10月度自己研鑽例会「ドラッカーから学ぶYEGの未来」 を開催しました。

10月24日(水)、福井商工会議所国際ホールにて、10月度自己研鑽例会「ドラッカーから学ぶYEGの未来」を行いました。
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前半は岡崎YEG現役会員の名節先生から、ドラッカーによるマネジメントについて講演して頂きました。現役YEG会員ならではの目線でお話を頂き、「貢献」、「強み」など重要なポイントに絞って講演頂き、YEGとして学ぶべき事を教えて頂きました。

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後半は、結絆凛々委員会(新入会員)による「人や事業を知ることで、自分を活かすマネジメント」というテーマで、動画やパワポを使用したプレゼンを行いました。会場が笑い声に包まれる場面もあり、会場の雰囲気が一気に和みました。

<総務・PR委員会班 プレゼン

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<ビズレボ委員会班 プレゼン>
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<ひとづくり委員会班 プレゼン>
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<轍~WADACHI~委員会班 プレゼン>
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<地域とYEGはひとつ委員会班 プレゼン>
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この例会を通して会員間での交流が図れ、そして、新入会員にとって事業の構築及び検証を体験する良い経験となったと思います。

<総務・PR委員会 大村亮輔>

9月度例会 「組織の進化を考える組織の在り方とダイアログ」を開催しました。

9月26日(水)に9月度例会 「組織の進化を考える組織の在り方とダイアログ」を開催しました。

 

前回の6月例会では『個の進化』を促すきっかけとして、イノベーター視点や、ビジネスモデル構築について学びました。

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今回の9月度例会に向けては、個人の資質向上に加えて会員企業の『組織の進化』を促す例会を開催すべく、6月例会後3か月熱い議論を交わしてきました。その議論の中で、組織を進化させていくためにはその前提として、組織としてよりよい状況、良い環境作りが重要だろうという考えに行き着き、意見を言い合える良い関係づくりを実現するための手法として「ダイアログ」をテーマにすることに至りました。

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そこで本例会では、組織論や組織環境作りの専門家である甲南大学経営学部教授の北居明先生をお招きし『組織の進化を考える組織の在り方とダイアログ』というタイトルでダイアログや様々な手法で解決した事例などをご講義いただきました。

変化の時代に求められるダイアログ型組織。

第1部の講義では、実際の職場環境でおこる様々な事例や、手法についてお話しして頂きました。

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第2部では、第1部の内容を踏まえ、ディスカッションとダイアログの違いを実際に見て感じることができるデモンストレーションを開催。テーマに沿ったディスカッションとダイアログの使い分け等を学び、実際の現場で実践できるよう、会員全体で共有する予定、、、でしたが!!

1部終了後の質疑応答の様子から、実際の組織の中で具体的な解決策を模索している会員がとても多い事が判明。会員の現場では今も事件が起こっている!!ということで、急遽例会プランを変更しデモンストレーションは中止!!坂田委員長の見事なファシリテーションのもと、数人のグループで意見交換した後に実際の現場の状況を挙げていただき、今回学んだ手法での解決方法を即興で先生に答えていただくという、いきなりすごい展開に!!会場もどっとわきました。

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多くの会員が会社組織に属し、さらに経営者としての面も持ち合わせている為、今回の講義は自社のビジネスを進化させるためにも最適なテーマだったのだと感じました。

今の時代の変化に対応するには

・トップダウン経営では、なかなか新しい事業はうまれない

・自律的な組織にしたい

・組織論、ちゃんと考え、新しい事業を生み出せる体制に生まれ変わる

9月度例会を終えてそんな気持ちを会員がもっていただけていたら、大成功です。

デモンストレーションはできませんでしたが、ビズレボ委員会では個別に開催する用意もありますので、今後機会を設けたいと思います。

 

ビズレボ委員会副委員長 榊原右章

 

