6月度例会「時代を生き抜くためのイノベーター視点とビジネスモデルの構築」を開催致しました。

6月27日(水)に福井商工会議所ビル コンベンションホールにて6月度例会「時代を生き抜くためのイノベーター視点とビジネスモデルの構築」が開催されました。

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今回は、数々の企業でイノベーティブをもたらしてきた。GOB Incubation Partners株式会社の代表取締役 山口高弘 氏を講師にお招きし、これまでにないビジネス視点を学びました。
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ビズレボ委員会 担当副委員長の 多田 健太郎君が講師の紹介・趣旨説明をし、今例会が始まりました。
講師の山口高弘氏のお話は、「いかにすぐれたWild idea(破壊的アイディア)を生み出せるか!」など、多くの刺さる言葉がありました。

そして、世の中に受け入れられ持続的になるまでに、段階踏んだ壁があるということも学びました。

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なんのために仕事をビジネスをしているかを、あらためて考えてみてみるいい機会になったのではないでしょうか。

講師:山口氏が代表取締役を務める「GOB Incubation Partners株式会社」ホームページ
http://gob-ip.net/

「GOB Incubation Partners株式会社」のYOUTUBEチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCGdigKbI1dK3SUC67Ht3z9g

講師:山口氏の著作「アイデア・メーカー」
http://amzn.asia/fkYbmjr

【記事担当:総務・PR委員会 大村亮輔】

2月例会を開催しました

2月28日に福井商工会議所地下国際ホールにて、今年度最後のビジネス例会「時代は大から小へ!これからの時代のマーケティング ~マーケティング戦略と商品開発~」を開催しました。「福井デザインアカデミー2017 ブランディング&商品開発講座」で長年講師を務める鷹屋 信隆氏をお招きし、中小企業にとってこれからの時代に必要なマーケティング戦略、商品開発戦略についてのポイントを学びました。鷹屋先生の講義では1)「商品・サービス企画のフレームワーク」、2)「マーケティング発想」と「販売発想」、3)時代は大から小へ~小さい企業の強み~、4)「コモディティ化(同質化)」と「仕組みデザイン発想」といった内容を学び、講義の後は、福井YEGが昨年度から取り組んでいる「福井名物開発プロジェクト」において開発された「かに出汁(だし)」の今後の展開をテーマにグループワークを行いました。商品を作る側ではなく使う側の立場からそのコンセプトを考える。鷹屋先生の講義内容をグループワークで実践していく中で、各グループでは非常に熱を持った議論が交わされ、時に鷹屋先生のアドバイスをいただきながら、様々なアイディアが生まれてきました。我々中小企業経営者にとってマーケティング戦略と商品開発は自社の発展、経営能力向上における重要なテーマ。理論と実践を組み合わせた今回の例会は参加者に大変好評でした。

2月例会

平成29年度 3地区YEG交流会事業に参加しました。

平成29年6月17日に、平成29年度 3地区YEG交流会事業に参加しました。

本年度の、三地区交流会事業は、福井・敦賀・小浜の3単会で行われ、小浜の地で開催されました。

福井YEGメンバーは34名が参加しました。

福井から小浜へはバスで向かい、バスの中でも積極的な会員交流を行なうことができました。

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到着後、小浜商工会議所前で、福井YEGメンバーで集合写真を撮影しました。

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第1部は研修会で、 『北陸新幹線と地域創生』 をテーマに、講師江川誠一先生の講演をお聞きしました。

将来に予定されている福井県内での北陸新幹線の段階的開業で福井はどうなるか?どのようにまちづくりを進めていくべきか?ということを考えさせてもらえる非常に濃い内容の講演でした。

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第2部は交流会でした。会場を フィッシャーマンズワーフに移して、小浜の食材を使用した海鮮バーベキューを行ないました。

地元の新鮮な食材を使ったバーベキューはとても美味しく、3地区メンバーの交流を存分に図ることが出来ました。

 

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帰りのバスの中は、YEGラジオでおなじみの坂口副会長の軽妙なトークで盛り上げていただきました。

