科会は『先輩塾~地域おこしをビジネスに~』、第3分科会は『若狭小浜の伝統を体験~地域自慢研修~』でした。私が参加した第3分科会は、箸研ぎの体験や丁稚羊羹づくりでした。体験を通じて小浜の伝統を感じました。

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分科会後、大懇親会に移ります。大懇親会では各テーブルでメンバー同士名刺交換からはじまり、他単会との交流を図りました。また大懇親会の最後では次年度の県連役員の発表もあり、次年度県連大会の発表もあり、次年度に向けての動きも見られました。

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平成28年度県連スローガンは、「結束 ~人を繋ぎ、地域を繋ぎ、未来へ繋ぐ~」でしたが、会員大会のリーフレットに7単会全て500名メンバーの顔写真が掲載され、人がつながりやすいツールが用意されていたり、式典中の未来ビジョン委員会の発表を通して、地域が繋がり、県連YEGの未来へと繋ながる式典だったと感じました。

総務渉外委員会