6月度例会「時代を生き抜くためのイノベーター視点とビジネスモデルの構築」を開催致しました。

6月27日(水)に福井商工会議所ビル コンベンションホールにて6月度例会「時代を生き抜くためのイノベーター視点とビジネスモデルの構築」が開催されました。

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今回は、数々の企業でイノベーティブをもたらしてきた。GOB Incubation Partners株式会社の代表取締役 山口高弘 氏を講師にお招きし、これまでにないビジネス視点を学びました。
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ビズレボ委員会 担当副委員長の 多田 健太郎君が講師の紹介・趣旨説明をし、今例会が始まりました。
講師の山口高弘氏のお話は、「いかにすぐれたWild idea(破壊的アイディア)を生み出せるか!」など、多くの刺さる言葉がありました。

そして、世の中に受け入れられ持続的になるまでに、段階踏んだ壁があるということも学びました。

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なんのために仕事をビジネスをしているかを、あらためて考えてみてみるいい機会になったのではないでしょうか。

講師:山口氏が代表取締役を務める「GOB Incubation Partners株式会社」ホームページ
http://gob-ip.net/

「GOB Incubation Partners株式会社」のYOUTUBEチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCGdigKbI1dK3SUC67Ht3z9g

講師:山口氏の著作「アイデア・メーカー」
http://amzn.asia/fkYbmjr

【記事担当:総務・PR委員会 大村亮輔】

2月例会を開催しました

2月28日に福井商工会議所地下国際ホールにて、今年度最後のビジネス例会「時代は大から小へ!これからの時代のマーケティング ~マーケティング戦略と商品開発~」を開催しました。「福井デザインアカデミー2017 ブランディング&商品開発講座」で長年講師を務める鷹屋 信隆氏をお招きし、中小企業にとってこれからの時代に必要なマーケティング戦略、商品開発戦略についてのポイントを学びました。鷹屋先生の講義では1)「商品・サービス企画のフレームワーク」、2)「マーケティング発想」と「販売発想」、3)時代は大から小へ~小さい企業の強み~、4)「コモディティ化(同質化)」と「仕組みデザイン発想」といった内容を学び、講義の後は、福井YEGが昨年度から取り組んでいる「福井名物開発プロジェクト」において開発された「かに出汁(だし)」の今後の展開をテーマにグループワークを行いました。商品を作る側ではなく使う側の立場からそのコンセプトを考える。鷹屋先生の講義内容をグループワークで実践していく中で、各グループでは非常に熱を持った議論が交わされ、時に鷹屋先生のアドバイスをいただきながら、様々なアイディアが生まれてきました。我々中小企業経営者にとってマーケティング戦略と商品開発は自社の発展、経営能力向上における重要なテーマ。理論と実践を組み合わせた今回の例会は参加者に大変好評でした。

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平成29年度 3地区YEG交流会事業に参加しました。

平成29年6月17日に、平成29年度 3地区YEG交流会事業に参加しました。

本年度の、三地区交流会事業は、福井・敦賀・小浜の3単会で行われ、小浜の地で開催されました。

福井YEGメンバーは34名が参加しました。

福井から小浜へはバスで向かい、バスの中でも積極的な会員交流を行なうことができました。

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到着後、小浜商工会議所前で、福井YEGメンバーで集合写真を撮影しました。

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第1部は研修会で、 『北陸新幹線と地域創生』 をテーマに、講師江川誠一先生の講演をお聞きしました。

将来に予定されている福井県内での北陸新幹線の段階的開業で福井はどうなるか?どのようにまちづくりを進めていくべきか?ということを考えさせてもらえる非常に濃い内容の講演でした。

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第2部は交流会でした。会場を フィッシャーマンズワーフに移して、小浜の食材を使用した海鮮バーベキューを行ないました。

地元の新鮮な食材を使ったバーベキューはとても美味しく、3地区メンバーの交流を存分に図ることが出来ました。

 

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帰りのバスの中は、YEGラジオでおなじみの坂口副会長の軽妙なトークで盛り上げていただきました。

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今回の事業で、福井・敦賀・小浜の会員の絆がより深めることが出来たのではないでしょうか。

 

