馬威し水かけ祭り2018(8月度例会) を開催しました!

8月4日(土)、福井フェニックス祭りにおいて

「馬威し水かけ祭り2018(8月度例会)」を開催しました!

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昨年度に引き続き2回目の開催となりました。

 

※【馬威しとは】
かつて福井藩では正月になると、武士が馬を駆って目的地に進むのを町人が馬を威して妨害する「馬威し」という行事が開催されていました。それを現代風にアレンジ。フェニックス祭りのメインステージからゴールの佐佳枝廼社まで駆け抜ける側と、沿道から水をかけて妨害する側に分かれ、激しい攻防を繰り広げます。

 

猛暑が続いておりますが、水かけ祭り当日も気温36度と暑い一日となりました。約150名の参加者で熱いレースと水かけを楽しみました。思いっきり水をかけられて、猛暑を吹き飛ばそうということで多くの方にご参加いただきました。

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レースは3部門で開催しました。

◎誰よりも早くゴールまでたどりつくことを競う「レース部門」

◎友人や同僚と思い思いに走る「エンジョイ部門」

◎家族で参加する「家族部門」

 

今年のコースは、福井放送会館前をスタート、佐佳枝廼社境内をゴールとした全長約350メートルのコースです。

 

参加者は4つのアトラクションを乗り越えて、ゴールを目指します。沿道から水鉄砲やバケツで水を掛けられるだけでなく、今年は巨大放水車も登場するなど、水かけの内容も、昨年度から大きくパワーアップしております。

 

まずは、スタートですが、福井放送会館の前からスタート。スタート直後から、バケツで大量の水をかけられます。

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カーブを曲がった先には、プールが置かれています。ひんやりとしたプールを濡れながら、進んでいきます。

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さらに進んだ先では、巨大放水車、放水機による本格的な放水を浴びました。これには参加者もびっくりしてくれました。

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最後は、階段を駆け上がり、佐佳枝廼社境内のレッドカーペットを駆け抜けてゴールとなりました。最後まで、きっちりバケツと水鉄砲で水をかけられます。

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表彰式では、フェニックスマン・フェニックスウーマンも登場し、大盛り上がりでした。

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非常に多くの方にご参加いただき、「楽しかったー」、「また出たい」という声をいただきました。ありがとうございました。

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「レースには参加できないけど妨害を」ということで、走者にバケツや水鉄砲で、笑顔で水をかけるという形でも、多くの方にご参加いただきました。祭りを盛り上げていただき、ありがとうございました。

また、周辺の商業施設、駐車場など、多数の方にご迷惑をお掛けしましたが、多大なるご協力をいただきありがとうございました。

皆様のおかげで、無事に水かけ祭りを開催できましたことに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

【執筆担当 総務・PR委員会 小前田】

 

第63回福井フェニックスまつり事業に参画しました。

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平成28年8月6日土曜日、今年も佐佳枝廼社境内を会場に、3回めとなる「子どもパレード」の運営と、今年度着目した市内49地区への働きかけとして企画した「49王国」を中心に企画運営を行いました。
福井市内各地区のまちの宝や取り組みなどをブース出店・ステージ発表という形で“発信”する「49王国」では、12地区の皆さんに参加して頂き、市内外の方々に知られざる福井のまちの魅力に触れるきっかけを作り、「子どもパレード」では、参加園の先生や保護者の方に実行委員会から参加・ご協力頂くことで、子どもから大人まで “市民参加型”のフェニックス祭りを目指しました。
また、「フェニックスカフェ」では、YEGオリジナルメニューを考案、福井独特の食文化を楽しんでもらいながら伝えることに挑戦しました。
開催当日は、多くの方に来場して頂き、様々な福井の魅力に巡り合う場として運営出来たのではないかと思います。

