「福井城址お堀の灯り」に参画しました。

7月18日(土)に福井城址周辺で開催された「福井城址お堀の灯り」に参画しました。この事業は、福井城築城以来の往時を偲ぶとともに空襲や震災で亡くなった人々を鎮魂し、まちづくりの推進を目指す市民ぐるみの事業で今年で5回目を迎えます。過去の開催でも当青年部は、準備作業や当日運営における人員派遣等の協力を行ってきました。当日は台風の影響もあり朝から雨が降っていましたが、昼からは快晴となり天候に恵まれました。

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今回は内堀公園にて『お堀の灯り語り部』の設置で、地元住民の方に語り部役をお願いし、地域住民をはじめとした来場者に、実体験に基づいた空襲当時の様子をお話ししていただきました。

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その他、事前に地域の子どもたちに戦災体験の話を聞いていただき、思った事や感じた事を絵に描いて、屏風という形で展示しました。子どもたちには過去の事を理解し、現在の平和に感謝する心を育ててほしい思いでこのような形で展示を行いました。

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今回、当青年部が参画したことで地域のまちづくり事業の拡充に寄与することができ、また準備を含めた活動の中で地域住民や他団体との交わり・交流を持つ事ができました。

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 記事担当:郷土・愛する委員会 勝見泰久

お堀の灯り事業 開催しました

7月19日(土)に福井城址周辺で開催された「福井城址お堀の灯り」に参画し、当青年部としてエリアの一部を運営しました。この事業は、福井城築城以来の往時を偲ぶとともに空襲や震災で亡くなった人々を鎮魂し、まちづくりの推進を目指す市民ぐるみの事業で今年で4回目を迎えます。過去の開催でも当青年部は、準備作業や当日運営における人員派遣等の協力を行ってきましたが、今回初めて単独で事業エリアの一部を運営し、これまで事業が行われていなかったお堀東側エリアで新たな取組みを展開しました。
その1つが『お堀の灯り語り部』の設置で、地元住民の方に語り部役をお願いし、地域住民や企業をはじめとした来場者に、事業の経緯を含め、実体験に基づいた震災や空襲当時の様子を語り継ぐ事を目的にご紹介頂きました。また、これまで会場を見渡せる見学スポットが無かったため、福井城内堀公園に特別観覧席を設置し、多くの方にライトアップの幻想的な風景を楽しんで頂きました。その他、震災や戦災を経験した方に、次代へ語り継ぎたい願いを短冊に書いて頂き、短冊灯りの製作を依頼し、それを城址公園内の灯りとして設置する等お堀西側エリアとは雰囲気を変えた演出を行いました。
今回、当青年部が参画したことで地域のまちづくり事業の拡充に寄与することができ、また準備を含めた活動の中で地域住民や他団体との関係を構築することができました。この経験や関係を今後の青年部事業に繋げていきたいと思います。

__ 4写真 2写真 3                            記事作成者 誇り溢れる地域(まち)づくり委員会 委員長 柴田光義