総務・渉外委員会

小前田

2月度例会

2月22日(水)福井商工会議所国際ホールにて

2月度例会「自社成長へのあくなき挑戦6~情報発信編」を開催しました。この例会は、当委員会最後の担当例会という事で、インターネットを利用した情報発信をもっと活用していただき、さらに自社のビジネスを発展してもらいたいという思いで、委員会メンバーが講師となり開催しました。

まずは、現在のインターネットをめぐる状況や情報発信の方法などについて分かりやすく解説していただき、情報発信においてもっとも重要になるキーワードは「信頼」であるという事。また、実際のYEG会員の活用の事例の紹介などもあり、具体的なイメージもつかめたのではないかと思います。

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次に、SNSでの情報発信は文章よりもまず写真やイラストに目が行きます。そこで、どうすれば魅力的な写真の撮ることができるかを、実際の撮影を通じて、楽しく魅力的な写真を撮影するためのポイントをレクチャーしました。

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最後に、青年経済人として恥ずかしくない情報発信のやり方や著作権や肖像権について配慮していない情報発信は、個人や会社の信頼を落としかねないものになるなどの注意点を学びました。

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1年間学んでいただいた中で、多少でも使えると思ったことについては、ぜひとも実際のビジネスで活用し、自社成長に繋げていっていただけると幸いです。

本年度、ビジネストライ委員会が担当で開催した全6回の例会が終了しました。参加していただいた会員の皆さんはもちろんの事、担当副会長をはじめとする4人の副委員長と委員会メンバーに感謝したいと思います。

ふくいの会社ヂカラ取材班を開催しました。

2017年2月2日と2月16日の2回にわたって行われた事業について報告いたします。

福井商工会議所青年部ビジネストライ委員会の担当事業である、ふくいの会社ヂカラ取材班が開催されました。

まず1社目、雪のちらつく2月2日。

青年部取材班は、福井県立大学松岡キャンパスそばにある「黒龍酒造様」の兼定島 酒造りの里を訪問しました。

経営企画部の薮下部長と黒田様にご対応いただき、福井を代表するブランドの背景にある様々な取り組みについて取材しました。

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黒龍酒造様は、今年度のわがビジネストライ委員会のスローガンである「自社成長へのあくなき挑戦」をまさに実践しているという事で、どうしたら日本酒をもっと若者に飲んでもらえるかや、こんな商品があるけどどうか?など、ただ話を聞くだけではなく、お酒の飲み比べや、器を変えることで飲み口が変わるなど、近い距離で、少人数でディスカッションすることで、ただお酒を売るだけでなく、日本酒文化を広めるにはどうしたらいいか、実際の商品に触れながら商品価値を確かめてもらいたいなど、お酒自体の品質にかける想いはもちろん、それをどう楽しんでもらうか、器や飲み方も含めて、お客様の視点からお酒を飲む体験を、より良くする取り組みや、そしてその背景にある理念など、多くの事を学ばせていただきました。

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参加したメンバーからも、自社よし、取引先よし、お客様よし、さらに地域よしという広い視野を持って取り組んでいる姿に、自分もそうなれるようにしたいや、流行に左右されず、譲れないものを続けていく自信がすごい!などの意見も聞かれました。

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もう1社は、厳しい寒さから一転、春のような温かさの2月16日。

永平寺にある幸伸食品様本社を訪れました。幸伸食品様といえばごま豆腐が有名ですが、直営レストランである「幸家」も経営されています。

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当日は、久保社長自らご対応いただき、発信力やこれからの取り組みなどのさまざまなことを取材することが出来ました。久保社長からのお話は、ライフスタイルの変化やインターネットによる消費者との関係の変化や、少子高齢化という社会構成の変化などの「変化」に常に気を使って、常に「危機感」をもって臨まなければならないなど、経営者として何が大事かを考えさせられるものでした。、本年度の青年部スローガンである「Just Do It あくなき挑戦」を体現する取材ができたのではないかと思います。

