3月度例会「卒業式・あじさい会との交流会」を開催しました。

3月17日(土)17時30分からコミュニティーリゾートリライムにて3月度例会「卒業式・あじさい会との交流会」を開催しました。

今回は、魅力発信委員会と飛躍成長委員会の合同事業として開催させていただきました。あじさい会の先輩方にも28名参加いただき、総勢で100名を超える参加をいただくことができ、多数お喜びのお声をもいただきほっとしております。

一歩一歩話を進める中で我々の想いとして、卒業式は本来とても大事な節目の事業であり全員参加されるような事業に今後発展させたい、というものがございました。

またこの3月度例会はYEGの卒業式でありあじさい会への入学式でありたい、あじさい会との交流会は先輩方が持つYEGの良さ、素晴らしさを我々既存会員に伝達する場にしたい、などいくつかのコンセプトが産まれ、今回のような形になってまいりました。

まず例会セレモニーでは、北出会長からのあいさつに始まり、今年1年間の事業報告を兼ねて各委員長からの委員会総括をいただきました。各委員長の事業にかける想いや反省も含めて、とてもいい話が聞けたと思います。

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卒業式。

今年度卒業予定の6名全員に参加してもらう事ができ、お一人お一人に今の心境とこれからの事を伺うことが出来て、シンプルかつ和やかに行うことが出来ました。あじさい会山本会長からも卒業生へのはなむけのお言葉をいただきました。また、卒業生からは、青年部に記念品として旗を新調していただきました。

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あじさい会との交流会。

例年は、青年部の今年1年の事業をまとめた映像をあじさい会の先輩にもご覧いただいて交流をはかっていましたが、せっかくの交流の場で、事業報告だけではもったいない!なるべく参加した会員みんなが交流が出来て、来てよかったと思ってもらえる事業にしたい。2つの委員会で合同でやるからには、87名のあじさい会の先輩に一人でも多く参加していただきたい。都合で来られない方の現況も知ってもらいたいという事で、「あじさい会87社訪問」させていただくことで、あじさい会の先輩方との事前交流もでき、会当日には、その時のことを話題に交流していただけたのではないかと思います。約10分ほどの映像でしたが、「懐かしい」や「おっ、あいつも元気でやってるんだな」などの声も上がっていて、今までにない「交流会」が出来たのではないかと思います。

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会の最後には、次年度執行部、各委員長の紹介とあいさつもあり、今年度の締めくくりと次年度への新たな出発への懸け橋となる例会になったのではないかと思います。

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今事業をきっかけに、福井YEG内の絆が今以上に深まり、未来永劫途切れることのない想いの連鎖がこれから益々大きく成長していけますこと心より願い、感謝の言葉に代えさせていただきます。

              魅力発信委員会 天野準一   飛躍成長委員会 達川竜司

 

 

 

 

一年間の福井YEG魅力発信活動「リアルボイス」ご報告

福井YEGリアルボイス!

福井YEGの魅力を会員自らのリアルな声を通して発信していこうというこの事業。平成29年度の目玉事業のひとつとして、1年間で計12名の会員からの率直な想いを発信してまいりました。

■1年間のスタートを華々しく飾っていただいた北出会長
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福井YEGには現在、約120名の仲間が活動しています。その仲間たちは、みんなそれぞれが違った背景や想いをもって、ここに集まってきています。なので、みんなが想うYEGの魅力もそれぞれ。そのどれもがリアルなのです。

■入会2年目のフレッシュなメンバー 大滝君
2_大滝さん
■YEGは女性メンバーも活躍できる組織であることを教えてくれました 桝谷君 宮田君
3_桝谷&宮田

YEGに対して、
「何やってるかよくわからない」
とか
「自分には合いそうにもない」
などといった印象をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。
だからこそ、十二人十二色の声を発信することで、どれかひとつでも共感していただけるところがあったら。そうすれば、少しでもYEGを身近に感じていただけるようになるのでは、という想いでこの企画に取り組んでまいりました。

■YEGを楽しむ秘訣を語ってくれた新入会員委員会の委員長 達川君
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■独立起業を果たした福田君
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今回、この事業に取り組む上で工夫した点のひとつとして、「複数のメディアを組み合わせて広く発信する」ということがあります。
インタビューを実施し、それを
①動画に編集してYoutubeにアップ
②福井YEGのホームページに記事を掲載
③Facebookに投稿し、ホームページへリンクさせる
④Facebook広告機能を活用して広く発信
⑤福井商工会議所会報に記事を掲載
⑥福井YEGポスターからもリアルボイス特設サイトへリンク
などなど。

■県外出身者として入会、会長まで務めた山岸直前会長
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■20代前半で福井YEGに入会し約10年。年齢は若くとも経験はベテランの佐々木君
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結果、この事業を通して、Facebookからの発信では1年間でのべ10万件を超えるリーチを実現しました。
実際、各会員の元には、
「この1年はYEGという名前をよく見かけたよ」
「YEGってこういうこと(事業)を実行している組織だったんだね」
「みんなとっても楽しそうに活動しているね」
といった声がたくさん届きました。