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今回の事業で、福井・敦賀・小浜の会員の絆がより深めることが出来たのではないでしょうか。

 

総務・渉外委員会

小前田

2月度例会

2月22日(水)福井商工会議所国際ホールにて

2月度例会「自社成長へのあくなき挑戦6~情報発信編」を開催しました。この例会は、当委員会最後の担当例会という事で、インターネットを利用した情報発信をもっと活用していただき、さらに自社のビジネスを発展してもらいたいという思いで、委員会メンバーが講師となり開催しました。

まずは、現在のインターネットをめぐる状況や情報発信の方法などについて分かりやすく解説していただき、情報発信においてもっとも重要になるキーワードは「信頼」であるという事。また、実際のYEG会員の活用の事例の紹介などもあり、具体的なイメージもつかめたのではないかと思います。

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次に、SNSでの情報発信は文章よりもまず写真やイラストに目が行きます。そこで、どうすれば魅力的な写真の撮ることができるかを、実際の撮影を通じて、楽しく魅力的な写真を撮影するためのポイントをレクチャーしました。

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最後に、青年経済人として恥ずかしくない情報発信のやり方や著作権や肖像権について配慮していない情報発信は、個人や会社の信頼を落としかねないものになるなどの注意点を学びました。

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1年間学んでいただいた中で、多少でも使えると思ったことについては、ぜひとも実際のビジネスで活用し、自社成長に繋げていっていただけると幸いです。

本年度、ビジネストライ委員会が担当で開催した全6回の例会が終了しました。参加していただいた会員の皆さんはもちろんの事、担当副会長をはじめとする4人の副委員長と委員会メンバーに感謝したいと思います。

ふくいの会社ヂカラ取材班を開催しました。

2017年2月2日と2月16日の2回にわたって行われた事業について報告いたします。

福井商工会議所青年部ビジネストライ委員会の担当事業である、ふくいの会社ヂカラ取材班が開催されました。

まず1社目、雪のちらつく2月2日。

青年部取材班は、福井県立大学松岡キャンパスそばにある「黒龍酒造様」の兼定島 酒造りの里を訪問しました。

経営企画部の薮下部長と黒田様にご対応いただき、福井を代表するブランドの背景にある様々な取り組みについて取材しました。

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黒龍酒造様は、今年度のわがビジネストライ委員会のスローガンである「自社成長へのあくなき挑戦」をまさに実践しているという事で、どうしたら日本酒をもっと若者に飲んでもらえるかや、こんな商品があるけどどうか?など、ただ話を聞くだけではなく、お酒の飲み比べや、器を変えることで飲み口が変わるなど、近い距離で、少人数でディスカッションすることで、ただお酒を売るだけでなく、日本酒文化を広めるにはどうしたらいいか、実際の商品に触れながら商品価値を確かめてもらいたいなど、お酒自体の品質にかける想いはもちろん、それをどう楽しんでもらうか、器や飲み方も含めて、お客様の視点からお酒を飲む体験を、より良くする取り組みや、そしてその背景にある理念など、多くの事を学ばせていただきました。

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参加したメンバーからも、自社よし、取引先よし、お客様よし、さらに地域よしという広い視野を持って取り組んでいる姿に、自分もそうなれるようにしたいや、流行に左右されず、譲れないものを続けていく自信がすごい!などの意見も聞かれました。

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もう1社は、厳しい寒さから一転、春のような温かさの2月16日。

永平寺にある幸伸食品様本社を訪れました。幸伸食品様といえばごま豆腐が有名ですが、直営レストランである「幸家」も経営されています。

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当日は、久保社長自らご対応いただき、発信力やこれからの取り組みなどのさまざまなことを取材することが出来ました。久保社長からのお話は、ライフスタイルの変化やインターネットによる消費者との関係の変化や、少子高齢化という社会構成の変化などの「変化」に常に気を使って、常に「危機感」をもって臨まなければならないなど、経営者として何が大事かを考えさせられるものでした。、本年度の青年部スローガンである「Just Do It あくなき挑戦」を体現する取材ができたのではないかと思います。