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今回の取材班は、2社とも食品関係の会社でしたが、

同じ商品開発やブランド戦略でも、取引先やお客様の声から気づきを得て作り上げる黒龍酒造様と、逆にお客様が気づいていないものを自分たちで見つけて提案する幸伸食品様と、対照的な取り組みになっていたのが印象的な取材になりました。

なお、この事業の詳しい模様は、来月のCHAMBERに掲載予定ですので、そちらも併せてごらんください。

 

 

 

 

 

 

 

福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 に参加しました。

平成29年2月4日(土)、福井県商工会議所青年部連合会 第33回会員大会 小浜大会 『楽・笑・道~未来へ繋ぐYEG魂~』に参加しました。福井YEGからは33名が参加。

10時に福井駅に集合し、12時には小浜商工会議所に到着しました。バスの中では、メンバーが今年の福井YEGスローガンである「挑戦」にもとづき、各自の挑戦したことについて、お話しをもらいました。

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13時50分より小浜まちの駅旭座にて大会式典が始まりました。開会宣言のあと、県連会長である高木君の挨拶もありました。来賓の方のご挨拶の後、県連7単会から未来ビジョン委員会の報告もあり、各単会が行ってきたキャリア教育やまちづくり事業を学びました。

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式典後は、3つの分科会に分かれました。第1分科会は『成果を上げ続けるための強いチーム作りとメンタルヘルス』体験セミナー、第2分科会は『先輩塾~地域おこしをビジネスに~』、第3分科会は『若狭小浜の伝統を体験~地域自慢研修~』でした。私が参加した第3分科会は、箸研ぎの体験や丁稚羊羹づくりでした。体験を通じて小浜の伝統を感じました。

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分科会後、大懇親会に移ります。大懇親会では各テーブルでメンバー同士名刺交換からはじまり、他単会との交流を図りました。また大懇親会の最後では次年度の県連役員の発表もあり、次年度県連大会の発表もあり、次年度に向けての動きも見られました。

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平成28年度県連スローガンは、「結束 ~人を繋ぎ、地域を繋ぎ、未来へ繋ぐ~」でしたが、会員大会のリーフレットに7単会全て500名メンバーの顔写真が掲載され、人がつながりやすいツールが用意されていたり、式典中の未来ビジョン委員会の発表を通して、地域が繋がり、県連YEGの未来へと繋ながる式典だったと感じました。

総務渉外委員会

10月度例会

10月26日(水)19:00より福井商工会議所ビルにおいて

「自社成長へのあくなき挑戦4 ~決算書から考える事業計画編~」を開催しました。

谷川会計総合事務所の谷川 俊太郎氏を講師にお招きして、単に決算書を見る、または読み解くだけでなく、そこからどのように次の事業計画を立てていくか、どうすればその事業を成功に道くことができるかをわかりやすく事例などを交えながら解説していただきました。

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そして、その中からどうすれば自社成長への挑戦ができるかなどを学びました。山岸会長の年間活動方針にあった、会員の資質向上に繋がる、よい例会になったのではないかと思います。

架空の中小企業の決算書を作成いただいたため、その決算書を基に普段なかなか聞くことができない細かいことまで聞くことができたという声もいただきました。

8月度例会

8月24日(水)19時より福井商工会議所ビルにおいて、「自社成長へのあくなき挑戦3 ~本質を見極め伝える力編~」を開催しました。

講師としてクリエイティブ・ディレクターの岸 徹 氏をお迎えし、「本質を見極め伝える力」をテーマとした講演とワークショップ形式のセミナーを実施しました。

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自分たちで考えた自社の新規事業の企画書などをまとめていき、どうすれば本質を見極め、自分の考えていることを短時間で相手に伝えるための技術などを学びました。いかに短い時間で、本質を見極め、それをどう伝える事が効果的かを実感できたのではないでしょうか。

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参加いただいた会員からは「今まで聞いたことがない話で良かった」という意見が多く、講師の岸先生の実例を交えたお話や、ワークショップ型のセミナーで、例会テーマに沿った「物事の本質はどういうところにあるのか」とか、「それをどう相手に伝えるのが効果的か」をしっかりと学べた例会になったのではないかと思います。