青年友好4団体交流事業「福井版故郷の風交流会」に参加しました

12月1日(土)福井繊協ビルにおいて、福井県青年友好4団体「福井版故郷の風交流会」が開催され、参加しました。

福井県青年友好4団体とは、「福井県を活性化したい」という同じ目標を持った県内の青年4団体(※)がネットワーク体制を構築し、情報共有や意見交換を通じて地域の活性化を図るため、平成28年9月12日に協定を締結して設立しました。

※4団体とは以下の組織
・福井県商工会議所青年部連合会
・福井県商工会青年部連合会
・福井県中小企業団体青年中央会
・日本青年会議所北陸信越地区福井ブロック協議会

事務局持ち回りで毎年開催している4団体交流事業について、今年は県連YEGが主管ということから、日本YEGの事業である「故郷の風会議(※)」を参考に「福井県版故郷の風交流会」が開催されました。
※「故郷の風会議」とは、若手国家公務員と日本商工会議所青年部会員が、官民の壁を越えて日本や地域の課題と活性化について意見交換を行う事業。

福井YEGからは6名が参加。友好4団体会員と国家公務員、地方公務員の方々、総勢約90名が、「雇用問題、外国人労働者受け入れ」「地域振興の観光」「キャリア教育」などのテーマに別れてディスカッションと発表を行いました。
*開会後は写真撮影禁止のため、開会前にパチリ
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若手経済人が公務員の方々とディスカッションする機会は少ないため、皆さん日頃感じている疑問や提案をぶつけて、白熱した議論が各テーブルで行われていました。

会議終了後はそのまま懇親会が開催されましたが、会議での議論が足りなかったのか、皆さん肩肘張らないながらも引き続き熱い議論をされていました。

公務員の方に聞くと「会議よりもこういった交流会の場の方が本音を聞けるので楽しみだ」「経済の現場で活躍する若手経営者との意見交換の機会は公務員もなかなか持てないので、風会議は貴重な学びの場になる」との声が聞こえてきました。

青年経済人と公務員の方々は、立場は違えども地域振興や経済の活性化といった同じ目標を持つもの同士、分かり合える部分が多いのだなと会場にいて肌で感じました。

今後も福井YEGにおいて、行政との意見交換をぜひ密にしていきましょう!

 

【記事担当:福井YEG 事務局 藤原卓也】