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今回の取材班は、2社とも食品関係の会社でしたが、

同じ商品開発やブランド戦略でも、取引先やお客様の声から気づきを得て作り上げる黒龍酒造様と、逆にお客様が気づいていないものを自分たちで見つけて提案する幸伸食品様と、対照的な取り組みになっていたのが印象的な取材になりました。

なお、この事業の詳しい模様は、来月のCHAMBERに掲載予定ですので、そちらも併せてごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 に参加しました。

平成29年2月4日(土)、福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 『楽・笑・道~未来へ繋ぐYEG魂~』に参加しました。福井YEGからは33名が参加。

10時に福井駅に集合し、12時には小浜商工会議所に到着しました。バスの中では、メンバーが今年の福井YEGスローガンである「挑戦」にもとづき、各自の挑戦したことについて、お話しをもらいました。

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13時50分より小浜まちの駅旭座にて大会式典が始まりました。開会宣言のあと、県連会長である高木君の挨拶もありました。来賓の方のご挨拶の後、県連7単会から未来ビジョン委員会の報告もあり、各単会が行ってきたキャリア教育やまちづくり事業を学びました。

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式典後は、3つの分科会に分かれました。第1分科会は『成果を上げ続けるための強いチーム作りとメンタルヘルス』体験セミナー、第2分科会は『先輩塾~地域おこしをビジネスに~』、第3分科会は『若狭小浜の伝統を体験~地域自慢研修~』でした。私が参加した第3分科会は、箸研ぎの体験や丁稚羊羹づくりでした。体験を通じて小浜の伝統を感じました。

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分科会後、大懇親会に移ります。大懇親会では各テーブルでメンバー同士名刺交換からはじまり、他単会との交流を図りました。また大懇親会の最後では次年度の県連役員の発表もあり、次年度県連大会の発表もあり、次年度に向けての動きも見られました。

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平成28年度県連スローガンは、「結束 ~人を繋ぎ、地域を繋ぎ、未来へ繋ぐ~」でしたが、会員大会のリーフレットに7単会全て500名メンバーの顔写真が掲載され、人がつながりやすいツールが用意されていたり、式典中の未来ビジョン委員会の発表を通して、地域が繋がり、県連YEGの未来へと繋ながる式典だったと感じました。

総務渉外委員会

10月度例会

10月26日(水)19:00より福井商工会議所ビルにおいて

「自社成長へのあくなき挑戦4 ~決算書から考える事業計画編~」を開催しました。

谷川会計総合事務所の谷川 俊太郎氏を講師にお招きして、単に決算書を見る、または読み解くだけでなく、そこからどのように次の事業計画を立てていくか、どうすればその事業を成功に道くことができるかをわかりやすく事例などを交えながら解説していただきました。

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そして、その中からどうすれば自社成長への挑戦ができるかなどを学びました。山岸会長の年間活動方針にあった、会員の資質向上に繋がる、よい例会になったのではないかと思います。

架空の中小企業の決算書を作成いただいたため、その決算書を基に普段なかなか聞くことができない細かいことまで聞くことができたという声もいただきました。

8月度例会

8月24日(水)19時より福井商工会議所ビルにおいて、「自社成長へのあくなき挑戦3 ~本質を見極め伝える力編~」を開催しました。

講師としてクリエイティブ・ディレクターの岸 徹 氏をお迎えし、「本質を見極め伝える力」をテーマとした講演とワークショップ形式のセミナーを実施しました。

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自分たちで考えた自社の新規事業の企画書などをまとめていき、どうすれば本質を見極め、自分の考えていることを短時間で相手に伝えるための技術などを学びました。いかに短い時間で、本質を見極め、それをどう伝える事が効果的かを実感できたのではないでしょうか。

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参加いただいた会員からは「今まで聞いたことがない話で良かった」という意見が多く、講師の岸先生の実例を交えたお話や、ワークショップ型のセミナーで、例会テーマに沿った「物事の本質はどういうところにあるのか」とか、「それをどう相手に伝えるのが効果的か」をしっかりと学べた例会になったのではないかと思います。

