福井商工会議所会員大会に出店しました

10月14日~15日にかけて福井産業会館にて開催された福井商工会議所会員大会に、福井商工会議所青年部として出店しました。出店内容は「越前濃厚かに出汁おでん」。「福井名物開発プロジェクト」の中で開発した、かにの甲羅を加工して作った出汁を使用しています。

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福井名物開発プロジェクトは、福井市を代表する名物の開発による地元ブランド力の向上を目的に、青年部の有志により立ち上がりました。昨年度はかに出汁をつかったラーメンを作り富山県高岡市で開催された「だいぶっさんてん」に出店しています。その活動を今年度はGo-getters委員会が引き継ぎ、会員大会での出店に向けて検討を進めてきました。今年度はその経験を活かし、出汁の新たな活用法としておでんに挑戦しました。

かにの風味豊かなおでんは大変好評で、両日とも予定していた数を売り切ることができました。特に2日目は売り切れる時間が早すぎたため急遽材料を追加しましたが、それでもお昼の時点でスープ含め完全に売り切れとなりました。当日は天候が優れず足下も悪い中、たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。

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名物開発プロジェクトのゴールはこのおでんに使った出汁を市販し、広く使ってもらうことです。商品としての骨格は固まってきました。次年度以降は市販に向けたパッケージング、マーケティングおよび製造といった部分を検討していきたいと考えています。

 

夏期キャリア教育事業「ふくいインターンシップ」に参画しました。

福井県経営者協会が毎年開催している「ふくいインターンシップ」にYEGとして参画致しました。

通常のインターンシップでは一社で学生数人を1~2週間受け入れますが、YEG会員の中でそういった受入れができる企業はごくわずかです。そこで業種・職種コースを作り、1コース2~3社持ち回りで学生を受入れるようにしました。そうすることで受入れのハードルが下がり、インターンシップのイメージを掴むことができます。学生にとっても1週間で複数社知ることができ、同じ業種・職種でも企業によって全く違うことを知ることができます。これからの就職活動で企業分析の力を養って頂けたのではないでしょうか 。

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受入後の懇談会では、受入れて頂いた会員企業さんから「インターンシップのイメージが変わった」「社員教育になった」などの意見を頂き、学生さんからも「業種や職種などを深掘りすることができた」という意見などがあり、双方にメリットのある事業だったかと思います。

中小企業の抱える人材不足を打開するヒントになりうる取り組みではないかと思い、今後もこういった形で広がっていけばいいなと思います。

九月度例会『YEGを知って楽しむ仲間づくり例会』を開催いたしました!

9月度新オリ・会員交流例会を開催しました

9月27日(水)19:00より、福井商工会議所コンベンションホールにて、9月度新オリ・会員交流例会としまして、「YEGを知って楽しむ仲間づくり例会~YEGクエスト-仲間と一緒に探求しながらYEG活動を体感しよう~を開催しました。

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例年は新入会員オリエンテーションと会員交流例会を別々に行っていましたが、今年度は一緒に行うということで、楽しみながら交流し、YEG活動の主な活動である各委員会について知ってもらおうと、ゲーム形式で楽しめる例会を開催しました。まず北出会長には「賢者」に、事務局の新河戸さんにはドラゴンにさらわれる「しんこど姫」に扮していただきました。
ドラゴンにさらわれた「しんこど姫」を助ける為には「賢者」の一人では倒せず、みんなの力が必要だという物語設定で、参加者は「勇者」として、チームの仲間と一緒に冒険しながらYEGの魅力「宝」を発見し、見つけた宝とみんなで唱えると発動できる魔法「剛毅果断」で、賢者と共に「ドラゴン」を撃破する――という物語でした。

まず、新オリの部分では、洞窟に見立てたブースで各委員会や出向先での魅力を3分間で伝えていただき、参加者はそれを記憶し、その後のクイズに答えるというクエストに挑んでいただきました。正解すると飛躍成長委員会のメンバーにはカードをお渡ししました。

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会員交流の部分では、YEG経験年数のいろんな方と交流をしていただこうと、チーム全体のYEG経験値が同じくらいになるようにあらかじめ決めさせていただき、同じチームメンバーからのお声かけもしていただき、当初90名近くのメンバーが参加予定でした。当日キャンセルなどで最終参加者は73名、オブザーバー参加が3名とトータル76名の参加でした。
物語がはじまる約8分間、冒険の書の入力として、チーム内での自己紹介タイムを設けました。チームのリーダーはYEG経験値が一番高いメンバーが行い、アイスブレイクの役割を担っていただきました。また、物語の中でも交流の広場でチーム対抗での交流をしていただきました。

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元のチームのテーブルに戻ると、鍵のかかった宝箱が置いてあります。9つの洞窟を回って集めた9枚のカードの裏に書いてあるキーワードを読み解いて鍵のありかを探し、鍵が開くと、宝箱の中にはチーム全員で行うことで「賢者」にパワーが届くミッションが入っていました。チームの団結力を図ることができ、会長である「賢者」と新入会員との交流もできました。

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全チームがミッションを行った後は、いよいよ「賢者」がドラゴンに挑むことになりますが、全勇者とともに唱えることで発動できる魔法「剛毅果断」を実行し、無事にドラゴンを倒し、YEG全体としての一体感も生まれるフィナーレとなりました。

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ゲーム形式にしたことで、時間がタイトでしたが、有意義にYEGの魅力を知れ、会員同士が笑顔で交流できた例会になったのではないかと思います。

仲間ができるとYEG活動は参加しやすく、参加すればするほど自己成長もできると考えます。今例会参加後、一人でも多くの仲間ができ、今後のYEGの例会、事業、各大会への参加者が増えることが今例会の成功といえるのではないかと思います。