福井フェニックス祭りに参画しました。

8月1日(土)に開催された「第62回福井フェニックスまつり」に、当青年部の自主企画運営で参加し、まつり全体を盛り上げました。
昨年に引き続き、子どもが参加できるまつりを目指して「子どもみこし」改め「子どもパレード」を企画。市内幼稚園・保育園等にご参加していただき、12基の子どもみこしを繰り出し、約150名の可愛い子どもたちがみこしを担ぎました。神輿を担ぐのが初めての園児もおられましたが元気一杯の姿を見せてくれました。保護者はもちろんですが、祖父母、子育て支援室室長、園関係者の方も見学に来ておられました。福井市で一番大きな祭りに参加し、普段歩けない所をパレードし、夏休み中に楽しい思い出が出来たのではないでしょうか。11796401_957429377654824_6546989946932721997_n11703323_865866906833450_5000350937555217146_n

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また大人が担ぐ商工神輿にも青年部メンバーが企画の合間をぬって約40名参加しました。参加したメンバーの中には肩が赤くなった方もおられましたが、いい汗をかく事が出来ました。

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今回も昨年に引き続き、佐桂廼社様境内をお借りし、食のブース、遊びのブース、ステージ企画「YワイYワイフェスタ」を開催しました。食のブースでは田中副委員長を筆頭に何度も試食を重ねた福井の恵みピザを販売しました。青年部メンバーによってオリジナルのピザ窯を作成しました。ソースも一般的なトマトソースとこちらも青年部メンバーによる味噌ソースを使用しました。子どもたちは具材を選ぶとき真剣に選んで、おいしそうに食べていました。

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遊びのブースでは畑副委員長を筆頭に竹の水鉄砲で遊ぼう(景品付き)を行いました。竹の水鉄砲で遊んだ事のない園児もいて戸惑っている姿も見られましたが、的が倒れると喜んでいました。ステージ企画では竹内副委員長の仕切りの元、啓蒙子ども太鼓、藤島高校ジャグリング部、人愛大学ダンス部に方々が大変暑い中元気一杯に発表をしていました。

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今回の子どもパレードの企画は、参加した子供たちに楽しい思い出を作ってもらい、故郷福井を知るきっかけ作りや、愛する気持ちを持って欲しいとの思いで開催しました。

佐桂廼社様境内での企画も含め、色々な方と交わりを持ち今回の事業を行えた事は福井フェニックス祭り、青年部の進化に繋がったのではないでしょうか!これからも市民に愛される祭りに貢献していきたいと思います。

記事担当: 郷土愛する委員会 勝見泰久

 

 

第61回福井フェニックスまつり に参加して

8月2日(土)に開催された「第61回福井フェニックスまつり~民踊・YOSAKOIイッチョライ~」に、当青年部の自主企画運営で参加し、まつり全体を盛り上げました。
今年は新たな試みとして、子どもが参加できるまつりを目指して『子どもみこし』を企画。市内幼稚園・保育園等にご参加いただき、7基の子どもみこしを繰り出し、約70名の可愛い子どもたちが凛々しくみこしを担ぎ、大人が担ぐ商工みこしとのコラボレーションが実現しました。青年部メンバーもまつり運営の合間をぬって商工みこしを担ぎ、まつり参加者と共に躍動しました。

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また、昨年に引き続き佐佳枝廼社境内をお借りして、『1000人の子ども風鈴プロジェクト』と銘打って、市内の子どもが祭りをテーマに書いた言葉や絵の短冊が付いた風鈴1000個を設置し、涼と賑わいを演出しました。その他、境内で『YEG縁日』と称し、まつり来場者や風鈴見物の園児ファミリーの滞留・遊びの場として、射的などのアトラクションを実施したり、参道をLEDキャンドルなどでライトアップし、幻想的なBGMで、まつりの賑やかな空間とは異なった情緒的な雰囲気を演出しました。

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これまでフェニックスまつりにおいて、青年部の先輩方が提案した「YOSAKOIイッチョライ」等は、市民参加の輪を広げた〝先導力〟となって今に受け継がれています。今回の子どもみこしの企画は、多くの市民が世代を問わず参加しやすいまつりを目指したいとの思いから生まれました。今後も私たち青年部が〝先導力〟を発揮して「市民が参加しやすい夏まつり」「市民の心に刻む夏まつり」を提案し、市民に愛されるまつりにしていきたいと思います。