■社員教育の場としてのYEGの活用を提案してくれた 森下君
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■県外でのビジネスにもYEGを活用できることを教えてくれた 坂田君
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また、この事業を行ったことにより現役会員にとってもたくさんの学びがありました。今まで気付いていなかった様々なYEGの活用の仕方や、いろんな過去があって今のYEGがあるという歴史、普段はなかなか話すことのない熱い想いなど、非常に有意義な成果を得ることができました。

■「やっぱりYEGで良かったな」と、誰もが感じて卒業していけるのがYEG。 岸本君
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■身をもって実践しているYEG活用法を示してくれた 天野君
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■YEGで得た経験・スキルを自らの地元、地域に還元させる 五十嵐君
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そして最後に。
この事業を通してたくさんの先輩方のお話を伺う機会をいただけたことが、魅力発信委員会メンバーにとって掛け替えのない財産となりました。と同時に、まだまだ紹介しきれていない魅力がたーっくさんあって、それを今後も多くの人に伝えていくこと、それが今後も引き続き為していくべきことであると感じています。

福井YEG!今後の魅力発信にも引き続きご注目ください!

■インタビューの裏側
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平成29年度 魅力発信委員会

副委員長 森淳一郎

提言活動事業 ~未来をつくる団体たれ!!~を開催しました。

平成30年2月28日、提言活動事業 ~未来をつくる団体たれ!!~を開催しました。

主な内容としては、日本YEG吉田会長、日本YEG政策委員会の中村副委員長を講師にお招きし、政策提言の意義や目的、手法を学ぶ勉強会になりました。
福井YEGのみならず、県内他単会のYEGメンバーにも多数ご参加頂きました。
吉田会長からは、YEGがなぜ政策提言に取り組んでいるのか、取り組んでいかなければならないのかなど会長の想いを熱くお話し頂きました。aaa1
中村副委員長には、政策提言に関する歴史や全国各地のYEGの取り組み状況、どのように政策提言に取り組めばいいのかというノウハウをご説明頂きました。
お二人の想いが伝わり、会場は「政策提言をやってみよう!」という意識が芽生えたように思います。
昨年度、日本YEGの岡村直前会長が来福され、我々に対し政策提言の必要性を説いて頂き、今年度、政策提言に対する落とし込みができ、次年度以降の提言活動に関する試金石となりました。
当日は日本YEG政策提言委員会のメンバーの古川さんと本庄さんにもお越しいただき大変盛り上がりました。

会社ヂカラ取材班を開催しました

昨年度に引き続き、今年度も2月22日と3月2日に「ふくい会社ヂカラ取材班」を開催しました。本事業の目的は「取材」という形式により福井市内の先進的取組を行っている企業から自社の成長に向けた気づきを得、自社での実践につなげていくこと。今年度は「OOKABE GALASS HD株式会社」様(2月22日 以下オーカベガラス様)と「株式会社廣部硬器」様(3月2日 以下廣部硬器様)に訪問させていただきました。どちらの回も早くに参加定員に達し、福井YEG会員の興味関心の高さを感じました。

オーカベガラス様では大壁社長自ら「知識、信頼などの資産を社員にどれだけ残せるか。そのことを常に考えて行動している」という組織開発にかける想いを、時に社員の方のプレゼンも交えながら、社内での様々な取組を通じてご説明いただきました。参加者も自社に学びを持ち帰ろうと、社員の方や大壁社長に積極的な「取材」を行っているのが印象的でした。廣部硬器様では、国内シェアNo1を誇る警察署の紋章などの製造工程を見せていただきながら、新商品開発やXSCHOOLへの参加などの新しい取組の背景について伺いました。経営環境の変化にどう対応していくか、社員がそれぞれに知恵を出し合い協力し合う姿に、参加者は多くの気づきを得たようです。会社ヂカラ取材班は、学ばせていただくと同時に、学んだ事を実践することが重要です。取材班を通じた学び、気づきは参加者含め福井YEGに大きな財産となると考えています。

2月例会を開催しました

2月28日に福井商工会議所地下国際ホールにて、今年度最後のビジネス例会「時代は大から小へ!これからの時代のマーケティング ~マーケティング戦略と商品開発~」を開催しました。「福井デザインアカデミー2017 ブランディング&商品開発講座」で長年講師を務める鷹屋 信隆氏をお招きし、中小企業にとってこれからの時代に必要なマーケティング戦略、商品開発戦略についてのポイントを学びました。鷹屋先生の講義では1)「商品・サービス企画のフレームワーク」、2)「マーケティング発想」と「販売発想」、3)時代は大から小へ~小さい企業の強み~、4)「コモディティ化(同質化)」と「仕組みデザイン発想」といった内容を学び、講義の後は、福井YEGが昨年度から取り組んでいる「福井名物開発プロジェクト」において開発された「かに出汁(だし)」の今後の展開をテーマにグループワークを行いました。商品を作る側ではなく使う側の立場からそのコンセプトを考える。鷹屋先生の講義内容をグループワークで実践していく中で、各グループでは非常に熱を持った議論が交わされ、時に鷹屋先生のアドバイスをいただきながら、様々なアイディアが生まれてきました。我々中小企業経営者にとってマーケティング戦略と商品開発は自社の発展、経営能力向上における重要なテーマ。理論と実践を組み合わせた今回の例会は参加者に大変好評でした。

2月例会