7月度例会

727日(水)福井商工会議所B1F国際ホールにて、「自社成長へのあくなき挑戦2~戦略的コミュニケーション編~」を開催しました。

今例会では「伝える力」をテーマに、相手や状況に合わせて物事を伝える戦略的コミュニケーションを題材に取り上げ、コミュニケーションとディスカッションを通じて「伝える力」の向上を図ってもらいました。

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仕事をするうえで、「伝える」ということはとても大事です。

自分の考えていることを整理し相手に伝えるうえで、社員や取引先、顧客など、それぞれ立場の違った相手に合わせ「どう伝えるのが最も効果的で効率的か」を戦略立ててコミュニケーションを図る事が大切で、「伝える力」はビジネスにおいて、問題解決や意思決定、仕事の効率化や業務拡大に繋がるとても重要な能力です。

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そこで、3つの視点の異なる問題を出すことにより、聞く側、話す側が互いに考え、話す人や聞く人に立場や環境によって、どうすればわかりやすく伝える事が出来るか、どうして伝わらなかったのか、について考えながらディスカッションしてもらい、うまく伝わったポイントをまとめてもらいました。

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 参加したメンバーからは、「こうすればよかったんだ」「ここを直せばもっと良くなる」などの活発な意見交換ができていたと思います。

 

6月度例会「自社成長へのあくなき挑戦1~新たな視点の発見~」 を開催しました。

平成28年6月22日(水)の19時より、福井商工会議所ビル 地下 国際ホールにおいて、6月度例会「自社成長へのあくなき挑戦1~新たな視点の発見~」 を開催いたしました。
今年度ビジネストライ委員会では、「Just Do It YEG ~あくなき挑戦~」という今年度のスローガンのもと、「YEGの活動の源は自社の経営が順調である事!」を大原則に、「自社成長へのあくなき挑戦」を通年のテーマとした例会を1年間で6回、開催することになっています。

今回の例会の目的は「新たな視点を発見」ということでした。なぜこのよような目的にしたかというと、自社成長を考える上で、重要なことは、これまでの固定的な観念に縛られずに、様々な視点から物事を考えることが重要であるからです。

福井YEGは、地域を活性化するための活動を行う青年団体ですが、さまざまな業種・業界の青年経済人がいます。自分の仕事とは違う業種の挑戦的な取り組みを知っていただくことにより、新しい視点を身につけて、さらにビジネスを発展していいただきたいと考え、今回の例会を企画させていただきました。
今回の例会では、YEG会員が自社成長のために挑戦している取り組みを知り、会員間の異業種とのディスカッションを行なうことにより、YEG会員に自社成長のために新たな視点を発見して頂きました。

今回の例会で行った内容は①プレゼン、②グループワークでした。

まず、プレゼンでは、福井YEG会員5名による自社成長のために挑戦している、自社の取り組み紹介をしていただきました。プレゼンをしてくれたメンバーは、多田君、中川君、福田君、山田君、高木君でした。

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プレゼンターには、それぞれ、自社の挑戦してきた事、これから挑戦していきたいと思っている事をを伝えていただきました。5分という限られた時間の中で、大変素晴らしいプレゼンをしていただきました。

 

次にグループワークでは、自社の成長に向けたグループワークをしていただきました。

グループワークの方法としては、グループ内でテーマを1つ決め、テーマに沿って、①現在どういった取り組みをしているか、②将来どういった取り組みを行ないたいか等をディスカッションしました。

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グループワークでは、各グループで挑戦したいと思っている事や今後の自社をこうしていきたいなどの夢や展望を語り合い、色々な方に話す事によって、「新たな視点の発見」に繋がった!という話も聞く事が出来て、これが次のビジネスへの芽吹きになっていけばいいなと感じました。

今後とも、福井YEGの会社が発展するための例会を続けていきたいと思いますので、ぜひ今後とも例会への積極的な参加をお願いします。